シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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(今回はハートマークが好きな?所長こといのうえさんの寄稿です。/てnち)
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今回はスピードメーター用のマグネットです。
といってもこれは自転車やさんでは売ってません。
百円ショップの文房具コーナーで買いました。

でもこの大きさとイイ質感とイイ、
どこかのうん千円するマグネットにそっくりです。
もちろん純正や高いものと比べれば磁力は劣りますが、
私のキャットアイのスピードメーターは問題なく動作しています。
これだと百円で四つついていますし、キャットアイの純正より軽量です。
テープや接着剤などでスポークにくっつけます。

注意しなければならないのは百円ショップは製品にかなりばらつきがあります。
磁力の強いもの弱いものものありますので、何でもかんでも使えるというものではありません。

どうしてハート型かといえば趣味ではなくて
置いてあった中で一番小さく一番磁力が強かったんです。

(以下、文責/てnち山崎)
(↑で「どこかのうん千円するマグネット」って言っているのは
↓これね
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いのうえさんのお勧めは
ハート型の真ん中のマグネットだけを取り出して使うのネ。
最初はホイールにこのピンクのハートマークがつくのか?とあせりましたワ。
お金たまったら[tune」のも買ってね
「tune」のは溝が削ってあってテープで貼らずににアロンアルファで補強するだけです。
0.3gしかありません
・・・マグネットの重さというのはよく考えたらホイールの外周部の重さと同等で走りの軽さに直結するんですよね、
ホイールバランスにも影響するし、空気抵抗も気にしたいし
・・・・軽いのを選びたいですね)
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(今回は論理的でストイックな練習を積まれている、京都のMむらさんの寄稿です/てnち山崎)
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今回、内灘のチームT.T.で優勝することが出来ました。(私の内容は・・・ですが)

即席?チームでしたが、各々がコンディション、機材にベストが出せるように用意してきました。バイクや、ホイールはてnちょにお任せするとして、
私がおすすめするのは、てnちょ、N前さんとお揃いの
シダス「コンフォマーブル」インソールです。

この前、ブレーキシューをお勧めしましたが、今回は雨だけでなく、晴れでもローラー練でも違いが「すぐに」体感できる逸材です。
これも、「とりあえず、使ってみて」・・なものなのですが、「接点は大事」と思っている私のこだわり部分、「バーテープ、タイヤ(チューブ)、サドル・・・」の中でも優先順位1位か2位です。

出力、自分の力をペダリングに出来るだけ注力して発揮するのに、純正品では・・・です。
最近は、はじめからシダスが標準なシューズも見かけるようになってきましたが、まだまだ薄っぺらい、とりあえず中敷的なインソールが多いですよね。

「えーっ!? 中敷きに(成型含めて)1万円近くも???」

と思われる方も多いと思いますが、(Swissstopを知るまでは)一番コストパフォーマンスの高いチューンアップと周りに話していましたが、なかなか購入出来る店、品揃えなどが近場になく、私自身もう6年も同じシダスで乗ってきました。それがシルベストには在庫もあり、近くに成型していただける店もあるのでありがたいです。
(成型は後日で、まず使ってみるのも可能。それでも違いわかります)

その6年前のソール、自分では「シダスだから大丈夫」と気にすることなく使用していましたが、てnちょに「アーチ落ちてるやん、あかんで」と言われ、天川ライドの前に新調し、違いを再認識しました。

「アーチがある」これがポイントです。シダスだと土踏まずから母子球付近のボリュームがちょうどアーチにフィットして、体幹~臀部~大腿と溜め込んできたパワーがすべて注がれるような感覚です。
疲れてきてもかかとが落ちることなく、アンクリンクにもならず、理想のペダリングが継続できると重宝してます。
実際、内灘の最後のなが~い直線、ちょっと早めに上げすぎてやばくなってきて、おまけに3番手ということで(自分のタイムが計測対象)あえぎもがきながらのラスト500mでしたが、しっかり土踏まずにシダスを感じながら踏めました。

どれだけバイクの性能が良くても「人力」なので、ロス無く伝えたいですよね。
箕面でライバルにあとちょっとで勝てたなぁ、いつもあとちょっとのとこで負けるなぁと思ってるそこのあなた。「シダス・コンフォマーブルにしてみませんか?」次から勝ちまくり鴨。

注意点は、シダスは(店にあるのもバイクシューズにフィットするタイプですが)純正品に比べてやや厚いので、少し靴が窮屈になるかもです。
なので、購入、試着の時はマイシューズ持参で行きましょう。

窮屈でも大丈夫「シューズも買ったらええやん。」byてnちょ となりますから(笑)
写真は新品とへたれたシダス・コンフォマーブル
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(以下・文責/てnち山崎・・・私はこれがヘタってくるとすぐ判ります。それは、下の写真の指差している部分が赤くはれ上がったり血がにじんだりするからです。
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アーチがなくなってくると・・・左足が特にひどいのですが・・・かかとが下がってしまい、靴のベロの上端が足に擦れて怪我になるのです。
当然ペダリングが悪くなり調子も落とし、膝に障害が出る場合が多いです。こんなときは再成型をするか、買い替え、もしくはアーチの下にスタピライザーを仕込んでもらうかです。そうすると不思議なことにピタッと足の傷も治ります)
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                       (文責/てnち山崎)
今日は休みだったのでふらっと走ってきました。
行き先は天川村、話題の中華屋まで行かずに帰ってきました。
走ったのは11時ごろからの1番暑い時間帯、日差しも結構ありました。

そこで写真のスポーツバルムを試してみることにしました。
試したのは炎天下用というイエローの4番。
イエローの4番は別名「クーリングローション」と言い、暑いときに皮膚表面に行ってしまう血流を筋肉にとどめて運動能力を維持する働きがあるという、更にUVカットの働きもあるとの事です。

今日はその効果を端的に感じるために身体の右半分だけに塗って走ってみました。(仕事熱心でしょ?)
右足右手おなかも胸も肩も右だけにしっかり塗布しました。

いや~。効きます。ちがいます。

涼しく感じる。
日差しが熱くない。
発汗が少し多くなる。
左半身がムワーと暑いのに右はひんやりしているのです。
脚の調子も心なしか右のほうがいいみたいです。

こんなにちがうとは思いませんでした
効果は4時間たってもあまり薄れなかったみたいです。
これはもう手放せなくなるかもしれませんマジで。
今回は試せませんでしたがこの状態でグリーンの3番をスプレーで塗布すると、効果が繰り返しよみがえってくるという説明も受けています。


今帰宅して、入浴し、PCに向かっているのですが、
手で触ってみて右半身の体表温が明らかに低いです。
火照った感じも左半身にだけあります。
脚の疲労感も塗った右足は気のせいか少なく感じられます。

少し驚きです。
これからの夏がこれで例年より楽に乗り越えられそうです。

一度試してみてください、
同じように半身だけ塗って。
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(文責/てnち山崎)

前輪に使っている404はともかく、後輪の808の購入には勇気が必要でした。
ま、ハブはすでに持っていたし、このリムも完組ではなくリムで買うとかなり安く買えるので昨秋に思い切って買いました。

こういうタイムトライアル用のホイールの究極は「カンパのギブリ」や「マビック・コメット」といったディスクホイールだと思っています。
前後共にこれを付けるのが理想なのですが(かつてはよく見られた)前輪は横風の影響を後輪の何倍も強烈に受けるので今はまず使う選手はいません
(ディスクに近い大きな面積を覆う「マビック・イオ」は前輪用として圧倒的大人気です・・・・これは7/1の実業団の大会で使って、またレポートするつもりですが)

私も歴代の多くのディスクホイールを後輪には使ってきました。
トラックはともかくロードでは最近までこれを採用する選手は少なかったので、その恩恵でたくさん勝たせてもらってきたのですが、
このごろは蔓延してきたのでこれを利して勝つ事は難しくなってきました。

ディスクホイールの効果は、スポークが無いのでスポークの風きりによる空気抵抗が無い事・・・と思われている方も多いと思いますが、
本当の効果は整流なのです。
自転車の後半部にこんな大きな板を配置する事によって,
車体の通過によって乱れた空気をまっすぐにして後ろに流す整流板の働きをするのです。
これによって車体の後ろにできる渦巻状の気流による「引き」を軽減できると教わったことがあります。

事実、この効果は大きいと思います。一説では4000mで4.5秒とも言われています。
(アタッチメントバーでもそのように言われています・・・私の現役時代には両方共に無かったのが残念、あったらもっと強固な記録が作れていたかも?)

さて本題の808(手組)ですが、
限りなくディスクホイールに近く整流効果も生み出してくれている印象があります。
それでいて、重量はディスクホイール比べると十分に軽く、
またスポークを介することで衝撃吸収の面でも一般道路走行に適しています。
あの、みんなに振り返られるゴウゴウ音も大幅に軽減されています。

実走感も爽快です。
巡航速度が40kmを超えるような場面では最小限の入力で速度の維持が可能でした。
最近では日吉、美山あたりの平坦もしくは緩い登りでのチーム錬で使ってみたのですが、
前々回のディスクでの日本海往復ランに比べても
登りは言うに及ばず、緩い下りでの巡航性能は全く引けをとるものではありませんでした。

横風による走行の障害は皆無といっていいでしょう。
同時に前輪にはリムハイト60mmほどの404(これも手組)をつけていましたが、これは風によってたびたびヒヤッとする思いをさせられました。

(重量は明日調べて追記します)

写真で、
楕円ギア「オ、シンメトリック」ははずしていますが「やっぱダメ」だったのではなく、次の実業団ピストの4000mで使わないことを決めたのであえて封印中です・・・・お試しに貸し出し中です)

フレーム、SCOTT「プラズマ」よかったです。
レポートは普通のホイールでも走って見て、それからにします。

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ヒルクライムに、特に斜度のきついヒルクライム用として人気が出てきています。
16.17.18.19.20.21.23.25.27
・・・と登りで欲しいギアは全てあると言う構成です。
(今日はストイックで論理的な練習を見習いたい、Mむらさんにお願いした寄稿です。/てnち)

「下り速くなりたいなぁ」「どうやったらあんなにうまく下れるんだろう」「ビビるなぁ」「路面濡れてるなぁ」などなど、練習会や、レースでそういう思いされている方多いと思います。
私もビビるし、下手です。クラブ練だと得手不得手よくわかりますね。

下りは昔は怖いとかはなかったのですが、3年前にレースで30mほどの崖下に落ちかけて、(死ぬよりマシとガードレール手前で自爆しました)どえらいことにはなりませんでしたが、恐怖心は拭えずにいました。
そんな中で改善点はフレーム選び、ポジションなどなどいろいろ
ありますが

今日のネタはこれです
swissstop-photo1.gif

ほんと、だまされたと思って付け替えて走ってみて。これ以上のプレゼン(押しつけ?)ないんですけど、純正品に比べて、効きが違うんです。「効き」と書くと「止まる、ロック、強制動」などと連想する方おられるかもですが、
スピードコントロールが容易です。梅田店のY中さんに同時にブレーキング・コーナーリングのコツも教えていただいたので、シューだけの成果ではないかもですが、差は歴然です。

特に、濡れた路面で、晴天時との差が少ない。というか無いに近いです。
もちろんシューは減ります。でも減り方がリムにこびりつくように減るのではなく、シューが粉のようになって減っていく感じです。実際雨の天川ライドで確認しました。
それがロックしにくい(しないと書けないのは未体験なだけかもなので)
いままでだと、半日雨天走行したらリムの当たり面(真っ黒になってました)の掃除が必要でしたが今回は銀色ピカピカのままでした。

先の天川ライドでの長い下り、途中何度か対向車が来て、急ブレーキもかけたのですが、ロックすること無く、車でいうとABSつけたみたいな効きでした。

雨天走行の効きが売りで、そういう書き方もしましたが、晴れた路面でももちろん同じです。減りが違うだけです。
カーボン用の黄色も同性能の模様(てっちゃん談)。あと、黒(乾路面用?)もしかり(京都N松さん談)
ウルリッヒのバイクにはグリーン付いてましたよ。

「もう、純正品には戻れない」シューです。

これから、梅雨の晴れ間(といっても路面は濡れていたり)、夕立などなど遭遇することも多いと思います。とりあえず、いっときましょう。

そうそう、下りは自然と上達するもの(だそう)なので無茶な命削るような練習はやめましょう。
土日に、公民館から折り返すよりもR432に上手い人の後ろに付かせてもらって下るだけでも違うと思います。
少し、距離も伸ばせるし、帰りは折り返したらもち登りで、また箕面まで下れるのでお得感のある練習に変わりますよ。

余談ですが、タイヤはパナのエクストリームバリアントEVO2ですよ。(レースの前輪はエクストリームEVO2)

(でしょでしょ。よく出来たシューです。私が使っているアメクラのリムはアルミをかじりやすいので、私はより柔らかいクールストップの赤を使っていますが、雨天のレースはやっぱりこのグリーンです。下にメーカー発表の制動力の比較グラフを貼っておきます/てnち山崎)
swiss-graph.gif

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今日の朝のニュースで日本の借金が827兆円って言っていました。
これってどれくらいの量かなって考えてみたんですけど、すごいですね。
上に書いた15兆円分で約150kmなのです。並べた長さじゃなく、「積み上げた厚み」が150km。
1億円で約1mですからね、すごいですね。
庶民の感覚では15兆円も1億円も「ありえない大金」でくくれる近似値なんですけどね(笑)
で、
827兆円は約8270km。
日本列島北海道から九州までで2000kmの4倍以上(積み上げて!)
政治家は「大丈夫」って言っているみたいだけど?

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カンパが作るとタイヤレバーでさえ、こうも使いやすくなるかなぁ
カーボン含有樹脂で非常に剛性が高く、先端が薄くなっていて、さらにカーブなども絶妙です。
エエですよォ

追記
そうそう、これをサドルバックに入れ始めた最初の2ヶ月間になんと10回以上もパンクしたんだったんだ。
で、大変役に立ったんだけど、これって何か関連が?
誰か試してみて(笑)
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高精度なスポークテンションケージです。

同社DTの色々な太さや扁平スポークでの換算表も付いています。

私はもう30年以上もロードのホイール組を続けていますが、
ホイール組にあたって、スポークテンションの均一化をより重要に考えています。
その上で(少なくとも自分のホイールは)高テンションに組みたいと思っています。


さすがに横振れは完全に取るのですが、ゼロコンマ何ミリ縦振れを取る為にテンションのゆるいきついが出るのは避けたいと思っています。
スポークテンションは高すぎてもよく折れますが、一部がゆるいとそのゆるいスポークが「繰り返し荷重」を受けて折れるということもよくあります。
またゆるいスポークからさらに緩んでくるものです。
時々このケージをあてて増し締めもするようにしています。

デジタルもあるようですがこのアナログが私には使いやすく必需品です。
個人用も持っています。
(文責/てnち山崎)
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赤いパンツを履くと快便になります。←ウソです。
赤いパンツを履くとあれが強くなります。←真っ赤なウソです。
nalini-PROのパッドは今年非常に良くなっています。←本当です。
細かく分断された三次元立体成型がなされていてフィット感が良く、また通気性もいい。
生地の厚み、伸縮性も感触良く今までのパンツで一倍いい出来。
「アソス」などに比べると価格は1/3くらいなのも嬉しい。
(文責/てnち山崎)
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(文責/てnち山崎)

この年齢で、競技力を維持していくのにもはや無くてはならない存在になっています。
「疲れが取れやすい」
「パフォーマンスがあがる」
「練習の効果が身に付く」
と思っています。
この製品はこの春に新しくなって容量が上がり実感が出やすくなりました。
しっかり練習する時には、
練習前に1袋、練習直後に1袋といった感じで摂っています。
ステージレースの間などは就寝前に飲んだりもしています。
今はこれとビタミン+ミネラル剤を摂る他は、プロテインなども摂っていません。
一方、摂るタイミングには気を使っています。
練習前では、空腹時を避けています、したがって食後ですね。
練習後は15分以内を心がけています。ハードな練習を終えて、あとは下って帰るだけというようなときは携行していって、下り始める時に飲んだりしています。
過剰摂取については3.4袋までは大丈夫という感触を持っています(一応、医師にも相談しているんですよ)


今年の初トライ。(文責/てnち山崎)
京都の向町競輪場で走ってきました。
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4000m個人追抜きは前にも述べたように、大げさに言えば「ライフワーク」と言っていいほどの、自分の領域の種目だと思っています。

このタイム5分13秒18は、
この日のほかの参加選手を大きく引き離してのトップタイムでしたが、希望していたタイムからは「がっかり」でも「ちょっとホッとした」微妙なタイムです。

★恒例なのでチョット実況しておきます。
(今回は久しぶりでペースがつかめていないので特別にメーターを付けさせてもらっていました。)
シューズのストラップを締めなおしていたら召集されて
直ぐに「ピーっ」「バーン」チョット意表をつかれました。
足がもつれ気味でスムーズじゃないが気を取り直して160Mくらいまでダンシングしました。
本当に力は入れていないのに流石は軽いピスト、すでに50km/h
座ったところで51km/hにまで上がってしまっていました、
これは明らかに速過ぎ、押さえると逆に47km/h台まで落ちてしまって
あわてて踏みなおしましす。
48km/h巡航でいきたいのです。
(48km/h巡航で5分4秒、後半持ち直したら5分切り♪)
でも、つらくなってきました。
ケイデンスは115くらいでしょうか?
1500mあたりから47km/hに落ち
ラストの1000mは45km/hもちらほら
最後の1周は少し戻しましたが・・・
10秒は切れないと覚悟していたのですが13秒でした。
「しょぼん」

この日のために写真の前輪「ZIPP404-ただし手組」を新調しました。
これは・・・・
404のリムが去年ディンプルサーフェスになったために、旧モデルになり問屋さんから安く分けてもらったもの、それをサピムの「CX-RAY」スポークで完組ホイールよりも1.2倍のテンションで組上げたイワク付きの魅惑のホイール(笑)
でも「前輪用として最高の巡航性能を持っている」と思っていますし実走感もそうでした。
リアは古いギブリ
タイヤはお下がり(パンク修理バージョン-笑)の「ベロフレックス・レコード」に11気圧まで充填しています。
ギア比は52Tx16T。

この日はまだまだ出来上がっているとはいえないし、朝練にも出たし、待たされ待たされ4時ごろの出走だったし、風もあったし・・・・とは言うもののなんとも遅い!
7月1日の西日本選手権までに何とかしないと。
直ぐに思い浮かぶのは53Tx16T(≒50Tx15T)にする事だが、これは昔4分50秒(50km/h平均)を出したときのギア、これ位の時速では重過ぎるやろうなぁ・・・・。
去年は54x16で失敗したしなぁ・・・。

ハンドルポジションとインソールに要改良点はあるが、どうしたものか?
「オーシンメトリック」ギア導入は7/1までに間に合わないやろうしなぁ・・・。
やっぱり、練習メニューを工夫してみるしかないやろなぁ
よーできてます。(文責/てnち山崎)
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別売りのパッド付きインナーパンツと組み合わせて使うことを想定して作られているようですが、軽く,折りたたむとポケットに入るほど小さくなるし、冬はタイツの上に履くように携行しておいても良さそうです。
もちろん自転車に乗らないときの街着としてもスマートです。
色はこの他にグレーがあります。

ファスナーつきのサイドポケット(中がメッシュになっているのでベンチレーターにもなる)のほかに、後ろに大き目のマジックテープ付き、ふた付きのポケットがあって便利です。
ヒザの上にはスリットがあってヒザが曲げやすくなっています。またここからも通気ができる構造です。
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面白いのは
はヒザ裏のファスナー、これを締めるとゴムですそがしぼれるというユニークなデザインになっています。

価格はさすがウイザード。非常にお買い得になっています。
一着あると便利ですよ。
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私の自転車にはいろいろ邪道なもの?がついています。
バックミラーもそうです。
朝練などで先頭を牽引しながら,後続を確認する必要があることから付けているのですが、中々に便利です。
後ろから迫ってくる自動車を確認できるのは都会では重要な事です。
このモデルはさすがドイツ製、ミラー面にひずみ無くアールも適当で程よくワイドな視界が得られます。
取り付けも角度あわせも簡単、確実です。
膝に当たることもなくハンドルの上を持っている時もドロップを持っているときも見やすい位置に取り付けできます。

レースのときなどは当然はずさないといけないのですが、練習時は後ろからのアタックが早くわかっていいですよ。
まぁ最近は、最後尾になる事が多くって役に立ちませんが・・・・(涙)
GOODSインプレを毎日やってるとさすがにネタ切れになってしまうので、
今日は「箸休め」で走り方教室など・・・(笑)

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でも、これを打ち明けると来年から勝てなくなるしなぁ、
どうしよ?
そや、チーム員限定で読んでください。(笑)
老い先短いし暴露しますわ。

写真は今年の3day熊野BR2初日のゴールシーンの新バージョンです。
(高木さんナイスショットありがとうございます)

表題の「待ち逃げ」とか「流し先行」とか聞いたことはありますか?
今はあまり言わんのかなあ?
トラックレースでは良く使われる(使われていた)言葉で、走法でした。

今シーズン、私のロードレースは不思議なくらいに強運で、
昨年末から3回優勝と2位と4位、いずれもゴール勝負での負けは無しという按配です。
ここでエエカッコして偉そうにウンチクを言っとかないと言うタイミングなくなりますよね。

↓に続く
[「待ち逃げ」&「流し先行」 (文責、てnち山崎)]の続きを読む
(今回はおやじ実業団選手Kろ田さんよりの寄稿です/てnち)
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以前から自宅での練習に3本ローラーを使っていたのですが、今回サイクルトレーナー「ELITE(エリート)社CRONO FLUIDエラストジェル」を購入しましたので、早速その使用感レポートです。

実際に回して思い出したのがてnちさんの「静かなトレーナーならこれがお勧めですよ。」とのアドバイス。
その言葉に偽りはなく、実に静かです。
文章で音の大きさを表現するのは難しいのですが、負荷ユニットからの音はバイクのチェーン音にかき消されて殆ど聞こえないレベルです。今までの3本ローラーと比べるとその差にはびっくり。
これなら屋内での使用への家族からのクレームも静粛なものになること間違いなし。

そして負荷状態は実際の走行に近い感覚があります。加速時はぐっと重く、等速で踏むとそれまでの加速時の重みがすーっと消えて、「慣性の法則」を忠実に再現してる感覚でしょうか。

「なんとも言えないいい感じ。」ってお解りいただけます?

尚、負荷の切り替え機能はなくバイク側の変速で練習量は調節します。またバイクや体重が負荷ユニットに直接かかる方式です。

価格的にも他のトレーナーと差はなく、「これはええよォ」。(Kろ田)


(ね、ね、ええでしょ。自分の荷重が走行負荷に加算されるというのが今までになく、実走にもっとも近いトレーナーだと思いますね。輸入台数がいつも少なくてなかなか確保できないのが悩みです/by,てnち)
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とにかく歴代最軽量。210gしかない。
他のブランドのトップモデルは軒並み300g位。
私は頭が大きく重い(お味噌は少なくて頭蓋骨が分厚いだけ)ので、自転車に乗っているだけで、背中の上部がすごく痛くなって、長時間練習の翌日などは、かなりつらい。ヘルメットが軽いとそれがかなり緩和される。
だから、私のヘルメット選択の優先順位は軽さが上位に来る。
このヘルメットはさらに、
フィット感がいい。典型的日本人型の頭なのだがすっぽりと深く入ってくれて、後ろのダイヤルを締めるとあごひも不要な位にフィットする。

それからいい点は、なぜか雨が目に入りにくいのだ。
価格もバカ高くない。

さすがドイツ製良くできていますよ。
(今回はいのうえ所長よりの寄稿です/てnち)
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去年レースで優勝したとき商品としてもらってから使っています。
それまではパナレーサーを使っていました。

初めてコルサを使った時、実はかなり怖い思いをしたんです。去年の秋リッツ。下ろしたてでいきなりレースに使おうとしました。
車の待ち合わせ場所まで行く途中、信号で軽くブレーキングしたつもりなのに簡単に後輪がロックし危うく赤信号で突っ込みそうになりました。
リッツはタイトなコーナーがいくつかありますからとてもレースが不安でした。これだけならただの危ないタイヤです。
しかし、驚いたのはレース中。最初はびびってコーナー手前でブレーキングしたらやっぱり軽くロックして滑りました。しかし集団で走っていればひとりゆっくり曲がるわけには行きません。それなりのスピードで曲がることになります。
しかし! 不思議とコーナリング中はとてもグリップするんです。コーナリング中はマンホールを踏んでも滑りませんでした。

ヴィットリアのタイヤはセンターとサイドではっきりとコンパウンドを分けています。またトレッドもそれぞれ専用のパターンを採用しています。
つまりヴィットリアはセンターは走行抵抗をできるだけ下げ、サイドはグリップを上げるというコンセプトでやっているみたいです。

パナなどと違いはっきりとセンター、サイドで性格が違うの賛否あると思います。ただ使いこなせればこれ以上のレースタイヤは今はないんじゃないかと思います。

去年の秋リッツ。最終コーナーを思いっきりインをついて曲がり、軽い走行感でスプリントして4位に入りました。このレースからずっとほれ込んでいます。

ちなみに練習用には同じヴィットリアの「トパッズィオ」を使っています。なかなか軽い割りにケーシングがしっかりしていて耐久性もありそうで、しかもびっくりするほど安いのです。とてもお買い得感があります。日本限定販売らしいですよ。

(高級な高性能タイヤですよね/by,てnち)

(所長!もう少し後輪に体重がかかるポジションの方が--TT以外では--良いですよ。ブレーキングもコーナーリングも安心感アップで落車も減りますヨ。大柄で手足の長い欧米人は我々よりずっと後輪に荷重がかかるポジションで乗っているし、基本的なロードバイクの設計もそんな後輪ヘビーな加重バランスで設計がされているんです/by,てnち)


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今回は190kmも連続して、しかも、かなりの強度で走ってきました。

ちょっと、試してみようと写真のようにインナーにだけ付けてみました。
これは失敗でした。
結果、190kmの98%をインナークリクリ回しで走ることになりました。
(笑)・・・というのも、前回の試乗で緩い登り区間で非常に良かったので、そこは「オーシンメトリック」にして、平坦は真円でいこうと思っていたのです。
しかし現実には、
インナーの「オーシンメトリック」で調子よく回していて、時速が45km/hを超えて、いよいよ耐えられなくなってアウターにしたとたんに、回転がカクンカクンしてしまい、疲れが一気に出てきて、スピード維持が出来なくなってしまうのです。
不思議なことに真円がカクンカクンしてしまうのです。
次回は、アウターもこのギアでもう少し走り込みます。なんか、真円に戻せなくなりそうやね(笑)

全体として、すごいメンバー(現役日本チャンプ含むだから半端じゃないですよ)と共にインナーだけで190kmも走って、なかなかいい印象は継続しています。
速く走れ、登れる場面がかなり多くあったように思います。

それと、これは前回の試乗時にだったのですが、なんと、腸腰筋を攣ったのです。こんなことはもちろん初めて。
使っているんですね。この筋肉を、
このギアの攻略のコツは11時から1時までを素早くしっかり送ること、と前回書いたのですが、その部分には膝を少し上に上げるようにして前に送る動作が含まれていたからでしょう。
ペダリング矯正ギアにもなるかもしれませんね。
(今回はいのうえ所長よりの寄稿です/てnち)
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結構前からある「チェーンきりを使わなくても手でチェーンが切れますよ」というものです。
最大のメリットはやはり洗いやすいことにあると思います。
最近はチェーン用の洗剤や洗濯機?も販売されています。しかしやはり少し高価です。ケミカルもケチっていては効果半減です。

そこで冬が終わって残ってしまった灯油で洗浄するのです。専用ケミカルもイイのですがやはり安全のため樹脂や皮膚などを傷めにくいように能力を弱めてあります。
灯油はがんがんオイルやスラグを落としてくれます。
しかしフレームについたままでは塗装やシールリングパッキンなど樹脂部品をいためかねません。
そこで完全にはずしてしまう必要があるのです。

またチェーンをはずせばギヤ回りのメンテナンスもしやすくなります。
このような商品はウィッパーマンやスラムからもでていました。

インプレしたわけではありませんがKMCにはこれらにない信頼性があります。
私はシマノのコンポを使っていますがやはり変速性能は純正同士が一番だと思います。
ですからデュラエースのチェーン。そしてシマノのチェーンをOEM生産している?KMCのミッシングリンクを選んだのです。
変速は全く気になりません。それに考えてみてください、この1コマが変速にかかわる確立は1/108でしかないのです。

チェーンがきれいなら変速もよくなります。
これは選んで正解でした。

(いいですよね、私はサドルバックに潜ませています/by,てnち)


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