シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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こんにちは、
みのおキューズモール店STAFFさんちゃん(三枝)です!

早速ですが、来シーズンのロードレース、トライアスロン大会にむけて
ただいまサーキット練やスイム練など日々特訓中です!
時期的にクロストレーニングの1つとして
トレイルランニングも再会しようと思います!

去年はS-LAB SENCE 3 ULTRA SG
使用していました。
グリップ力よくとても気にいっていますが
今年も気になるモデルが登場しました!

S-LAB NEWモデル FELLCROSS 3 です!



商品特徴としては、地面により近く路面感覚がつかみやすく
瞬発的な動きがしやすい9mm/5mm/4mmドロップ。


S-LAB SENSEと同じドロップですが、クッションとなるEVAがより弾力性があるものを使用しているので
衝撃吸収性はロー・ドロップのシューズの中ではとてもよいです。
(高いラグもクッションとして機能しています)

構造はエンドフィット(中に筒状のおさえ)が加わり、フィット性が向上!
マウンテンと同じ構造のグリップパターンになり、
縦方向・横方向・斜面を横方向に横切る場面においてもしっかりグリップしてくれます!

S-LAB SENSEがプレートで衝撃をブロック&安定性を出しているのに対し、
FELLCROSS 3はクッション材で衝撃吸収&安定性を出しているので足に馴染みやすくとてもいいですよ!





先日、開催されたジャパンカップで
カンチェラーラが同モデルを着用。
オフトレでトレランを取り入れているのでしょうか?
直接聞ける機会があれば聞いてみたいと思います笑
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こんにちわ!
みのおキューズモール店STAFFさんちゃん(三枝)です。



クロストレーニングで行っているトレランよりNEWギアのご紹介です。

薄く、軽く、そして速くをコンセプトに、2012年に登場したサロモンの「S-LAB センス」。



ナチュラルフットモーションとフォアフットランニングをベースに、
世界的トップランナー、キリアン・ジョルネと共同開発した
サロモン発のミニマリストシューズの一つになります。



今回は新モデル「S-LAB センス 3 ウルトラ ソフトグランド」を選びました!



S-LABシリーズ最軽量レースモデル、センス 3 ウルトラ(写真・奥)を
ベースにしたモデルとなります。
路面の凸凹からしっかり足を保護するように設計された
サロモン独自のプロテクションテクノロジー“プロフィールフィルム”
ミッドフッド部分にも搭載されたモデルになります。



前作からはアウトソールのラグに深さを持たせることで、
悪路長距離レースにも対応するように改良されています。



一番の特徴はタン全体が足と包み込むように
ソールからつながっている“ENDOFIT”という構造。
タンというよりもインナーシューズのようなイメージで、
足にぴたっとフィットします。
履いた印象は縫い目による当たりが少なく、
ダイレクト感があります!

先日、”はじとらスイム練”の後にトレラン走行会を
行いました!その時もこのモデルで走りましたが
上がりも下りもしっかり路面をとらえてくれるため
スイム練後の疲労した体(笑)でも
安心して攻めることもできました!
特に下りではしっかり路面をとらえてくれるので
力まず走ることができます!!

また、アッパーに目の詰まった生地を使うことで、
砂や泥が入り込むのを防いでくれるため、
ストレスなく走れるのもうれしいポイントです。



インパクトある強烈な赤のカラーリング
その気にさせてくれて好印象!
トレイルランニングを楽しめるおすすめモデルです!
こんにちわ!みのおキューズモール店STAFFのさんちゃん(三枝)です!

シルベストサイクル初となるトレランコーナー
その場所で異彩を放つイノベイト。



イギリスで2003年に誕生し、innovate(改革)というネーミングの通り、
革新的な機能を搭載したシューズでトレイルランニング専用に開発された
オフロードランニングシューズブランドになります。



このX-TALON 212は2008年の発売から世界中で最も売れたモデルです。
トレイルフィールドをしっかりグリップするかかとと
つま先の高低差6mmのタイプ。ソフトな密着系ホールド感・脚入れ感共に良好です。







昨年勝尾寺で行われたRedBullホーリーライド。
当日は生憎の雨でしたが会場までウェットコンディションの中、ストレスなく走れました。



理由はグリップのよさ
ブロック数が多く、適度な柔らかさで路面をしっかり掴んでくれます。
適度に衝撃を吸収してくれるので、スピードに乗せて走りやすいです。

トレランの運動はペダリングに近く、
上りや下りを走るときに使う筋肉が自転車で使う筋肉と似ているので
普通のランニング以上に自転車に効く長距離力UPのクロストレーニングになりますよ。

実際のところ、このかっこいいデザインカラーリングにやられました(笑)
梅田店、マネージャーの溝端です。ついに本格的に夏到来ですね。
今年の夏はトライアスロンシューズを裸足で履いています。通気性も抜群です(笑)
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突然ですが、明日7月28日(土)からウェアに引き続き、シルベストサイクル全店で
シューズのサマーセールを開始します!!
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スペシャライズドを始め、様々なブランドのシューズをシルベスト特価にしています!!
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もちろんシマノのカスタムフィット(梅田)やシューズフィッティングもお任せください!!
フィッティングの基本は足元から!!シューズについても店頭で気軽に相談してくださいね(笑)
FGHDFGB 176
シルベストサイクルでは様々な講習会やトライアスロンのイベントを行っています。
講習会・練習会イベントはシルベストのメンバーでなくても誰でも気軽に参加してください。
下記の掲示板↓も見てくださいね!!
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→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!
→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
ツールドおきなわが終わるとイベントも少なくなり、ロードはオフシーズンに入ります。
これから寒くなり、しばらく自転車はおあずけという方もいると思いますが、冬こそライバルを出し抜くチャンスですので、この冬は頑張って乗ってみて、ライバルに差をつけてみてはどうでしょうか?

 また新しい機材を試すのは、レースのあるシーズン中にいきなり新機材を試すのはリスクがありますが、オフシーズンのこれからならば、じっくり試すことができるのでリスクも少ないといえるでしょう。特にポジションに影響のある、シューズ、ハンドル、サドル、ステム、ペダル等はオフにたくさん走りこんでこそ、自分にあっているかどうか分かるというものです。

 その中でも今回は、ポジションを決める上で一番重要なシューズの選び方について考えてみましょう。


 シューズを選ぶ上で重要なのが、自分の足サイズが実測で何センチかを知っておくことです。先ずはこのようにサイズを測ります。
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 自転車シューズの場合は、実測した足サイズの5mm以内が理想、1cm以内が許容範囲といわれています。(例:実測の足サイズ24㎝の場合、理想のサイズは24.5㎝以内、許容範囲は25㎝になります)

 足サイズを実測してシューズのサイズが決まったら、シューズに足を入れますが、この時無造作に履いていくのではなく、先ずはを合わせます。
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その次にストラップは一番下から順番に、

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痛くない程度に締めます。

そして踵を上げ

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軽く前に体重をのせ、フィット感を確かめます。

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この状態で確認するのは大きく3箇所。

1:つま先のトゥカップ(靴の先端部分)に指があたるかあたらないか?
2:拇指球、小指球付近のサイド(足を上から見て、親指付け根付近の一番で出てる所と小指付け根の一番出ている所)に圧迫感がないか?
3:踵の浮く感じがないか?
 
主にこの3点です。細かく合わせないといけないところは、指先の形や甲の高さ、足幅や指の高さ等まだありますが、その辺りはプロの僕らに任していただければと思います。

サドルの高さに1mm単位で神経質になっている方は多いですが、シューズのサイズ選びは意外といい加減な方が多いです。ゴソゴソのシューズを履いてサドル高に気を使っても、シューズの中で足が1mm以上動いてしまっては意味がありません。正しいシューズ選びは快適に自転車を乗る上で一番重要なところです。

この冬に正しいサイズのシューズを履いて、より快適なポジションを探してみてはどうですか?

                                      梅田店  金森
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-122.html
↑ここに書いていますように、
私(てnち)は
ボディージオメトリーシューズを気に入って履き続けているのですが、
ご存知の
ダイワ精工からスペシャライズドジャパンの営業譲渡のあおりを受けて、
上位モデルの入荷が1年間無く一番廉価なやつを(2足買って)履き続けてきました。
が、
最近、待望のSワークス入荷の知らせがあったので
早速買って履いています
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立体感のあるカーボンソール、
ステンレスワイヤーによる使いやすいタイイングシステム
など優れた機能満載で、
意外と安価でした
重量が軽いのも特筆ものです
下位モデルでしまりがやや緩めだった踵のホールドも良くなっています
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ご覧のように靴底にカント(傾き)が付いています
これが絶妙に良いのです
おかげで今年は、
例年悩んでいた膝のトラブルからも開放されましたし、
心置きなく拇指球に荷重をかけてのペダリングを続けられるようになりました
心配していた{ガニマタになるのでは?」は
大丈夫でした

靴底のカント(傾き)は、はじめてはいたときよりも、
しばらくこのシューズをはいた後に従来のシューズに戻したときに
顕著に実感できます(なんか変な感じです)
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一度試してみてください
床に座って足を投げ出してみて写真のように
(写真では意図的にオーバーにアクションしています)
両方の足の裏が一直線にならず、
少しでもハの字になっているようでしたら
あなたの足はこのシューズ向きかもしれません

下↓の記事で住之江店の「軽量おぢちゃん」が使っているものは
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-347.html
安価ですので試しに使ってみるのには好適です
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DMTといえば、まだ結構新興ブランドなのですが
凄い人気です
クラブシルベストには6名のBR1選手がいるのですが
うち5名までがDMTです
(梅田店スタッフの内の5名も使っています)

上位グレードは4万円もするのに、
みんな指名してくるし
購入後も気に入っているようです

そういう私も
現在愛用中です
靴底が薄くダイレクト感があるのに、
靴底は硬すぎず「しびれにくい」と好評です

何よりも表皮が柔らかく
下の写真のように、
1枚の革をなめして立体成型しセンターで縫製するという、
イタリアの高級紳士靴の製法で作られていて、
数値的には、取り分けてワイドというわけではないのですが、
快適性が凄いです
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下の写真は同じDMTの「キョーマ」と「RSX」です
「フラッシュ」は上のキョーマと同じソールを使っています
よりレーシーに靴底がS字状に湾曲しています
どちらかというと、
スプリントやヒルクライムレースなど
強く踏みしめないといけない状況により適していると感じましたね
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以前、
スペシャライズドの「ボディージオメトリー」シューズを
お勧めした記事↓
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-122.html
の中で
「最近はこれと同じように黙って靴底にカントが付けられている靴も出てきましたよ」
って言うのは実はこの靴だったのです
膝が左右に振れることなく自然に出てくれて、
回転が上がりますし
パワーもダイレクトにかけれます

(あのスペシャライズドはもちろん気に入って履き続けています。長距離が本当に楽で、翌日に疲れが残りにくい靴です)

てnち山
(今回は自転車歴も長いベテラン実業団選手のKばやしさんのオススメの寄稿です)
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【ガエルネブーツ】
これあったかいです。
夏用にシューズにカバーをする「よりも」です。

シューズカバーをつける手間も要らないため、時間も節約でき、
毎年シューズカバーを買い換える必要もありません。
夏用シューズも温存できます。
かかとの締りがイマイチなのがたまに傷ですが。
でも、
足を冷やすと体に良くないので、これっ、重宝しています。

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中はボア,起毛していて暖かです
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シディからはこんなのが出ています

(以下文責てnちです)
私も使っていますが、MTB用です
MTBではオフロードの担ぎもあるのでシューズカバーじゃ持ちませんから、冬の必需品なのです
ロードでもこのMTB用で練習していたシーズンがありました
本当に暖かです、極寒期にはこの上にシューズカバーをしたら鉄壁ですね
スペシャライズドのBG(ボディージオメトリー)シューズ

久々にほんとにいいですよ、失礼ですが「意外」でした

膝などにも優しいし、
ダンシングでもがいたときなどにも膝がぶれなくて安定します。

まぁ試してみてください
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まず、上の解説図を見てください
この図は6.7年前?からスペシャライズドのカタログに掲載されていて皆さんのなかにも目にされている方は多いのではないでしょうか

私は、これを初めて見た時に「いやぁ~これは違うやろ」「特に自分はどちらかというとガニマタ気味なので、こんなシューズを履いたら逆効果なんじゃないか」と思ったものでした
だからシューズを試したこともなかったのです
でも、本当に良くないものなら2.3年もすれば消えてしまうはずなのに、しつこく謳っている・・・・と気にはなっていました
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ところがある時、床に投げ出した自分の足を見ていて「あれ」っと思ったのです
上の写真のように、足の裏が少し”ハ”の字にになっているのです
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そして、次に上の写真のように右足だけ拇指球の下に折りたたんだハンカチを敷いて、ともに拇指球にしっかり加重しながら膝を曲げていきました
そしたら、右足はまっすぐ膝が前に出るのに左足は黄色い矢印のように内側に入っていくのです
なるほど、こういうことか!ガニマタの私でも(ガニマタだから余計なのか)(もちろん個人差はあるでしょうが・・・・)

そんなことに気づいてから、改めてペダリング時に自分の足裏に神経を研ぎ澄ませてやると、やっぱり拇指球が少し浮き気味なのでした
・・・・で、結果として、脚を引き上げるときは膝はやや外を通って上がってきて、拇指球に加重しようとすると踏み下ろすときには膝は内側を通ることとなっていました
連続的に見るとわずかですが膝が左右に揺れるのです
これによって、高速回転の妨げになっていたり、ダンシング時のガクガク感になっていたようなのです
最初は実験として、すでに履いているシューズのインナーソールに加工をして傾斜をつけてみました、それも良かったので、下のシューズを思い切って買ってみました
(上位グレードは無くって中級モデルです)
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見ていただけるように靴底が少し傾いていますし、土踏まずの部分の切れ上がりがしっかりしています
インナーのソールもしっかりしたものが入っていました
かなりワイドなつくりで長距離でも非常に楽です
(他社より半サイズ下を検討してもいいかもしれません)

拇指球や親指でしっかりシューズのソールを押せているのがわかります
膝の調子も極めていいです
ストラップを思いっきり締め上げても足がしびれにくいのも、これまでには無かったことです

履き始めて2.3日目に大腿筋にほんの少し違和感があったのですがすぐに消えました、わずかに使う筋肉が違うのでしょうね

(こんなに良いのに何故他のメーカーは追随しないのだろう?とも思ったのですが・・・いくつも履き比べると、やっぱり黙って少し傾斜させてきている・・・みたいな感じのブランドはありますね)

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上は「Qファクター」に関してのおまけの写真です
BGシューズではペダルのシャフトは見えません
他のほとんどのブランドは下のように5~8mmもシャフトが見えてます
BGシューズはより内寄りにペダル回転弧を寄せれて良いペダリングができそうですネ


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