シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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タイテックにPORK RINDSというグリップがあります。
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「豚の皮」という意味のグリップですが、毎度毎度これには助けられています。
というのもこのグリップ、2個1ペアで実測16gしかないんです!

軽いMTBを組むには欠かせませんね。

軽さだけを追求するなら 必ず使わざるを得ないマスターピース、というパーツは
私の中でいくつかありますが、MTBの場合はこれもそのひとつです。

(例えばロードバイクでいうと、モドロのクロノスのブレーキレバーなども 私にとってのマスターピースです。
 タイテックのグリップの場合、絶版パーツではなく安定供給されているのがうれしいですね。
 自転車の構成要素はフレームも含め 全て消耗品なわけですが、グリップやバーテープは
 消耗度がタイヤの次くらいに激しいので、安定供給されるかどうかは非常に重要です。
 バーテープでいうとキャットアイのシャイニー バーテープ、そのさらに前のキャットアイブランドのベノット シャイニー、
 そのさらに前のベノット、そのさらに前の3T セロ ナストロなども全て持ってますが、
 めったなことでは使えません。)

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軽さだけを追求するならと書きましたが、このグリップ、軽いだけで握りにくいというわけではありません。
むしろけっこう優秀です。材質は硬質なスポンジといった感じで、軽いのに厚みはそこそこあります。
素手で握っても滑りません。
はじめはハンドルバーに入れるのに苦労するくらい内径が小さいのですが、
ハンドルバーに対してグリップが回るくらいゆるんできても
両端のくぼみをタイラップで縛ることで対処できます。
税込定価900円とお買い得なのもいいところです。

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鉛筆みたいな六角断面なのは手のひら側だけで、
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指の腹側は丸断面なのも絶妙です。

リッチーからも同じようなグリップが出ているのですが、カタログ重量が38gなのと
在庫がなかったので今回はタイテックをご紹介しました。

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OGK(オージーケー技研)からもスポンジグリップが出ています。
我々に馴染み深いヘルメットのOGKカブトはオージーケー技研の系列会社です。

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こちらはカタログ重量30g、実測重量24gですが、エンドキャップを含むと37gとなります。
細身のグリップがいいならこちらもオススメです。

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なぜタイテックのグリップが必要になったのか ですが、軽いMTBを組む必要があったからです。
上の写真はアンカーのXIS9ですが、
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フレームと完成車の価格差がこれくらいあります。
というのもフレーム買いの場合フロントサスフォークが付属しないからなんですね。
ざっと言うとフレーム19万円にフォークがSID、ホイールがクロスマックスSLRディスク、
コンポがXTR、ステム・バー・シートポストがリッチー、サドルがツンドラ2で67万円となります。

カタログ重量は440mmサイズでペダルなし9.5kgです。
なんとかこれより軽くしたい。

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で、組んでみました。380mmサイズです。フレーム買いをしました。
サスはカタログ完成車と全く同じものが付いています(私の組んだほうはリモート無しですが)。

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コンポーネントはXTRです。これも同じです。いろいろ調べましたがXTRはデュラエース以上にサードパーティ殺しです。
シマノコンポ以外で悪あがきしようとしても結局XTRより重たくなる、または
ものすごく高価な(XTR以上に)パーツ構成になるといった具合です。
結局カタログ完成車と同じ仕様でXTRを発注しました。
唯一違うのはリヤメカをトップノーマル仕様にした点だけです。

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カタログ完成車とフレーム・フォーク・コンポーネントが同じなので、差別化できる(みみっちい努力が出来る)点は
ステム・バー・グリップ・ホイール・タイヤ・シートポスト・サドルくらいです。
見えないところでいろんな事はしていますが、
サドルやシートポストは超軽量なパーツで固めたというわけではありません。
(もしこれが私のバイクならそうしていますが)
一番大きな違いはホイールです。手組みながらクロスマックスSLRディスクよりは軽くなりました。

という感じで組んでいったのですが、グリップ以外ほぼ完成、ボトルケージ付き・ペダル付きの状態で
8940gだったので、どうせなら9kgを切りたいと思ったのです。
そこでタイテックのスポンジグリップの出番となりました。
380mmサイズでペダルとボトルケージが付いて8960gで組めました。
実はまだシートポストを切り詰めたりなどしていません。
9kgをうっすら超えるなら切ろうと思っていました(笑)。
冒頭にも書きましたが、タイテックのグリップに助けられました。
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アシマ、というと聞きなれないメーカーですが、
自転車のケーブル関係やブレーキ関係の小物を出しているメーカーです。
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↑で、これがフレキシブル ブレーキアウターというパーツなんですが、
これのどこがいいかという前に、ちょっと前置きがあります。

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私がバイクを組む場合 ごく少数の例外を除いて、
リヤブレーキインナーが露出しているバイクの場合
ライナーで被覆します。

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まえ

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うしろ

これの意味は、防水(と防汗)やインナーワイヤーのさび防止だと思われている事が多いのですが、
第一義は違います。

ブレーキアウター受けは フレームにリベット留めないし溶接されているわけですが、
全部が全部 精度的にきっちりしたものではないんです。

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↑このように たいていの場合、インナーワイヤーがフレームに擦っています。
この摺動抵抗が気になるからライナーを入れています。

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まえ(接写)

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うしろ(もっと接写)

アウター受けの割りの部分だけにライナーをいれる方法もありますが、
アウターキャップに加工を要するので(めんどくさいので)全被覆にしています。

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でも最近ではジャグワイヤーから こういうアウターキャップが出てるんですね。
これなら アウター受けの割り部分にインナーワイヤーがゴリゴリ擦るのは防止できます。
で、冒頭のアシマのアウターキャップ、何がいいかというと

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↑フレキシブルに動くんです!
ライナー部分もやや長めなのでゴムキャップを更にかぶせることも可能です。
シクロクロスにもいいのではないでしょうか。

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↑例えばカンチブレーキのチドリ直前のアウター受けなど。
上の写真はどちらも対策済みですが、アシマならもっとエエよぉ ということです。
これ、なにか分かりますでしょうか?
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答えは表題どおり、シマノのスプロケットを買ったときに
スプロケットが固定されているケースです。
こんなに写真をのせる必要があったかどうかは疑問です。


話は全く変わりますが、
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ミヤタに チューブラータイヤをチューブラーリムに貼り付ける
チューベラーテープという商品があります。

チューベラーテープというのは私のタイプミスではありません。詳しくは(→こちら
私は、パッケージのスペルミスが訂正されるまでチューベラーテープと呼び続ける所存です。

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チューベラーテープには20m巻きのTTP-1と5m巻きのTTP-2があります。
1m辺りの単価は
TTP-1で税込4200円/20mなので210円、
TTP-2で税込1260円/5m なので252円と思いがちですが、これはワナです。


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700Cチューブラーリムの タイヤ貼り付け面の外周長さは、2m弱です。


さらに脱線
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上の写真、各社のクリンチャーリムですが、622とあるのは
リムの寸法が622mmという意味です。
622mmのリムに23Cくらいのタイヤをはめて 空気を入れると、
タイヤを含めた直径がおおむね700C=700mmになることが
700Cという名前の由来です。

700CのWOタイヤとは、「622mm規格のクリンチャーリムにはまるタイヤ」ということです。
タイヤのメーカーやモデルでリムにはめやすい、はめにくいの個体差はありますが、
統一規格(ETRTO)に沿って作られています。

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一方チューブラーリムですが、リム寸法は630~633mmくらいの幅で
メーカーによってまちまちです。
どうせ伸ばして はめるのだから、ということなので多少アバウトなのでしょうか。
チューブラータイヤもメーカーやモデルの違いで
タイヤの はめやすさが大きく異なります。
円周率は355/113なので(←うそです。小数点以下6桁まで合っている近似値ですが、円周率ではありません)、
チューブラーリムのタイヤ貼り付け部分の外周長さは どう考えても2m以下です。



ということでミヤタのチューベラーテープですが、
「きっちり無駄なく使ったときの 1パッケージで使える回数」で考えれば、
TTP-1で税込4200円/10回なので1回420円、
TTP-2で税込1260円/2回 なので1回630円となります。

TTP-2を6mでつくってくれれば、ずいぶんありがたいのですが。


チューベラーテープを常用ホイールに使っている方も最近増えてきました。
パンク→タイヤ交換のときに新しいチューベラーテープをリムに貼る必要がありますが、
それを携帯するのにTTP-2をそのまま持ち歩いている方もいるかもしれません。
それよりはスマートな答えの一つが「フィルムケースに巻きつけて携帯する」ですが、
冒頭のスプロケットケース、材質といいサイズといい なんとなくフィルムケースっぽくないですか?
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上の写真、「ケースにチューベラーテープを2m巻き込んだ状態×2」です。
テープ2本分の幅と本体の高さが絶妙に合っているのがポイントです。
あとは浸水が怖いので、ビニール袋に入れる必要はあります。
ジャージのポケットかツール缶に仕込んでおけば安心です。

前置きがやたらと長かったですが、
シマノのスプロケットケースはミヤタのチューベラーテープを巻いて携帯するのにちょうどいい
という お話でした。

追記1:お店にて「スプロケの筒 余ってたら ちょーだい」というご要望にはお答えできません(笑)。
追記2:私は生粋のリムセメント派です。
毎度 超ニッチなものばかりですみませんが、
私はとってもいいと思ったので、今日はリクセンカウルのマイクロSLサドルバッグについてご紹介します。

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写真のマイクロSLですが、

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チューブラータイヤが入るんです!

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しかも2本!
おかげでチューブラータイヤのためにジャージのポケットが1つ つぶされる事がなくなり、大変重宝しています。

「2本入る!」とキャッチーな事を言ってみましたが、
「タイヤがコンパクトなだけじゃないの」とか「どんなチューブラーでも2本入るのか」と
言われれば、私の携行しているスペアタイヤのようなものに限られることは確かです。
ということで、マイクロSLに2本入る場合について ちょっと書いてみます。

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私はTUFO(トゥーフォ)のジェットプロをスペア専用タイヤとして普段 携行しています。
新品のタイヤのフンドシに リムセメントを塗り乾かし、「生まれつきスペアタイヤ」をつくります。

TUFOのタイヤはフンドシの下に縫い目がない特殊構造で、
モデルを問わずタイヤサイドの厚みが薄いのが特徴です。
そのため非常にコンパクトにたためます。
ジェットプロはトレッド部分自体は まあまあ厚い、
常用可能なモデルなのでスペアにしても怖くありません。

ジェットプロがたたんだ時にコンパクトなモデルとはいえ
特段にコンパクトではないということを主張するために
非常に極端な例を持ち出します。
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上の写真 左のタイヤはTUFO S3Lite <135g(えすすりー らいと ひゃくさんじゅうご ぐらむ いか)です。もちろん700Cです。
おそらく700Cのチューブラータイヤでは、もっとも小さい部類になります。

真ん中のタイヤはジェットプロです。

右のタイヤはヴィットリア ストラーダです。
走行性能は最廉価モデルのラリーとほぼ同じと見ていいモデルですが、
バルブコアが着脱可能でディープリム用にバルブを長くできる点が一番大きな違いです。

端っこのチューブは大きさ比較のための目安です。

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一応ストラーダも「ボトルに突っ込む・サドルの裏にくくりつける時のたたみ方」だと・・・

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なんとかマイクロSLに入ります(1本だけですが)。
マイクロSLに2本入りそうなタイヤは、TUFO以外ではヴェロフレックスの細めのモデルなどでしょうか。

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普通 チューブラータイヤを「ジャージのポケットに入れるたたみ方」でたたむ時、
タイヤの端を巻き終わりにします(上の写真 左)。
私も今までそうしていましたが、この状態ではマイクロSLに2本入りませんでした。

チューブラータイヤを巻いていくと 中央がややくびれた8の字型になりますが、
そのくびれを埋めるように巻き終える(上の写真 右)と、マイクロSLに2本ギリギリ入りました。

リクセンカウル マイクロSLは私にとって
「ボトルケージやジャージのポケットを1つもつぶさないでチューブラータイヤをなるべくスマートに2本携行する」
という課題を解決した、初めてのサドルバッグです。これからも使っていきたいと思います。
(末尾にうれしい報告を追記させていただきました・・・09/12,19:00)
梅田店スタッフ、堀きりこ が、寄稿しますきりちゃんmini

新しい年度を迎えるにあたっての新商品。
私達は、各メーカーさんが開いてくださる展示会(内覧会)で、
たくさんの商品の説明を受け、たくさんの商品を紹介して頂き、
たくさんの商品を知って、
そうして、仕入れて、お客様に紹介させて頂けています。

どんどん開発される新製品に、
毎年、驚かされるばかりです。

今週の火曜日から木曜日までは、特に、
各メーカーさんの展示会ラッシュで、

スタッフも、交代でたくさん、いい新商品を見て来ました。

早く、シルベストサイクル流、オススメ商品を、
たくさん店頭に並べたいです。


皆様、お楽しみに‥。

そして、まだまだ9月の後半も、
各メーカーさんの展示会ラッシュは、続きます。

そちらの報告もまた、させて頂きますネ!!
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ここ、「これはエエよ」紹介させていただいてもいいのですが
自分のブログの方が、堅苦しくなく、
気軽にお気に入りを載せられるので、

私のブログ↓「かめじろうロードバイク日記3」
http://kamejirou3.exblog.jp/ ←クリックしてください
…の方にたくさんの内覧会の様子を載せさせていただきました!!

私目線になりますが、よかったら、見てみて下さいネ。

(横のカテゴリーの項目から「展示会」を選んでいただくと先週以前の分も見ていただけます)
(来週以降も載せていきますのでよろしくお願いいたしますネ)



(追記)
今日、舞洲であったレースで優勝できました
実業団のレースでは久しぶりの(笑)うれしい1番でした
たくさんのご声援ありがとうございました
 
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タイムの新作ペダル、『アイクリック』 の インプレ を書きます。
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梅田店スタッフ、堀 記理子です。
私は、こちらの「アイクリック・カーボン」タイプを使用、
使い始めて、そろそろ2ヶ月ばかり経ちました。
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アイクリックは、世界で初めての クリート部分が開いているペダルで、
世界で初めての カーボンプレートを使ったペダルです。


瞬間装着の理由…。
 それは、シューズをひねって、クリートを外した時から始まっています。

クリートを外した後、トリガー(引き金)部分が解放されて、
自動的に、クリートキャッチ部分が、開いている状態!!になります。

なので、次にクリートをはめる時に、ただ、カチッとクリートを差し出すと、
 クリートが自動的にトリガー(引き金)を押し、
  ペダルの後部のパーツがクリートをキャッチし、瞬間的にクリートが保持されます。

なので、アイクリックは、余計なことをしなくても、
瞬間的に・簡単に・自動的に、ステップインすることができる、ペダルです。


まるで、「足底を、スイッチ部分に置くだけで、ビィンディングがはまる!!」
そんな、ワンタッチ感覚です。
 (スイッチに当たる部分は、写真で言うと、四角の赤色の部分です。)


なお、従来の「膝に優しい」タイムのペダルの性能は、そのまま。

足首や、膝、股関節を過去に痛めておられる方等、
関節が自然に動くタイムのペダルは、足の動く幅の、自由度が大きいペダルなので、
痛みの改善・予防につながる、ペダルかもしれませんね。


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☆インプレ・スタート☆

私は、手先や足先が、あまり器用なタイプではなく、

・集団走行中の、ビィンディングの付け外し。
・緊張しているレース・スタート時の、ビィンディングを付ける動作。


これらがすんなりうまく行くか、いつもドキドキしているタイプでした。
余程なことがないと、失敗しないのですが、
いつも「もしかしたら…」と、思ってしまいます。

私が、「アイクリック・カーボン」に、変えた時の、
 第一印象は…。
「ペダルの上に、足を置くだけで、すぐに、ペダルがはまる!!」

思わず、足が本当にペダルにひっついているか、下を向いて、足を見てしまいました。
ペダルのフィッティングが、そんな素早く、軽く装着が行われました!!

これなら、今まで「集団走行は、スタートが出遅れてはいけない!!」という、
私の、毎スタート時に起こるドキドキが、一つ、改善されそうです。

激坂中でも、簡単に、はまります(笑)!!


あまりに簡単に装着できるので、
「取れやすいのでは、ないか?!」と、今度はそちらも心配になり、

思いっきり足をひっぱってみたり、
フルもがきをしてみましたが、そんなことでは、ピクとも外れません(笑)
 ↑男性も、同じ意見でしたので、ご安心を…。

私の、タイムのペダルの好きな点。
 ペダルが上視点に来た時の、膝の開放感。
 なぜか、「膝が気持ちいい!!」と、毎回感じます。

アイクリック。今までのタイムのペダルの、利点はそのままで、
前回より、踏み面が広くなった感覚が、踏み応えを感じ、ペダリングも、しやすいです!!

大変お気に入り・ペダルです。
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アイクリックカフェクリート。 歩いてカフェにも入れるコンセプトです。
こちらには、3点のノンスリップ部分があり、
それらは、実際のペダルクリップの機能には、関係ありません。

この部分は、耐久性の高い部分で作られており、
万が一すり減ってしまっても、クリート保持能力には関係がないので、

クリートの寿命も長く、クリートカバーもいりません。

クリートカバーがいらないコンセプトのクリイト。
こちらもとっても、便利ですね!!
「物凄くフィット感がイイ・驚きのバーテープ」、発見です!!

梅田店スタッフ、堀 記理子です。

多忙なメカニックに立ち代り、
私が使ってみて、感動したバーテープ
ご紹介させて頂きたく思います。
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こちら、豊中店マネージャー、ノムさん直伝のバーテープ。
ノムさんの愛車についていて、「 お気に入り!! 」との事。

ハンドルを握らせてもらうと…。

「わぁ~。この吸い付き感は、なんだぁ…!!」という、感触。

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こちら、チネリから出ている「ボレーリボン」というバーテープです。
残念な点は、カラーがブラックのみ・1色、という点です。
ブラックでしたら、どのバイクにも、合わせやすいですけどね!!

・品のある素材なので、一見、薄手テープに見えないのですが、「薄手タイプ」です。
心地の良い粘り気があるので、冬の分厚い手袋の上からでも手ごたえがあるくらい、
手が滑らないです

薄い・夏の手袋になると、もっと手ごたえがあるのではないでしょうか。
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山崎てnちも、すっかりはまってしまった・
お気に入りのバーテープです。
シルベストサイクル梅田店スタッフ、堀です。
JIBチーム・オリジナルバッグ、続きを、寄稿させて頂きます‥♪

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リュック、2種類。
ボストン、2種類。

オリジナルバック、合計4種類。

それぞれ、好きな文字や、名前が入ります。

☆♪☆♪☆♪☆♪☆  名前入れのご紹介  ☆♪☆♪☆♪☆♪☆
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↑ こちらは、最初の試作人、山崎てnちのリュックです。
   リュックタイプなので、両側に、文字が入ります。

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↑ こちらは、梅田店・まぁちゃん店長の、ボストンです。
   ボストンタイプなので、面積が広い分、片側に、文字が入ります。
       さっそく、シクロレース遠征で使われるとの事なので、
      シクロ会場で、JIBバッグを持った、まぁちゃん店長にも、会えるかもしれませんね♪


* 『CLUB SILBEST』に関しては、定番で入っているのですが、
  そのほかの文字は、オプションとなります。 (『EQUIPE LIEN』も同様。)


* 文字は、8文字1セットで、525円です(空白含む)
  選べる文字は、アルファベットと、数字です。

    例)YAMAZAKI TENCHI … 15文字(8文字×2= 料金1050円)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
たとえば、ボストンを選ばれる場合、
白い部分の面積が多いので、文字をたくさん入れる方が、カッコイイかも・知れませんね。

CLUB SILBEST
  YAMAZAKI        …これで、追加料金525円。

CLUB SILBEST
  HIGUCHI
YOU CAN DO IT!    …これで、追加料金1575円。

CLUB SILBEST
  MIZOBATA
LET’S ENJOY THE PROCESS!  …これで、追加料金2100円。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-


☆♪☆♪☆♪☆  最後に…  ☆♪☆♪☆♪☆
JIBは、歴史の古い、ヨットの帆をモチーフに作られたバックがメイン商品です。

さわやかなデザイン性、

耐久性、

使い勝手の良さ、

港で使われている、港文字を、好きな言葉で、バックに刻むことができる。


そんなオリジナルティなところから、
チーム・オリジナルバックとして、古くから親しまれている由縁かもしれません。
  ひとつ・ひとつ、丁寧に人の手によって、作られています。
  → JIB工場の様子を、もしよろしかったら、かめじろうのブログにて、どうぞ。


☆♪☆♪☆♪☆  オリジナル・バックのお値段  ☆♪☆♪☆♪☆

1月末までに、シルベストサイクル梅田店にて、
予約を受け付けて、一括注文します。
(ご来店・もしくは、お電話にてお問い合わせ、お願い致します!!)


リュックタイプ 16,065円。(クラブ名あり。名前入れ・オプション前。オリジナルベルトなし。通常のベルト付。)
ボストンタイプ 15,750円。(クラブ名あり。名前入れ・オプション前。オリジナルベルト付。)

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 ↑ こちらが、オリジナルベルトです。これがあると、バッグを斜めがけにした時に
   また一段と、カッコイイです。ボストンには、自動的についてきます。
  
   *リュックにはついてきませんので、ご希望の方は、プラス2,625円で、
    好きなカラーと共に、お選び頂けます。

注文の仕方が、少しややこしいと思いますので、
詳しくは、クラブ☆シルベストバージョンでしたら、梅田店まぁちゃん店長・もしくは梅田店スタッフ堀
     エキップ リオンバージョンでしたら、梅田店スタッフ金森まで、お問い合わせ下さい。



【前編】・【後編】に渡る、私の寄稿に、
最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。


想像以上に・たくさん荷物が入り、とても丈夫!!

老若男女問わず、色んな世代から、性別の方に均等に愛されているのも、
JIBの魅力のひとつです。


何より、チームでいちがんとなって、
お揃いのバッグで決める!!なんて、とってもカッコイイですね。

通勤や、オシャレ・ファッションとしても、
ばっちりだと、思います。

そして、皆さま、
このバックで、イベントやレース会場に、行きましょう♪♪♪
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 ↑ クラブ☆シルベスト、オリジナルリュックです。 リュックにもバッグにもなります。
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 ↑ エキップ リオン、オリジナルリュックです。リュックにもバッグにもなります。

皆さま、☆★☆ メリークリスマス ☆★☆
 シルベストサイクル梅田店スタッフ、堀です。

最近、新着情報の記事が、JIBアイテム続きで、
もしかしたら、
 「なんでだろう‥?」って、
   思われた方もいらっしゃったかもしれませんね(笑)

ご紹介が遅れてしまって、申し訳ございません。

今回、JIBとシルベストサイクルが、コラボレーションして、
「チームオリジナル・バッグ」を作ることなりました。

今回、私、代行・寄稿して、
JIBチーム・オリジナルバッグについて、ご紹介させて頂きます。


上の写真のリュックが、前回、新着情報にて予告させて頂いた、チーム・オリジナルリュックです。

オススメポイントは、

1.とても、身軽・軽い!! (自転車バックは、軽さも大切ですよね!!)

2.すごく、丈夫、頑丈!! (10年以上でも、使えます)

3.なので、使い勝手がイイ。

4.見た目がおしゃれ・何より機能的!!


☆♪☆♪☆♪☆  リュックの使い方のご紹介  ☆♪☆♪☆♪☆
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こちらは、クラブ☆シルベスト、バージョンです。
  ↑↑↑
右の写真のように、背負う時は、くじらのオリジナルベルトは、外します。
(今回は、わざと、つけておきました♪)
(斜めがけにする時は、背負う方のベルトを外して、斜めがけ用のベルトを使います)

左の写真のように、自転車で漕ぐときに、前に来ないように、ベルトで止めることができます。
   (こういった利便性は、自転車乗り、特有ですねっっ)
これは、梅田店・まぁちゃん店長のアイデアです。
今回、シルベストサイクル発祥の、サイクルリュック、なんです♪


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 こちらは、エキップ リオン、バージョンです。スタッフ、かなもり流の、文字オプションです。 
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背負ってみました♪
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チーム名と、
ご希望の方は、お名前やハンドルネームを入れさせて頂きます。

☆♪☆♪☆♪☆  ボストンバッグの使い方のご紹介  ☆♪☆♪☆♪☆
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 ↑ クラブ☆シルベスト、バージョン
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 ↑ エキップ リオン、バージョン

*JIB&シルベストサイクル、オリジナルバージョンは、
 リュックと合わせて、この4種類のみ、と、なります!!

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こちらも、使い方・色々。
斜めがけして、JIBベルトにアクセントを持たせたり‥。
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自転車に乗ったときに前に来ないように、ベルトを短くして背負ったり。
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JIBバッグ、素敵ですよ☆
使う幅が、たくさんあるのが、また魅力です。



1月末までに集計を取り、一括注文する予定です。
詳しくは、スタッフまでお願い致しますね。



ご紹介は、さらに、【後半】に続きます…。
 → JIBのHPは、コチラ!!
『皆さんは自転車に乗っているとき音楽って聴いていますか?』

私は(kuro石黒/豊中店)地元高槻のJAZZイベントに参加するなど
音楽が大好きです。

私のようにゆる~い自転車乗りには音楽が必需品で楽しみながら乗りたいのですが
難しい状況でした。

ヘッドホンをして聴くのは法律で禁止されています。
なにより周囲の音が聞こえず危険です。

携帯プレーヤーに電池式のアンプ内臓スピーカーを使用しようかと
考えたこともありますが後ろポケットに入れるには何分大きすぎる。

そのため私は自転車に乗るときに音楽を聴くのを諦めていました。



そんな時、この製品が発売されたので即購入!!(笑)

名前はOTOMO(オトモ)
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http://www.crops-sports.com/jp/crops/accessories/#105

「お供する」とか、「音」にかけているのでしょうか?

アンプ内臓、スピーカー付でヘッドホンも付属されています。

一度の充電でスピーカー使用時約9時間、ヘッドホン使用時で約60時間使用可なので
長距離走行でもバッテリーはもちそうです。

メモリーは2GBありアルバムを25枚ほど入れました。
まだ少し余裕があるので30枚位は入りそうです。

音質を落とせばもっと入ると思います。



早速マウンテンバイクに装着して先日信州白馬で雪の林道を走ってきました。
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日常生活防水仕様なので転倒して雪に濡れても安心です。

指向性のよいスピーカーのようで周囲が騒がしくても結構聞こえます。
音質も
この大きさのスピーカーにしてはビックリするくらい良いです。

また
皆で休憩してコーヒーなどを沸かして飲んでいるときにBGMとして聞こえてくる
JAZZは最高でした。大自然のカフェって感じ(笑)

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最近は自転車以外の使い方としてお風呂に持ち込んでいます。

これも日常生活防水だから出来る訳です。

明かりを消しアロマキャンドルの揺らめきの中、
ぬるめのお湯にゆっくり浸かって好きな音楽を聴くという贅沢をしています。

日常のストレスから開放されますよ。



今度はオートバイでも聞こえるか試してみようかなと思っています。



今、豊中店では試聴できるものを展示しています。
hh1gm.vvv 027 hh1gm.vvv 028

是非一度聴きにいらしてください。

結構いい音がするのでビックリすると思いますよ。
思いがけず本当に良かったです

以前レポート↓いただいたグリーン
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-60.html
・・・は、雨のときの制動が良かったのですが

少なくとも
晴れているときは、とにかくこの黒、お奨めです
(というか、まだ雨のときにあまり試していない)
GKHGKH.jpg

ブレーキゴムにアルミ片が食い込んで
ブレーキをかけるたびに「シャーシャー」「ジージー」異音を出している方って多いのですが
この異音が鳴っている時って、ブレーキの利きも極端に悪くなっているし
リムも凄いスピードで削れていっているのです

このまま乗っていると昨今のサイドウォールの薄いクリンチャーリムだったら
短時間でバーストにつながってしまいますよ
5brh022.jpg
http://www.koolstop.com/brakes/index.php
私はこれまで↑のクールストップの赤ゴムを愛用してきたのですが
(もちろんシマノやカンパ純正も使っていますよ)
国内での入手が困難になって
仕方なくこれを試してみたのです
特徴は硬度が軟らかいこと
FGggXKkknLL 003
スピードコントロールも行いやすく
ストッピングパワーも他社に負けてません

是非お試しください

http://katrina.euservers.net/~simplysnow/swissstop/index.php?content=aboutus_test&lang=en


PS、
今日、舞洲クリテリウムに参加してきました
実業団BR2で3位でした
この冬のトレーニングが正解でしたし
バイクも最高でした
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これ、結構優れものですよ
容量こそシマノなどのロングのものよりは少ないのですが
口の部分がくびれていないので、
衣類などを押し込んだとき取り出しやすいのです

蓋もなんと1/4回転で開けられるので、ケージから外さなくっても開閉できます

冬場は、ボトルは1本でいいのですが
防寒具など荷物は多くなりますからありがたいですね
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色々試してみましたが
これでした
実によく練られています

クルマのボディーに伸びた4本の脚のスタンスがワイドで
3台積んでもかなりの安心感です

車のセンターに取り付けできます
(他社のものはやや右にオフセットする必要がありました)
3台の自転車をゆれないように固定できます

前輪を下の写真のように
右、左、右と互い違いに重ねられますので
3台目の自転車でも
自動車のボディーに近いところで固定できます

小さく収納できてセッティングしやすいのも魅力です



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現在のお奨めを4点並べて見ました

左から
OGK「ソフトタイプ」
やや太めですが握りこむほどにグリップ感が増していく感覚がある
ウエットにはやや弱い、クッション製は最高

VELO「WRAP」
タオル地のような風合いでよく伸びて、細めに強く巻ける
力が入りやすい

SILVA「FORELLO」
軽量でクッション性もよく、グリップもいい、特に雨天時は最高
やや太くなってしまう、素手で気持ちがいいのので夏むきか?

フィジーク
ベストセラー、細めにしっかり巻けて、素手でも、グローブをしていても、滑らず安心、
この手の皮革タイプのものは、水分を吸い込んでニュルニュルになってしまうものが多いのだかこれは良好
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「ピタード」という新素材を手のひらに使った
滑りにくく、ハンドルがしっかりが握れる、スプリントの効くグローブです
スポンジはまったく入っていません

手の大きさが欧米人よりはるかに小さい日本人が、同じ太さのハンドルを握るのですから、握りが太くなってしまうスポンジは要らないと思います
下の写真親指と人差し指の股の部分のカッティングと縫製が独特です
これによってブレーキのフーデットラバーを握ったときのしっくり感が今までにない「いい感じ」です

久しぶりに「いいグローブ」です
速くなれます(笑)
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これ本当にいいです
グリップ感抜群!!
クッション性も非常にいいです
なのに
あまり太くならない
ぬれても滑りにくい

今の時期の長距離走りこみに(するの?)最適
色は白と黒だけ

各店に有ります(はず)
(BY/てnち)
今回は「これは」じゃなく「ここはええよぉ」です

シダス-コンフォマオブルのほとんどのモデルは成型が必要です

シルベストサイクルでは、住之江店に自転車店としては珍しい、最新の「バキューム成型機」を備え、
専門のスタッフも養成して・・・特に自転車用については経験値も高くなってきており、
高度な成型ができる体制を整えています

ただ、店舗のほかの修理などの業務と平行して行っているため、予約制にしております、また、大阪以北のお客様には遠方ではあります

そんなこともあり、
梅田店の近くにある専門ラボ「健康生活サポートセンター」との提携もいたしております

梅田店でシダス-コンフォマーブルを購入の上、持ち込んでください、
「シルベストからの紹介」と言っていただけたら、こころよく作業して下さいます
(結構ひっきりなしに満員です、06-6344-6667にtelしてから行ったほうが良いでしょう)

今回はその高精度な作業とうれしい「体組成測定」の紹介です

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こんな外観です
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大阪駅前第4ビルの地下1階に最近移転されました(以前は第3ビル1階でした)

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まず足の裏の荷重状態のチェック
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私の荷重状態の写真「なかなか良い」らしい

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次に足の長さと甲の部分の外周を計測する

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バキューム成型機で足型を取り、オーブンで過熱しておいたコンフォマーブルの上に再度乗り、しばし・・・・
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出来てきたコンフォマーブルに、今回はスタビライザーも付けることにしました
(こうすると安定するし、高温の自動車の中に忘れてきた後なども変形しにくい)
スタビライザーを靴に合わせて削ってもらっているところ

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仕上げてもらっている間に、体組成や四肢筋肉量&バランスの測定をしてもらいました、
横になって四肢から微弱電流を流してもらうだけ・・・もちろん有料ですが、
「シルベストの紹介」と言ってみてください、一度だけはサービス価格になるかもしれません?
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私の測定結果(はずかし・・・汗)
体組成では、最近の練習不足が如実に出ていました、脂肪割合は「普通のおっちゃん」?
四肢の筋肉量では足が腕に比べて強いのは予想どうりでした
左右のバランスでは、わずかですが、左の腕、右の足が強いようでした

これは定期的にとったら面白そうですね
ぜひお試しください

大阪市北区梅田1-11-4 B100号
大阪駅前第四ビルB1F
06-6344-6667



(BY/てnち)
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今日は小ネタですいません
ゼファールから新しく出たケージいいですよ
安い、ボトルを入れやすい、写真のように自転車用ボトルも500ccペットボトルも保持してくれます

普通のエンジニアリングプラスチックですから経年耐久性は未知数ですが、横からの大きな力にはボトルケージが壊れてくれたほうが、フレームを保護してくれる事例もあるようです
(最近2件ほど落車でカーボンフレームのボトル台座がもぎ取れるトラブルがありました)

PS、
写真のアミノバイタルBCAA3000、
中々お目にかからないですよね
箕面朝練の集合場所のセブンイレブンにあったのが、撤去されていたので、お店の方に頼んで復活してもらっています。
せいぜい買ってあげてください。
BCAAは回復系のアミノ酸で、特に練習などの直後に飲むことによって、
回復を早めたり、練習効果をしっかり身につけたりすることが出来ます
だから、
朝練等に持っていって登り終わって
「さあ、これから下るだけ」と言うようなタイミングに飲むのがオススメです
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-54.html
↑これもおすすめですヨ

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