シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
<文責-てnち山>
PAP_0040.jpg

これに乗り換えてから・・・
秋リッツ、けいはんなと続けてC2で優勝、
そして春リッツはC1にクラスを上げて2位
(1.2フィニッシュだったので実質は優勝みたいに思っているけどね)
と好調です。
たまたまなのかもしれないのですが・・・・・・・・・・・
[意のままに・・・ORBEA [OPAL]]の続きを読む
スポンサーサイト
<文責-てnち山>
いや~。為になりました。
終電を気にしなければならないような時間まで多くの皆さんに残っていただき、有難うございました。
(スタッフ含む17名でした)
講師の先生方も(間違いなく時間外にもかかわらず)本当に有難うございました。
SN253029.jpg

詳しくは↓
[スポーツバルム講習会]の続きを読む
<文責-てnち山>
PAP045.jpg

先日の京都の大会で4000速度で2位でした。
本当はもう一つ上を狙っていたんですが・・・
一応 TOPクラスだし、さすがに甘くは無かったですね。(ハハハ涙)

無理をしてこのフレームを買ったのには訳があって、
(以下↓)
[私はこれで・・・・]の続きを読む
<文責-てnち山>
SN253015.jpg

実は信じていなかった。
まさか
こんな10センチほどのポンプで8気圧まで入るなんて・・・。

続きは↓

[クランクブラザースのポンプ]の続きを読む
TIMEペダルの日本の輸入代理店より以下の「重要なお知らせ」がありました。
          
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまで日本で販売されたTIMEのロードペダル、RXSチタンカーボン、
RXSカーボン、RXS、RXEの初期製品の一部で、シャフトを固定するネジに
緩みが生じる可能性があります。これはペダルの組立工程においてネジ
部分にグリスが付着したもので、ペダルシャフトの固定不良が生じ、事故に
つながる可能性があります。グリスの除去と締め付けで簡単に補修できるもの
ですが、特殊な締付工具が必要になりますので、ペダルシャフトの取り付け部に
緩みのある商品は、弊社または販売店にご連絡ください。(無償にて対応させて
いただきます)
この問題は、弊社経由で販売したペダルの一部のみで起きており、海外では
発生しておりません。また、TIME社では弊社からの要請を受けて対策を行い
現在は改善された商品に変更されております。
time-rx_B.jpg


改善品には「右側ペダルのロックキャップ」に一周に渡って溝が入っています。(添付の写真をご参照下さい)このロックキャップは「銀色」または「チタン色」のもので、シャフト本体ではありませんのでご確認の際はお間違いの無いようご注意願います。ご不明な点は弊社、またはお近くの弊社商品取扱いの販売店様へご相談頂きます様重ねてお願い申し上げます。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Q&Aは↓
                      
[TIMEペダルに関する重要なお知らせ]の続きを読む
<文責-てnち山>
月々の小遣いは本当にかわいいもの。おまけに、エントリー費やあたらしいTTマシン&ピストを導入した物だから「インプレ」しようにも中々新しい物は買えない。
それでも、無理を押して買っちゃいました。
安かったしネ。
SN253000.jpg

ナリーニのノースリーブのアンダーです。
いいですわ。
触った感じのさらさら感が今までの物に比べて際立っていたのだけど、
実際に着て走って汗をかいてみて、明らかに肌をドライに保つ能力が凄い!
色々各社のものを使い比べているけど、おそらく新しく開発された素材、もしくは仕上げなのだろう。

今からの季節に最適だが、冬用の保温アンダーの下に重ね着してもよさそう。
とりあえず着替え分も買うことにした。
<文責-てnち山>
今日はおすすめ品というより、単に昔話です(笑)
              下の写真手前にあるFディレーラーはSUNTOUR-GPXです。
20年位前、
  サンツアーがシマノにやっつけられる寸前、
         しかもマウンテンバイク全盛なのに 
              ひつこく売れないロードパーツに執着していた頃の商品です。
SN253007_20091008233450.jpg
私はその頃は、SP課(販売促進課)を卒業してR&D(企画開発)に配属されて間もない頃でした  

世界中を廻りお客さんの意見を伺い
          新製品の企画を練りながら、
製品のデザインが(グループ内で)一定のアイデンティティーを保てるように、
                              統括するような仕事もしていました。

モックアップを創り、アルミにやすりを入れることに没頭したりもしていました。
        このFディレーラーは、その頃の作品の中でもお気に入りの一つなんです。

手前味噌ながら、今も「美しいなぁ」と思っています
            ・・・というかかなり惚れています(笑)

性能も当時のシマノよりも絶対上だったと確信しています。
    (ギアやシフターで負けていたので総合的にはダメだったと思うけど・・・)

後ろに写っているディレーラーは現在売っているカンパニョロの「ケンタウル」実に似ているでしょ。                                             下の写真のように裏まで一緒。
ま、今はサンツアーという会社も無いことだし、
    結構好きな会社であるカンパニョロに真似て貰って悪い気はしない 
                      ・・・というか、今となっては光栄でもあるのですが。

20年前の私の作品のほうがちょっと綺麗だと思っています。
SN253004_20091008233528.jpg


追加写真
無題

CA330981.jpg

CA330980.jpg

<文責-てnち山>
SN252997.jpg

もう、これになってしまいました。
全部の自転車が。

私見なのですが、手の小さな東洋人には太いハンドルはきついと思っています。クッションよりも細身がいいのでは、という意味です。
これは、薄く細く巻けます。
滑りにくいのもいいです。安全なのはもちろん、とにかく力が入ります。このことは私は非常に重要だと思っています。

良く似た物が2.3年前からあったのですが、それは雨でヌルヌルになってしまう物でしたがこれは大丈夫です。

私は黒色を使っているのですが,滑りにくいのはこれが一番で次がしろ色のようです。
カラー物は感触は異なりますが、発色は他には無いハイレベルです。
「これはええよ」て言ったらヤッパリこれかな
私は、4000mTTで日本記録を持っていたし(あ、また自慢してる)根っから好きなのか、こういうものには強い思い入れがあります。
私の頃には無くて、のちに出てきたときに「5秒は短縮できる、画期的だ」とされたのがエアロポジションバーです。 それから約20年にわたって様々なものを使ってきたが、あきたらず、自作した(正しくは元同僚の工房akamatuの赤松氏に作ってもらっている)のが下の写真の物です。

先の部分は全部取替えができます。
上は、最新作、マルチポジションです。脇がしまります。
2番目は、ロング用、前傾がききひじまでしっかり置けます。
3番目は、ショートのトライアスロンなど規則で短くしないといけないときに便利ですし、姿勢変化少なく市街地でも比較的安全です。
4番目は、1番目の裏面使いです。
PAP_0040.jpg
PAP_0043.jpg

PAP_0042.jpg
PAP_0041.jpg

従来品の半分くらいと非常に軽く、全体重をかけれるほど強度があって安心して身をあずけられます。
欠点は、ステムを選ぶこと。アジャストが前後のみであること。
めったに作れず、なかなか同じ物ができないことなどです。

なかなか気に入って、差し替えては日頃の練習にもたえず使っています。
<文責-てnち山>
いや~。こんなに気に入ったのは久しぶり、と言うか「ビオモルフェ」のハンドルかこのサドルかだ。
SN252985.jpg
  
3万円に近いサドルなのに
全ての自転車をこれに変更しようと本気で考えている。

昨年の秋のメーカーの内覧会で始めてみて「これは!」と思った。
何か、理想として追い求めていたものに迫れるような漠然とした勘があった。
・・・何が何でも常識だ・・・とまかり通っていた「サドルは水平につけないとダメ」に逆らっていたのも自分なりにはウケタ。
でも、触るとカチカチ、正直ビビりながら注文した。

2ヶ月くらい待って、やっと来て、初めてまたがったとき
「やってもた、失敗した」と思った。
しばらく乗ってもやっぱり痛い
「こらあかんわ・・・しまった」

ところが翌日、
角度をいじって、しっかりしたパッドの付いたパンツで100km程度乗ってみたらあら不思議よくなってきた(これって”M”?)

ポジションが定まって
しかも回転がきれいになる。
何より長距離、長時間走っても股間をすりむいたり,痛くなったり、おしっこの出が悪くなったりと言うことが無い。
日本海220㎞8時間も全く今までと違う。

何故なんだろうと、チョット考えてみた。

下の図を見て欲しい。
一般に恥骨があたる部分のサドルの形状は赤ラインのように丸くなっているが
このSMPは
黄色ラインみたいに逆アールになっている。
これによって恥骨にで当たっていたのがで当たるようになったのかもしれない。
SN2529861.jpg


SN2529841.jpg

坐骨恥骨の両方が上の写真矢印の2箇所で当たっているからではないだろうか。

これまでの物は坐骨か恥骨かのどちらかが座面に当たると片側が浮いていた。
同時に当たるように角度を調整してやると、急に良くなったのもそのせいかもしれない。

さらに
後ろのとがった坐骨があたる部分は丸くへこませてある、これも、できるだけ広い面積で受けようとしているのだろう
(平面で受けるより凹面で受けた方が単位面積圧力は小さい)

ドイツの医学系の研究機関がかなりの時間をかけて練り上げてきた(そうである)だけの事はある。
(形だけまねている台湾製などとは違うのは当たり前だわなぁ)

えらいサドルにめぐり合ってしまった。
他のサドルのインプレ記事はしばらく書くことがなくなるだろう。
(by、てnち)



後日追記
smp_tec01.jpg
これは、最近追加された、「SMP」のホームページの写真ですが
このように私が↑で解説していた通りの記述がされていました
<文責-てnち山>
SN252979.jpg


http://www.giant.co.jp/2006/bikes/flatbar_compact_road/fcr.html

インプレというほど走り込んでないので、
どちらかと言うと改造苦労話。

なかなかカッコいいでしょ、
実は上のホームページにある同社のフラットハンドルのタウン用車を
昨秋の展示会で見たときにビビっときて・・・・やっと組みあがりました。
いいです。
がちがちに硬いんですが踏んだ分だけスっと進む感じで、
ホイールのせいなんでしょうが、
いつまでもスピードが持続できる感じです。
直進性もいいですねぇ、下りのコーナーリングは?ですが多分いけそうです。
114496985232637.jpg

 ↑
改造でやっぱり凝ったのはハンドル周りです。
上の写真のように
ブルホーンハンドルバーの先にブレーキとシフトレバーをスマートに配置し
両方のワイヤーとも巻き込んでるので、
すっきりと空力にも優れています。
ハンドルバーはエポキシ・ウッドパテで成型しています。
エアロっぽくしているのはオマケで、
実は↑印あたりの手の平が乗せられる部分を盛り上げたかったのです。

クランクは165mmが無かったので仮の姿。
サドルは、後で替えます。
「SMP」しかないです。特にTTにはネ。

KKKUHIYHGF_20090804214710.gif

赤線が6日のコース
黄線が7日のコースです

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。