シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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LOOK 675の軽量バージョン、675 LIGHTが京都店にやってきました。

「銘品586の後継」
昨年2013モデルでデビューしましたLOOK 675。
その未来的で特にフロントのボリュームあるデザインは好みが分かれるところですが、
その形状のおかげでフロントの剛性はしっかりしており切れ味の良い加速が評判です。
675はカタログスペックでフレーム重量が1,150グラム、フォークが350グラム(未塗装Mサイズ)でした。
その675をリファインして、675の上位モデル(675は継続)として675LIIGHTが新たにラインナップされました。
しかもヒルクライマーを中心とした愛好家の方に熱狂的な人気を博していたあの「586」の後継という重責を負ってのデビューです。

<ダークカラーにネオングリーンの刺し色、トレンドを押さえながらもセンスよくまとめています。>


「さらに上質に、さらに軽量に」

LIGHT(ライト)ということなのでもちろん軽量化されたモデルになるのですが、上位グレードの695LILGHT、695AEROLIGHTが今年新たに3Kカーボンから1.5Kカーボンにアップデートされたのと同様に、675LIGHTも同じ1.5Kカーボンが採用されています。それに伴いBBのシェル内部とリアのエンド周辺を含めてすべてカーボン化されました。
その結果カタログスペックで990グラム、フォークも320グラムでフレームだけでも160グラムの軽量化を達成しています。先ほどの画像、Sサイズなんですがステムのない状態、つまりフレーム、フォーク、ヘッドパーツ、フレーム小物込みの状態の実測重量が1,450gでした。


<BB、リアエンド周辺もカーボン化されました>

メインコンポが9000系のデュラエース、ホイールがシマノWH-9000-C35-TUプラス軽量なハンドルバーテープという仕様でペダル無しで6.5kgと十分軽量に仕上がるそうです。その分乗り味も上位グレードと同じカーボン素材、レイアップで絶妙なしなりを実現、何より軽量になった分速度維持も容易になり登りも巡航もこなせる万能タイプです。

「フィロソフィーをかたちに」


もしかすると「トップチューブからステムのラインが直線になると美しいよね?」というところからこのデザインは始まっているのかもしれません。
と思えるほど675の象徴的なヘッドチューブ、トップチューブから専用の"Aステム"の直線的なデザイン。
もちろんヘッド周りの剛性にも寄与しており、ヒルクライムで多用されるダンシングのねじれも受け止めてくれそうです。


<このアングルから見るとボリュームが分かり易いです。> 


「Aステム&HED FIT4システム」


この直線的な675デザインのために専用に開発された「Aステム」まるでワンポジションのように見えますが
このステムと付属の5mm専用スペーサーを併用し0mm、5mm、10mm、15mmと5mm刻みで4段階高さを調節できるんです。
別売りの15mmオフセット(付属は5mmオフセット)のステムを使用すれば最大で35mmあげることが可能です。
上の画像は5mmアップの状態です。




そしてヘッドパーツは上位グレード譲りのHED FIT4システム。
タイムと同様にプレッシャーアンカーを使用せずにヘッドのベアリングの当たりを調整できます。
付属のカニ目レンチで調整できます。この構造のおかげで、汎用的なプレッシャーアンカー使用する必要がないので
コラムの肉厚を厚くし強度を増す事ができます。デメリットは分解作業の工数が増える事。難しい作業ではないのですが、
出荷時のコラムの長さはあらかじめAステムの下に5mmスペーサーが入る前提の長さになっています。
つまり、先ほどの一直線のトップチューブからAステムのラインを実現するためにはコラムを5mm切らなければなりません。
しかも、Aステムのコラムをクランプするボルトは間隔が狭いので5mmコラムが短い状態でも5mmスペーサーを使用する事ができそう(LOOK社の公式見解ではありませんが)なので、そこがちょっと残念でした。
ですが、乗る分には全く問題ないんですよ。


プレッシャーアンカーが不要と先ほど書きましたが、実は付属しています。。
何故かというとHED FIT4でヘッドパーツより下のガタは調整されるのですが、その後コラムに装着されるAステム、
実はAステムの下にはラバーキャップがついていてただステムを重ねてフォークにクランプするだけだと、その箇所でガタがでてしまうんです。
そのガタをとるだけなのでトップキャップボルトはあまり強く締めつけなくても良さそうです。

ビルトインも対応しています(Di2)

<電動対応はもちろんなのですが、新しいシートポストにバッテリーを装着する事もできます>


<外側にもバッテリー台座があるのは組み替えのお客様には良い知らせですね。>


<付属品もかなりの大盤振舞い?でたくさんついてきます。>

是非一度ご来店の上お試しくださいませ。
京都店おさむらい
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♡マークキャンペーン、スタートしました!! ~8月21日(水)迄~

そちらをぜひ、ここでもご紹介させて頂こうと思います。
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まずは、ハートキャンペーン第一弾!!

デローザvsシルベストサイクル
オススメのバイク、
先行ご予約受付キャンペーンになります。


先行ご予約の方には、
ポイント特別特典があります。

まずは
メインの写真を3枚アップします♪


R848のブラックピンク、綺麗!!

裏側が、しっかりピンクですね!!!

R848のブラックレッドも、綺麗!!
ピンクと色違いです。

↑こちらの2車種は、レディースサイズ限定モデルになります!!
(これがまた、嬉しいです…)

デローザの国内代理店の方が、
日本の女子の為に、日本限定で作って頂いているという、
ジャパンオンリーの車種になります!!


続いてのご紹介!!

『アイドル』になります。
アイドルは、4色展開です。
(14年モデルは、なんと!!!
とってもお求めやすい価格に…!!!
私も…欲しいです!!)

このカラーリングは、
デローザの中でも、特に珍しいタイプの
カラーリングだったので、ぜひともと思い、アップしました!!

こちらもなんと…。
女性が乗れるサイズ展開があります!!

こちらはフレームだけの販売になります。

しかし、シルベスト特別仕様車
アルテグラ11速搭載としても、
展開予定中です!!!

ハートキャンペーン 先行予約対象車
•R848完成車

•アイドル、アルテグラ11速シルベスト仕様の完成車

・アイドル、フレーム

これらの3つの中からも候補として
選んで頂き、
ぜひとも次のバイクには、
デローザをいかがでしょうか。


引き続きのご紹介♪
ハートマークキャンペーン第二弾。

ピセイのウエア、ポイント10バイトキャンペーンです。

全てのピセイのウェアと、
シルベスト限定のピセイのウェア、
両方とも対象となります。








デローザの♡マークや、ピセイの♡マークは、
日本の女性の憧れの的!!!

この機会にぜひ、いかがですか♪

女性、もしくはもちろん男性の方も、
ぜひ、お待ちしています!!!
8月10日(土)、11日(日)10:00~16:00。
スペシャライズド試乗会が
東淀川区の豊里大橋で行われます。

寄稿by.きり

2014年新作モデルが
しっかり試乗できます!!!

スタッフも、一足先に試乗を行ってきました♪
とっても素晴らしかったですよ。

スペシャライズドのHPの方で事前申込が必要になりますので、
詳しくはぜひ、こちらをどうぞ♪
→『こちら

なかなか試乗できるタイミングもないので、
ぜひこの機会にどうぞ!!

シルベストサイクルも、
現地でテントを貼って
お待ちしております。
アドバイスも随時受付中の
ビック企画です。
皆で楽しみましょう♪
ぜひお気軽にお声かけ下さい!!
先日の日曜日、ブリジストンアンカー『RL8』に
思いっきりいっぱい、乗らせて頂きました。
寄稿by.きりxcZXC.jpg

この日は、シルベストサイクル京都店×ニュートンのラン&バイクセミナーの日でした。

なんとラッキー!!
シルベストサイクル京都店プレゼンツ、アンカーの試乗会と
同日に、バイクセミナーも開催する事ができました!!!

バイクの講師は、山崎統括店長&
スタッフこと、BGフィッターの川崎。
私も、アドバイザー担当。

午前の部のランセミナー担当の
木村克己プロと、2XUの本田さんも、
バイクセミナーをサポート!!

お二人とも、すっごく優しいし、
楽しい方です♪

午前中のランセミナーに加え、午後からのバイクセミナー。
本当お得な、とっておきの
レクチャー内容だったと思います♪

〜バイクセミナーの具体内容〜

☆バイクでランも速くなる!!
そんなクロストレーニング使いや、

☆トライアスロンの大幅タイムアップは、
やはりバイクの強化につきる!!

☆バイクで長い時間、体を動かしたい。体に負担も少なく、体を強化したい!!

☆バイクにチャレンジして、どこか遠くへ行けるようになりたい!!

そんなコンセプトから打ち出されたこの企画。

皆で盛り上がって最高に楽しかったです!!!

盛り沢山にバイクのノウハウをレクチャーさせて頂いた後は、
いざ、雲ヶ畑へ。

それでは、今回の私の本命の話へ…。

私、バイクセミナー(バイク練)に、
こちらのRL8で、参加させて頂きました!!

私も今まで、かなりたくさんのバイクに乗らせて頂いてきましたが、
実はまだ、アンカーには
がっつり乗った事がありませんでした。

周りの皆が『抜群に良い!!最高!!』
そんな風に話してくれる、
日本のが誇るメーカー、
ブリジストンアンカーの最新のロードバイク。

今日は、自分のペダル、自分のサドル高で
自分にバッチリなサイズで、
しっかり本気乗りできて嬉しかったです!!

私が乗らせて頂いたのは105コンポーネント仕様です。

もう思わず、
『これはエエよぉブログにぜひ紹介したい!!』と唸り声をあげました

乗った感想は…。

まずは…、踏み出しにビックリ。
心地よい柔らかさ、硬すぎない。

柔らかいだけならば、
あまり進む感を感じないので
じれったい気持ちになりますが、

このバイクは、
心地よさと進む感がうまくマッチングしているので最高です!!
その感覚は、登り区間入ってますます思いました。

足のしんどさが格段にラクでした。
軽くて、フワフワ足が回る感じです。

この日は、坂道で片足ペダルや一番重いギアのドリルメニューをしましたが
本当に楽しく実践できました。

更に一番飛び抜けてよかったのが、下りの安心感と心地よさです。

ここまで安定して下れるバイクは私は初めてでした。

やはり、
小さいサイズ用にわざわざ特別のフォークを作られて、
サイズごとにあてがっておられます
そのことが、安定したハンドリングや
下りの素直さに好影響をあたえているのでしょう

アンカーは、
特に小さいバイクに力をいれているだけの事はあるな…と
思いました。(スペシャライズドも良いですよ)

アンカーさんの現在の一押し、
『RL8』のバイクの素晴らしさが
本当よく分かりました!!

私も『RL8』、大の一押しバイクになりました!!
自分のとびきりの相棒になってくれると思います!!
自分で細かいオーダーができるのも嬉しいですね♪

もしかしたら、続く…かも です。
(他のメンバーが、別の視点からこのイベントを書くかも…だからです。)

PS.シルベストサイクルでは、ただいま
アンカーキャンペーン中です!!!

対象車は、こちらのRL8の、
アルテグラ11速仕様車です!!

こちらの一押しバイク!!
最初からとびきりのバイクに出会いたい方や、
もう一歩踏み込んで、
ロードバイクを乗りこなしたい方にも、抜群な1台です。
スペシャライズド 内覧会へ 寄稿By.渕上きりこxcZXC.jpg

昨日と今日は、東京のスペシャライズド本社へ
14年度モデルの新作発表会に、
てnちと、おさむらいさんと、
みぞさんの私で、やってきました!!

つい先程めいっぱい、
アップダウンの多い山の中の
試乗もいってきました。

SーWORKS ベンジ、ターマック、ルーベ、アミラ。

全て乗り比べて、乗り味を
しっかり味わいました!!

インプレッションは、また後日に…。


会場には、新作バイクもたくさん展示されています。

まずは、これらのバイクのご紹介!!

色合いを楽しむ感じでご覧下さい。

14年度モデルのS-WORKSの
目玉カラーは、
ブラックフレームに、レッドの差し色カラーリングのようです。

↑SーWORKS ベンジ

↑SーWORKS ターマックSL4

↑SーWORKS ルーベ

続いて、とても綺麗なSーWORKSのフレームもアップします!!

まずは、ベンジ。

14年度モデルは、こんなビビットカラーも展開されています。
強くて綺麗なカラーリング、ぜひ乗ってみたいです!!

こちらのパリッとしたオレンジも、とても綺麗です。

続いて、ルーベ。

ツヤツヤに光っていて、物凄く綺麗でした!!

こちらのルーベは、逆に凄くマット。
こちらもとても美しいです!!!

続いてラストは、SーWORKS ターマックです。


見ていると、どんどん気持ちは
バイクを組み替えたくもなりますね!!!

とりいそぎ、会場から
写真をアップしました♪


この他、様々なお知らせも
これからアップさせて頂きます。
お楽しみに…。
豊中店スタッフのハイランダーこと村上です。

キャノンデールの試乗車が揃いました!!

話題沸騰のバイクを試乗いただけますヨォ。

記事の最後にはお得なキャンペーン情報が
掲載されていますので是非最後までご覧下さい。


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まずはコチラ・・・CAAD10です。

他メーカーのバイクとは一線を画す戦闘能力の高いアルミバイクです。

オールラウンドなシーンで活躍します。
ロードレースはモチロンですが
フレーム重量がとても軽いので、ヒルクライムでも抜群の性能を発揮致します。
先日開催された伊吹山ヒルクライムの実業団レーサーの多くが
CAAD10のバイクを駆って出走されていました。
組む仕様によっては超軽量アルミバイクを作成可能です。

今回は105仕様でサイズは54サイズです。

175cm~180cmの方におすすめです。
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続いてコチラ・・・SUPER SIX

2010年までトップグレードだったSUPER SIXです。
コチラも戦闘能力の高さは折り紙付です。

とってもコストパフォーマンスに優れるモデルです。
カーボンバイクなのに驚きの価格です。

今回はTIAGRA仕様です。

サイズは50サイズです。

身長160cm~170cmの方にオススメです。
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そしてSUPER SIX EVOです。
世界の舞台で勝利を収めているバイクです。

サガンやバッソという有名選手も使用するバイクです。
特筆すべきは何といってもフレーム重量です。

SUPER SIX EVO nano モデルは
公称値でなんと655gなんです。
世界最軽量のフレームセットです。


軽量フレームにありがちな不安定な乗り味は一切なく、
しっかりとした乗り味です。路面からの突き上げなどもしっかり
吸収してくれますので長距離を走っても疲れが少ないです。


今回は最新の電動DURA仕様です。
サイズは50サイズです。

身長160cm~170cmの方にオススメです。

いずれのバイクもご自分のペダルでしっかり試乗いただけます。

※お得なキャンペーン情報です※

ご試乗いただき、バイクをご購入いただきましたお客様には・・・

SUPER SIX EVOモデルは
キャノンデールブランドのカーボンボトルケージと
最新フレームコーティング「鏡の甲冑」をサービスいたします。


SUPER SIXとCAAD10モデルは
キャノンデールブランドのプラスチックもしくは金属ボトルケージと
フレームコーティング「ガラスの鎧」をサービスいたします。


いずれのキャンペーンも数量限定になりますのでお早めにご相談くださいませ。

豊中店の村上でした。
新年のビックな企画を、ブリジストンアンカーが打ち出されました!!
                      寄稿By.渕上きりこxcZXC.jpg

オススメ ロードバイクについて書きます!!
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↑ ↑ アンカー「RFX8」(カーボン、軽量モデル)

フレームだけでも、198,000円相当の、高価モデル。

こちらが、なんと!!
コンポーネント・「SORA」の完成車として、

149,000円で、発売されることになりました!!!
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2013年、元旦に、シクロワイヤードにも、打ち出されています!!
→シクロワイヤードの記事は、こちら。
(統括店長山崎や、私も掲載して頂いています!!)

アンカーPOP
写真を大きめにアップします♪(サイズとカラー、早い者勝ちです)
コンポーネントは全て「SORA仕様」ですが、写真には色々混ざっています。
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爽やかに、ホワイト×ブルー、ホワイト×レッド で、キメても素敵だし‥。
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ビタミンカラー。 元気一杯に、ホワイト×グリーンも、いいですね!!
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明るいモダンテイスト。 ホワイト×ブラック。
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カッコ良く!!! ブラック×レッド!!

特に、レディースサイズが、数が多くあります。

男性のサイズが少量なので、気になる方は、お急ぎ下さい!!


この機会に、ぜひ、ブリジストンアンカーの素晴らしいジオメトリーや
パフォーマンス性を、皆様に知って頂けたら‥と思います♪

新年早々、これは大変ビックな企画です!!

梅田店、豊中店、京都店共に、実車を飾っていますので、
ぜひ、現物を見にいらして下さいね!!
(追記、再掲です)
即日納車可能なロードバイクにはこのような↓POPを付けました
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梅田店マネージャーの溝端です!!20120506132828cf_20120522093748.png
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☆☆☆ 即納キャンペーン開催 ☆☆☆

シルベストサイクルの3店舗には、12月15日現在、なんと386台のバイクの店頭展示があります。


この386台のほとんどが即日納品可能な状態、もしくはそれに近い状態に完璧整備されています

しかも、この386台のほとんどがロードバイク

しかも、この386台「これはエエよぉ」な目利きで選んだ自信の「セレクトアイテム」ばかりなんです。

しかも、この386台あまり知られていないのですが、大量仕入メリットを生かしたシルベストプライスなんです


(即納はオフシーズンの冬季にしか出来ない期間限定のサービス体制です)
(この386台のほかに箱の状態の在庫を更に150台弱所蔵していますこれらも即納に準じた対応が出来ます)

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来年度のバイクも続々と入荷中おそらく今がピークです

そして、
旧モデルバイクのセールも開始したばかりなのでセール品も新鮮で破壊力満点(笑)です

さらにシルベストで買うとこんな↓↓↓↓↓↓メリットや
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イベントや練習会にどんどん参加していけるメリットもあるのです



私もそうなのですが、展示会等で実際に現物をみると、
カタログでみたものとは全く違い
物凄く魅力的なバイクが実はたくさんあります。
勿論、反対もあるのですが・・・(笑)

なんといっても
やはりバイクは実物を見るのが一番!!

シルベストならば、
価格帯やサイズを絞っても十数台の選択肢の中から、
眼で見て、
触って、
またがって、
フィーリングを感じながら
納得いくまで選べるはずです。

ネット通販では決して出来ない!スピードと満足感獲得確率の高さです


即納となれば、年末年始の休みにも間に合います

(他支店の在庫も検索可能です)
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もちろんレディースコーナーも充実していますよ。
それにともない、レディースアパレルも続々と入荷中です。

海外の女性に比べ背の低い、日本人女子の自転車選びも、得意分野の一つです!!

ロードバイクのほかにもTTバイクや・シクロ車も充実していますよ。
関西で、いや、日本でここまで沢山のシクロ車がある店はまずほかに無いと自負しています

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さあ来年のバイクは何にするか・・・(笑)
まだまだイベントも盛りだくさん!!

明日は「クリスマス駅伝」
来年になっても、
「ビギナー淡路島ロングラン」
「ショップ総出で行くエンデューロ大会」など盛りだくさん


今年も残りわずかですが、みなさん笑顔で突っ走っていきましょう!!





シルベストサイクルでは様々な講習会やトライアスロンのイベントを行っています。
講習会・練習会イベントはシルベストのメンバーでなくても誰でも気軽に参加してください。

下記の掲示板↓も見てくださいね!!

イベントの告知などはこちらで随時、行っています。
特に冬場には様々なイベントを企画しています!!詳細は後ほど!!
banner_alpheratz_20110322211926.gif     banner_silbestriathlon.gif
→講習会や練習会 アルフェラッツ掲示板は、コチラ!!
→シルベスト トライアスロンの掲示板は、コチラ!!
てnち山崎です(11/11日の試乗会の参考のために緊急レポートしますね)

先日、ダイナソアの展示会に行ってきました。
ダイナソア・・・
取り扱うブランドはカレラ、タイム、オルベア、チネリと言わずと知れたビッグネームが
揃っており、
他にもサドルのセラ・サンマルコ、ウェアのデマルキやタイヤのハッチンソン、
アイウェアのルディ・プロジェクトといった魅力的なブランドを取り扱われている有力な輸入販社です。

その中でも今回は完成車のニューモデルをレポートします。
ダイナソアの展示会ではいつもたくさんの最新モデルの試乗車が用意されしっかり試乗させてもらえます。

2013モデルは、
特にタイムがフラッグシップの「ZXRS」をはじめとしたほぼ全モデルが新しくなっており

カレラの「カレラSL」やチネリの最新モデルの「ベリー・ベスト・オブ」など、
気になるニューモデルが目白押しです。

それらすべてに試乗してきました
<タイム>
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「FIRST 105(ファースト105)」
試乗車の実測重量:8.1kg
タイム社初めての完成車販売です
105とはいえ、「高嶺の花」のタイムブランドが30万円を切って乗れるのは福音です
試乗したフィールは・・・
ホイールが最廉価な設定のものなのでどうしても軽快感は損なわれるものの、
他ブランドの同価格帯のバイクにはない操縦性や走りの安定感はさすが!


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「NX(エヌエックス)」
試乗車の実測重量:7.1kg
今年、価格設定が大幅にリーズナブルになった1台で、
既に各店舗にも入荷しています
限りなく最上級のZXに近い軽快な走りを味わうことができます
タイムらしい落ち着きのある走りも健在です



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「Fludity S(フリュディティ エス)」
試乗車の実測重量:6.74kg
ベクトラン素材を多く含有した快適性重視モデルです
この手のモデルの元祖、で特許も持っているのか、衝撃吸収性はずば抜けています
軽い重量、軽い走りです
乗車姿勢がやや立ち気味なのが私にとっては唯一の気がかり、ヘッドチューブが短かったら間違いなく購買決定です



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「ZXRS(ゼットエックスアールエス)」
試乗車の実測重量:7.1kg
今回の試乗会で「カレラSL」と双璧となる垂涎の一台でした
軽い踏み出しでどんどん加速していきます
高速での安心感もコーナーリング時の低重心感も今までのタイムを完全に凌駕していました
これは凄いことになってきましたね


<カレラ>
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「カレラ SL」
試乗車の実測重量:6.96kg
カレラ待望の最高級軽量モデルです
エアロ系の「エラクル」に加えて2トップがこれで揃いました
この試乗会で「これが1番!」という方が最も多かったモデルです
乾いた感じさえ与えるほどの軽快な加速と操縦性、
衝撃吸収性は絶妙で、路面の細かな情報はライダーに届けつつ、いやな大き目のショックは完全なまでに押さえ込んでくれます・・・必見です
新しいデュラエースの軽くて切れのある操作感もこのバイクで味わえます


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「カレラ SL」
試乗車の実測重量:6.65kg
こちらは同じくカンパのEPS仕様
EPSってこんなにも良かったのですね
とにかく使いやすい、ミスシフトもゼロこれは欲しくなってしまいます
シマノの11段化によってカンパとシマノとのホイールの互換の問題も緩和されそうですし
本気で検討してみたいですね


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「ニトロ SL」
試乗車の実測重量:8.15kg
昨シーズン超廉価で話題になった同社のセカンドモデル
今年も「日本が世界で一番安く買える」・・・と言う価格設定は据え置かれました
この価格ではありえない高級なカーボン素材を
最新の設計で素晴らしい戦闘力を持ったフレームに仕上げています
ヘッドは上下異径、電動にも対応します
とにかく軽快に爽快に気持ちよく走ってくれるモデルです

<チネリ>
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「ベリーベストオブ」
試乗車の実測重量:6.66kg
チネリが満を持して送り込んできた本気のレーシングマシーンです
名前にもその覚悟が現れています
目隠しして乗せられたらタイムのZXRS と判らないのではないか・・と思える最高の走りでした
実に気持ちよくすぅーっと加速してコーナーリングの挙動も極めてナチュラルでした

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「サエッタ」
試乗車の実測重量:8.14kg
これはエエよ!
20万以下で105でカーボン・・・それだけでも凄いのに
天下の「チネリ」ブランド、しかもこのクラスにありがちな走りの鈍重感が微塵も感じられない
ホイールは決して良くないのに5,60万円のバイクに乗っているみたいな軽快なフィールがありました
これは最初の一台には絶対「アリ」です!ほんま

11/11日の試乗会にこの中の多くのモデルがやってきます
是非味わってください
京都店店長のなかやまです。
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先日、長野県の白馬村でスペシャライズドの
2013モデルの発表会が開催されたので行ってきました。
その中でも特に注目のモデルをレポートいたします。
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それはもちろん、
S-WORKS ルーベSL4
もはや乗り心地の良くなったターマックです。
私自身、ルーベSL3(S-WORKSではありません)に
乗っているので、その違いを確かめてみたかったのですが、
分かりやすいくらい違いました。
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S-WORKSに限っていえば、振動吸収性も明らかに高速域の
振動吸収性に特化させようとしている感がありました。

性能は折り紙付きです。
今年のパリ・ルーベでのクイックステップのトムボーネンの活躍も記憶に新しいところですが
その時にボーネンが乗っていたのがこのモデルのプロトタイプですね。
先代のSL3のルーベもカンチェラーラーがパリ・ルーベで優勝したモデルです。

SL3と見た目でわかる違いはルーベの代名詞といわれる「zertz(ゼルツ)」の形状。
以前まではフォークと、シートステイに埋め込まれたような形状だったのですが、
SL4のゼルツはフォークとシートステイを回り込むような形状に変更されています。
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このように形状を変更することによってシートステーを
より直線的な形状に近づけることが可能となり
横の剛性を上げ安定感向上に寄与しています。

以前のSL3のようにフレーム全体でダイナミックに吸収するようなイメージ
という訳ではないですが、必要最低限の不快な振動はカットしてくれます。
ターマックやヴェンジなどと比較しても、手に伝わってくる振動が大分
緩和されているのは実感できました。

サイズスペシフィック
スペシャライズド独自のテクノロジーで、フレームのサイズによって
カーボンの積層(カーボンレイアップ)とチューブの形状を変化させ、
ライダーの体形のにあったフレームの剛性バランスを
実現させるテクノロジーなのですが、ルーベSL4の場合は
フレームサイズによって、フロントフォークの下ワンのベアリング径を
変更させています。ヘッドチューブ周りの剛性が小さいフレームの場合、
剛性があがり過ぎ、大きいフレームの場合は逆に剛性が足りないという
サイズ間のバラつきができる限り抑えられています。
ちなみに49,52サイズは1 1/8インチで54,56サイズは1 1/4インチ
56,58サイズで1 3/8インチです。

コブル-ゴブラー・カーボンシートポスト
これはなかなかすごいシートポストです。
デザインもなかなか個性的です
両脚をペダルから外して、サドルとハンドルだけに重心がかかっている状態で
ギャップを走ってみましたが振動吸収性が明らかにすごく効いているのがわかるんです。
かといって実際走行してみるとペダリングの妨げになっている感じもほとんどありません。
単品販売もされますのでシクロクロスにも役立つかもしれません。
このデザインでオフセットがいくつなのか気になるところですが
実際確認してみたところ18mmとのことです。
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ロバールのラピッドCLX40カーボンホイール
試乗したS-WORKSのルーベSL4にアセンブルされていたホイールです。
このホイールはカーボンクリンチャーなんですが、とにかく軽いです。
重量は1,396gでZIPPの404クリンチャーより軽いんです。
ベアリングもセラミックベアリングが採用されているので
回転も軽いです。
あとカーボンリムで心配なのがブレーキングを多用する時の熱ダレですが、
かなり耐久性をあげてきているとのことです。

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ほかにも色々、よい製品がありました。
特にシューズの新しい「S-WORKS ロードシューズ」のできは最高でした。
山崎店長のインプレをお待ち下さい。
TTバイクの季節です(勝手に認定)。
少し前まではTTバイクというと「プロだけが使うワンオフモデル」という印象がありましたが、
いまでは ほとんどのロードバイクメーカーが こぞって独創性あふれるモデルを出しています。
TTバイクを選ぶ上で最も重要なのは、「自分にとっての最速ポジションを出せるか」ということです。
(ロードバイクと一緒ですね)

TTバイクのポジショニングやペダリングなどの理論については
私よりも山崎てnちや溝端さんのほうが(一日ならぬ)百日の長があると思いますので、
今日はその辺りのことは ばっさりカットして、TTバイクの「非日常性がかもし出すカッコよさ」について、
写真を交えて いろいろご紹介したいと思います。

TTバイクが欲しいな、と思っている方の バイク選びの一助になれば幸いです。
そもそも欲しいと思ってなかったけど これ見てたら欲しくなった!となれば さらに幸いです(笑)。


画像 295
まずは私個人のTTバイク事情について。
私はジャイアントのトリニティ アドヴァンスド SLに乗っています。
大変気に入ってはいるのですが このバイク、汎用性がありません。
TTに特化しすぎるあまり フレームセットと一体化した専用エアロバーなので、
これ以外に選択肢がないのです。

私がロードバイクのフレームを選ぶ際に、フレームスケルトンのなかで特に重要視する部分のひとつが
ヘッドチューブ長さです。100mm以下がいいので、結果 TT用のフレームをロードバイクとして組むことがあります。

画像 296
↑これがそうです。
私が個人的にTTバイクのフレーム形状で重視するのは、
・トップチューブが水平であること
・シートチューブ裏が後輪に沿っていること
の2点です。

スローピングトップチューブや 後輪追従度が甘いバイクが空力的に劣っているとは限りません。
むしろ風洞実験などを経てデザインされた結果である以上、理論的にはそっちがいいという可能性も大です。
冒頭 書いた、「非日常性がかもし出すカッコよさ」について私見を述べれば
この2点が個人的にゆずれないポイントだということです。

画像 297
といってもこのバイク、ホリゾンタルトップチューブではありますが
後輪追従はかなり甘いです。

画像 298
シートステーのフィン部分でデルタブレーキの納まりがいいように見えるのは気に入ってます。


ということで、今日は普通ステムの付く汎用性の高いTTバイクについて いろいろご紹介します!

前置き おわり!



画像 301
今日はスペシャルゲストとしてマヴィック・コメットさんに来ていただきました。
なぜかというと、ディスクホイールにするとTTバイクが映えるからです。
以下、TTバイクを啓蒙する内容ではありますが、ディスクホイールが欲しくなる成分も含まれていますのでご注意ください(笑)。

画像 299
画像 303
まずはBMCのTM02から。
TMはタイムマシーンのアクロニムです。
時間を逆行する機能はありませんが、ペダル部分を左右交互に踏みまくるとゴールまでのタイムが縮むという現象を
起こせるようです。そういう意味ではまさにタイムマシーンですね。

画像 300
トップチューブは水平・・・ではなく前下がりです!
戦闘的でカッコイイですね。

画像 302
ロードバイクのリヤエンドは逆爪と呼ばれるエンドです。
真下にホイールが抜いているように見えますが、実は斜め前に向かってリヤホイールを抜いています。
TTバイクの場合、後輪をギリギリまでフレームに近づけたいのですが
逆爪エンドだとホイールが抜けなくなります。
ロードバイクでも リヤエンドが異常に詰まってたり シート角が寝ていたりすると、
タイヤに空気が入った状態ではホイールが抜けないものもあるくらいです。

ということで多くのTTバイクでは正爪エンドを採用しています。
これの注意点ですが、ホイールを外すときに必ずチェーンに手を触れないとダメなんです。
ホイールを付けるときは、上手くすればチェーンに手を触れる必要はありません。

画像 304
かすかな隙間はありますが、後輪追従は見事です。
後輪追従が最後まで続いているバイクは、通常の形式でリヤブレーキが付かないので、特殊なブレーキであることが多いです。

画像 308
ということでTM02では、チェーンステー下に埋まる形状のリニアプルブレーキが付いています。
カッコよすぎだぞコイツ。ここ数年は、いつTTバイクを買っても損した気になる状態が続いています。
毎年毎年 目移りするようなフレームが出るからです。
Di2への対応が求められるようになったこともあって、ここ1、2年で見ても進化のスピードがすさまじいですね。

画像 309
でも整備性はちょっとツライ・・・。クランクを外さなくても整備できるかもしれませんが、
クランクを外した方が速いです。ホローテックIIに感謝です。

画像 305
トップチューブこそ前下がりですが このバイクでデザイン上 感心した点は、
「横方向にのびる部分はおおむね水平」ということです。
まずはシートステー部分。

画像 306
つづいてチェーンステー上側。

画像 307
細かいことですがハンガーシェルの上部分も。

画像 310
直線基調のフレームですが、付属のハンドルバーは曲線基調です。
言い忘れてましたが、フレームデザインが直線基調か曲線基調かも好みの分かれるところです。
定規で引いたようなシャープな線か、なまめかしいカーブを描いた線か
どちらもいいので迷うところです。

画像 311
というわけで、完全に私見ですがベースバーは プロファイルの「スヴェット」が似合うと思います。
全くの偶然ですが、すでに山崎てnちのTM02はスヴェットになっていました(笑)。
スヴェットについては(→こちら)をどうぞ。

画像 312
ヘッドチューブとフレームの接合部ですが、
画像 313
アップで見ると、保護ステッカーを貼っているのが見えます。

画像 314
ハンドルをいっぱいまで切りました。実はフォークがフレームに当たっています。

画像 316
↑TM02は、これ以上ハンドルを切れないんです。実際に競技中にここまですることはないですが、
信号待ちでスタンディングで踏ん張るときは要注意です。

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ダウンチューブ下、前輪追従もなかなかのものです。

画像 317
シートチューブ裏に なにやらフタがありますが、これはDi2のためのものです。

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ちょっと脱線。曲線基調でダントツにカッコイイのは このチェント クロノです。
冒頭の私のトリニティに付いている前後ホイールを付けて 過去にご紹介したことがあるのですが、
現在はシルベスト トライアスロン クラブの方が乗っています。
これを含め多くのTTバイクはワイヤーが内蔵なのですが、私のウィリエール・クロノチーム(さっきのロードバイク)は
ワイヤーが外出しなんですね。メンテナンス性はいいですがTTバイクとしては不満点です。
ロードバイクとして組んでいるので気にしてませんが。

画像 319
画像 326
TM02につづいては トリニティ コンポジット 2です。
トリニティではありますが 通常のステムなので、ドロップバー化も可能です。

画像 320
先ほどのBMCもそうですが、まだ整備をしていません。
乗る人のポジションによって エクステンションバーの突き出し量を決めてしまわないことには
ワイヤー関係の長さを決められないからです。

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アームパッド台座はエクステンションバーの固定バンドに共締めしています。
これは左右逆転が可能です。

画像 322
↑ベースバーより後ろ寄りに台座を付けていますが、前寄りに変えることが出来ます。

画像 323
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フロントブレーキがよく出来ています。TM02のリヤブレーキと同じものでしょうか。
この部分だけならトリニティ アドヴァンスド SLよりも優れているかも知れません。

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トップチューブ前方の穴からワイヤーを内蔵します。
前の穴が長穴になっていて シフトアウターを2本まとめて突っ込んでいますが、
これはDi2化するときに非常に都合がよく出来ています。

画像 327
トリニティ全般に言えることですが、すばらしい後輪追従です!見かけ上 隙間がありません!
TM02と違って、トリニティはシートチューブ裏をえぐってあります。
そのため これでも何とかホイールが回るんです。
このコメットはWOなのですが、WOタイヤはチューブラータイヤよりも外径が大きいんです。
チューブラーホイールを履くと、かすかに隙間が出来るはずです。
フレーム裏のえぐった部分にホイールが入り込んでしまうと「カウリング」と見なされ
UCI規定違反となりますが、これは大丈夫です。

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このバイクもハンガーシェル後ろにブレーキがあるので、シートステー周りはすっきりしています。

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トリニティ アドヴァンスド SLには、ボトルケージ台座がありませんが、

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このバイクではシートチューブに1ヶ所付いています。

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ダウンチューブの薄さもトリニティのいいところですね。

画像 377
つづいてケストレル・4000PROです。
曲線基調の現行モデル代表といったところでしょうか。
ホイールとの調和が取れているので、あえてディスクホイールを付けませんでした。

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後輪追従もなかなかです。しかし本当のポイントは、このシートチューブの前後幅が細いことにあります。

画像 379
もともとケストレルは、シートチューブレスのフレームで有名なメーカーだったのですが、
フレームの設計の自由度がUCIルールで制限されたのでこんな形になっているんです。
このシートチューブをリムと一体化して見ると、シートチューブのない菱形に見えないでしょうか?
在りし日のケストレルの面影を残しているバイクです。

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アウターはトップチューブ前方から1本ずつ入れます。

画像 382
シフトインナーのみフレームから出てきます。

完成車は以上です。
次はフレームセットです。
リヤホイール・コメット、フロントホイール・コスミック80でご紹介するので、
「ホイールのせいで よりカッコよく見える補正」もお楽しみ下さい。

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まずはケストレル4000PROから。
さっきと同じ!ではありません。こちらはDi2専用仕様です。

画像 352
トップチューブの穴はリヤブレーキにのみ対応しています。

画像 353
フロント変速も、シフトインナー穴がなく、電動コード用の穴があいています。

画像 332
つづいてBH・GCエアロです。
エアロロードとして使えるくらい軽いフレームなのが魅力です。

画像 336
ヘッドチューブの形状も面白いですね。
実際に効果を体感できるかどうかは疑問ですが、「気は心」です。

画像 339
後輪追従を途中で放棄しています。
画像 340
これだけの隙間が出来ますが、
画像 341
通常の位置に通常のリヤブレーキが付きます。
メンテナンス性から見ればありがたいことです。これもGCエアロが ロードバイクでもありなのでは、
と思う理由のひとつです。

画像 338
私の勝手な想像では、トップチューブが水平な方が空力的においしいと思うのですが、
バイク単体の空力特性ではなく 実際にライダーがペダリングした際の空力特性でいえば
スローピングが有利なのかもしれません。
トップチューブの横でひざが上下することによって発生する乱流の影響を
少なくすることが出来る可能性があります。

画像 337
トップチューブの上がチューブラーリムのようにへこんでいます。結構凝ったデザインですね。

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フレームとフォークの隙間、もう少し詰められるような気もしますが・・・
画像 335
実際にハンドルを切ると 案外ギリギリなので、実は煮詰まった設計なのでしょう。

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つづいてサーベロのP2です。

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前三角は直線基調の鑑のようなデザインです。

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BHのGCエアロと同じく、後輪追従を途中で放棄しているのは 普通のブレーキを付ける仕様だからです。

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サーベロにはS2というエアロロードがありますが、
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P2とS2は後ろから見たときにベンドしているシートステーです。
衝撃吸収性の追求が理由・・・ではなく、ホイールの外周部をフレームと平行に、かつ近づける為だと思われます。

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付属のシートポストはサドルの前後位置の自由度が高いので、
サーベロを「カッコイイから」だけではなく、「ポジションが出せるから」という理由で
オススメする上で非常に大きなポイントになります。

画像 364
前後方向に涙滴断面なのもいいですね。

画像 365
ダウンチューブからシフトアウターを入れますが・・・
画像 366
ダウンチューブが薄すぎるので 左右同じ位置にアウター受けを設定できません。
シフトアウターを左右同じ長さに揃えてしまうと、見かけ上の長さが揃いません。

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つづいてP3です。
もし私がトリニティを買っていなかったら、このP3を買っていたでしょう。
理由は、白ギブリが似合うからです。トップチューブ水平と後輪追従も文句なしです。

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重複しますが、後輪追従がすばらしいですね。しかし、このフレームは通常の位置に通常のブレーキが付きます。

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まず「ブレーキを付ける板」にブレーキを取り付け、それからブレーキ付きの板をフレームに付ける形式です。
後輪追従と普通のブレーキを両立するためのアイデアです。

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シートステーはP2・S2と違いまっすぐなデザインとなっています。

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そして ひたすら薄い!

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このサイズということもありますが、ヘッドチューブの短さもポイントです。

画像 346
つづいてシーポのスティンガーです。
ロードバイクにもなりえそうなデザインですが、完全にトライアスロン向けの設計です。
シート角が立っていて 専用のシートポストなので、サドル後退幅を大きく取れません。
前に出す分にはかなり自由度があるので問題ありません。

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この辺りのボリュームがさすがシーポといった感じです。

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後輪追従もばっちりです。

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ブレーキの固定はP3と同じ方式になります。

画像 350
ヘッドチューブの鼻先デザインはBHのGCエアロに近いですね。
メーカーごとに強く主張するポイントが違うので、いろいろ目移りします。

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また脱線。林店長のクオータ・クイーンKです。
TTバイクを所有しているスタッフが多いことも我々の強みです。
実際に組んだり乗ったりしないと 分からないことが多々あります。

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ポジションや機材に、こだわりや苦心した点がいろいろありそうです。

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最後になります。リドレーのディーンRSです。
TTバイクではなくエアロロードですが、TTバイクとして組むのもありなフレームです。

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ロードバイクなので逆爪です。

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スリット入りフォークブレードが一番の見どころですね。



これを書いている間にBMC・TM02が3台、TM01(写真撮る間がなかった)が1台、
BH・GCエアロが2台、ケストレル・4000PROが1台 売れてしまいました。
春から始まるロングのトライアスロンに出る方の新調が多いです。
冒頭 TTバイクの季節です(勝手に認定)。と書きましたが、ほんとに季節が来ているようです。
今日はバイクのデザインについて書きましたが、ポジショニング概論については
過去の山崎てnちのこれはエエよぉに色々いい記事があります。

個々人のフィッティングに関しては当店のBG FITのなかで さらにTTバイクに特化した
「TT FIT」をオススメします。
BMC タイムマシーンTM02が入荷してきましたのでご紹介致します。

(トライアスロン、タイムトライアル志向なバイクです)

アルテグラ完成車でしたが
組み換え予定なので早速ばらしました。

IMG_0682.jpg
まずは全体のフォルム。
流行なデザインを取り入れてます。
ヘッド長が90mmと短くハンドルが下げやすく、
トップチューブも前下がりで戦闘的です。
フレーム重量はTTとしてはかなり軽い部類に入りました。

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BMCらしい独特な形状のトップチューブです。

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もちろんUCI規定クリアバイクです。

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メカ式の場合ココからアウターチューブがフレームに入ります。
電動コンポも対応しています。

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リアブレーキは専用設計。
ミニVのような構造で調整は繊細ですが、結構よく効きます。
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・・・で最大の特徴がココです。
なんと!シマノのDi2のバッテリーをフレーム内部に格納できます。

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実際にとりつけようとするとこんな感じです。
まさにぎりぎり入るか入らないかです。

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台座だけです。
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BBは流行りのBB30です。
シマノのクランクがついていましたのでアダプタつきです。
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リアエンドです。
ホイールとフレームの距離を調整する小物です。(ピストにも使えそうな仕様ですね)
芸が細かいです。
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シートピラークランプもここに格納。
まさに無駄がありません。

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ピラーも調整可能幅が広いです。

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最後にコレ。
コンチネンタルの「トライアスロン」というモデル。
日本ではラインナップにありません。
レアです。

豊中店は特殊な自転車の整備も得意としております。
なので、ご来店時運がよければ・・・物凄くレアなバイクを見ることができるかも・・・ですよぉ!!

是非ご来店くださいませ。





豊中店は駐車料金1時間サービスのキャンペーンをはじめています
詳しくは
↓この「これはエエよ」のページをご覧下さい
コチラ




てnち山崎です

もう先週の事になるのですが
ダイナソアさんの内覧会に行ってきました
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ダイナソア社は、
タイム、オルベア、チネリ、カレラ、という人気のヨーロッパ完成車4ブランドを1社で扱い
さらに、
ユッチンソンやデマルキ、ガエルネ、ルディープロジェクトといったBIGブランドも手がける大きな代理店です
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会場の規模や美しさも格別です

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そして
何より優れているのは、「試乗車」をちゃんと用意して受注を行っていることです
これによって、
我々販売店としては、実際に乗って試して、間違いのない商品仕入=納得の発注ができます
これは
スペシャライズドを除く他のメーカーや代理店では、ほとんど行っていないことなのです

この日も、12台の新モデルの試乗車が用意されていました

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私たちシルベストサイクルのスタッフも2日間に手分けして
2,3時間掛けてたっぷり試してきました


そのインプレッションを簡単にお届けします

まず「オルベア」では
今年新しく加わった「オルカ、ブロンズ」の試乗をより完璧なものにするために
昨年発表の「ゴールド」「シルバー」を加えた3台を
全く同じ部品、ホイールで組んでくれていました

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「オルカ、ゴールド」
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「オルカ、シルバー」
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「オルカ、ブロンズ」(シートピラーがエアロではなく真円です)

ゴールドとシルバーは昨年も乗っているので気になるのはブロンズです
ブロンズは、105や電動アルテグラの完成車(それも「最安」といってもいいほどの・・・)で販売されます

価格は「オルカと名乗ってほんとうにいいの?」というほどリーズナブルなのですが

その、快適性や加速性能、ハンドリングなどの素直さは
「シルバー」と比べて遜色は感じることが出来ませんでした

流石に「ゴールド」は軽さや乾いた印象のキビキビさが際立っているものの
ロングランなどに疲れないと言う意味では「オルカ・ブロンズ」は最適、最強のバイクになるのでは?
と言う感じは、試乗した多くの当店スタッフの一致した印象でした

実際に発売されるのはこんな↓カラーのモデルです
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タイムの一押しはこれ↓  「VRS-fluidity」

これはすごかったですよ
衝撃吸収素材ポリアミド繊維を従来の2倍、
しかも、
縦方向の衝撃だけを取り
横方向の剛性をキープする
・・・と言う特殊な技術を付加して最高のフレームを作り上げています

名づけて「バイブレーザーマックス」だそうです

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試乗基地近くの路面に視覚障害者用の展示ブロックが並べてある箇所があって
許しを得て、そこをウエーブ状に走行して全モデルを試乗してみたのですが

まさに飛びぬけて”別物”
ここまで路面を感じなくなると別の意味で怖いのではないか?と思ってしまいます
ただ、
疲れずに長距離を走る為にはこれ以上のフレームは無い、とは思われます

横剛性はしっかりしていて、加速のキビキビした感じは試乗した全バイクの中でもトップクラスでした

難点(私にとっての)をあげるとすると・・・

ヘッドチューブが長くって、低い前傾姿勢が出せないこと
これは
スペシャライズドの「ルーベ」などにも共通で、
なぜ印で押したようにコンフォート系バイクはこんなジオメトリーになるのでしょうかね?

レーシーなジオメトリーのコンフォートバイクがあったらすぐに飛びつくんですけどね
私はきわめて少数派なのでしょうね




今回の試乗車ブランドの中でとりわけアグレッシブだったのは今年も「カレラ」でした

新モデルのラッシュ、それが揃ってほぼパーフェクト、しかも安すぎる!
他のフレーム販売に影響するのであまりインプレッションを書き続けたくなくなってきました(笑)
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このモデルがその代表!

「ニトロ-SL]

昨年は「ヴェレーノ」で驚いたのですが
それ以上のびっくり!!!

価格的には、エントリークラスの完成車になっているようなカーボンフレームと同等なのですが
上下異径ヘッドなど最新の全てのメソッドを完備していて
その
加速性や快適性、重量までもが高レベル
それは
試乗した当店の8名ほどのスタッフのほぼ全員の一致した意見・・・

しかも
高圧オートクレイブ製法採用・・・とのこと

やっぱり・・・・
これ以上褒めるのやめとこ(笑)

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↑こんな色と2色展開です



上のニトロ以上にもっとニュースだったのが、この

「エラクル-TS」です

私が現在大変気に入って乗っている「エラクル」の弟分で
普通のシートピラーを使うタイプになっている以外は

素材のグレードもそのままです

それを
生産拠点をイタリアからアジアに移すこと、アジアから直接日本に入れることなどで
なんと価格を2011の「エラクル」(このモデルもイタリア生産&サイズオーダー可能で継続します)の半額!!
近くにまで圧縮しているんです

カラーリングは下の写真のように左右から違う色に見える
いわゆる「ジキル・ハイド」塗り分けで
左右が、白&黒、赤&白、シルバー&赤の塗り分けになった3パターン展開です
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これも、上のニトロ以上の性能で
兄貴分の「イタリア。エラクル」に肉薄していると言っていいでしょう

ホイールもボーラほど軽いわけではなく
試乗車が私のサイズよりも大きかったので、やや重い感じはあったのですが
堂々とした直線安定性もハンドリングも、バランスのいい快適性も
まさに「さすがのエラクル」でした


「イタリア・エラクル」はもちろん継続で新色が加わります
こんな↓マットブラックにカーボン素地がつやありでロゴになっているカラーリングのものが新鮮でした
こんなカラーは他の「フィブラ」や「ヴェレーノ」にも採用されていました
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「フィブラ2」にも乗ってきました
昨年も驚いたのですが、この剛性感はやっぱりピカイチですね
前に進む印象はさらに磨きがかかっているようにも感じることができました
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新色がいくつか追加されています
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今年もほとんどの内覧展示会が終わり
2012バイクも出揃った感じですね試乗もいろいろしてきましたが

私がレースや練習でかなりの高負荷で使う用途としてあえて選ぶとしたら

今年もやっぱり飛びぬけていた
スペシャライズドの2モデル「VANGE」&「SL4」

そして、
ちょっと驚いた(またレポートしますね)
スコットの「FOIL」

そこに今年もやっぱり食い込んできたのが
今日紹介した「カレラ」のバイク群でしょうか

BMCも良かったし

「Kyklos―キクロス」もどうしても欲しい1台ですね

しばらく悩ましくも楽しい日々が続きそうです


「CARRERA(カレラ)」バイクについて、寄稿します!! 寄稿By.堀 きりこ20101130164605cf2_20110115214007.jpg

お知らせが遅くなって、すみません!!
実は、4日前から、
「CARRERA(カレラ)」ロードバイクの、上位車種、3台が、
梅田店に、展示車として、届いています。(13日(日)まで)

皆さま、
「CARRERA(カレラ)」って、ご存知ですか!!
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もともとレース志向の強い方のニーズが多い、
レーサーの為のバイクという位置づけにあったのですが、

今年の「カレラ」は、またひと味も、ふた味も違うコンセプトを叩き出して、
登場しています。

このブログを読んで下さっている方達なら、
ご存知の方も多いと思いますが(笑)、
まず、「カレラ」バイクについて、説明させて頂きますネ。

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪

ロードバイクの分類だけで言うと、
ただいま、日本の代理店で扱う車種は、カレラ=10種類、あります。

・フィブラ 
・エラクル(旧名:ハーキュレス) 
・エストレモ 
・フィブラツー
・ヴェレーノ
・ニトロ
・ウリッセ**
・ブレード
・リマ **
・リチャード

そのうち、ボディサイズオーダーができる車種は、3種類。(アップ料金なし)
    【名前の後に、印をつけている車種。】
プラス料金28,000を足せば、オーダーできる車種は、2種類。
    【名前の後に、**印をつけている車種。】
合計5種類も、自分のサイズオーダーができる、ロードバイクがあります。

 *ボディサイズオーダーについては、
  後日また、寄稿します!!
  ボディサイズオーダーも、
  最高のパフォーマンスを求める方には、凄くイイですヨ♪♪

てnちがエラクル(旧名:ハーキュレスボディサイズオーダー時の
「これはエエよ」の記事は↓ここにあります

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-805.html

今回、梅田店に展示しているロードバイクは、最高上位車種の、
・フィブラ
・エラクル
・エストレモ です。
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フィブラ。
弓のようなフレーム形状により、
しなりによる加速が凄い。それは、まるで、弓矢から飛び立つ、矢のよう。
キレがある加速が味わえます。
カレラの持つ技術を惜しみなく注ぎ込んだフレーム。
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エラクル。
切れ味のいい加速。
スパーッンという感じ。
TTバイクのフレーム形状の応用を得た、平坦加速にも素晴らしいバイク。
フィブラより、しならないが、それでも相当なしなり感。
なお、フィブラより、堅く、力強いバイクです。
39215_1497456272311_1111247318_1469735_4329925_n.jpg
エストレモ。
振動吸収性に、物凄く長けている。
フィブラとエラクルのいいところを、2で割ったような
バランスのいい、オールラウンダー的なバイク。
(しなりもあり、堅さもある。)



これらのバイク、
フィブラと同じコンセプト上にあるのが、フィブラ2。
エラクルと同じコンセプト上にあるのが、ヴェレーノ。

大きな違いは、ボディサイズオーダーが、出来るか・出来ないか。
この違いで、お値段が、大きく変わっているともいえるでしょう。





例)私のような身長(155.5cm)または、私より背の小さい女性のバイクの選び方

よく質問をして頂けるので、改めて、書いてみました♪

・フィブラを選択し、ボディサイズオーダー
を受ける。
  (しなりと伸びを求め、より疲れにくく、ゴールまでつれていってくれる。
   そんなバイクを、自分だけの為のジオメトリーで堪能してみたい方)
   
・エラクルを選択し、ボディサイズオーダーを受ける。
  (私が今、到着を待っているバイクです。
   私のように、平坦を駆け抜けて、山もシィッティングメインで駆け上がり、
   ラストのゴールスプリントは、キレ味を目指すタイプの方に)

・エストレモを選択し、ボディサイズオーダーを受ける。
  (平坦も山も、バランス良くこなす。平坦も山も速い方におすすめ。
   このバイク性能に、自分だけのボディサイズジオメトリーが加わると、
   最強なパフォーマンスが発揮できる事、間違いなし)

ホイールも買いたい、コンポもグレードアップさせたいなど、
もう少し、フレームにかけるお金を抑えたい場合、
または、カーボン一台目につき、コストパフォーマンスも考慮したい場合

・ヴェレーノを選択。
なお、ヴェレーノは、小さいサイズから展開しており、
ボディサイズジオメトリーをしなくても、そのままサイズで走行可能です。

XSサイズは、私のバイク(オルベア・オルカ)と、同じサイズです。

トップチューブが長めに感じられて、
最初から選択しないお客様が大変多いのですが、

私より背の小さい女性でも、
ショートリーチのハンドルに変更すれば、
物凄く快適に、安全なポジションで、走行可能なサイズです。

現に、数え切れないほどのたくさんの女性が、
このサイズのバイクを、完璧に快適に乗りこなしておられます。


私が乗るなら、この4台の中から、選択します。

フィブラ2は、このブログでも、大変高い評価を得ており、
私も、大変憧れる、一台です。
→ フィブラとヴェレーノの記事は、コチラ!!
が、私が乗れるサイズ展開がありません。(悲しいです)

背の高い男性のみが乗れるサイズ展開につき、
乗れる方が、本当にうらやましいです。(ラッキーです!!言いすぎかな(笑)!!)


長くなりましたが、「カレラ」インプレッションにお付き合い頂き、
ありがとうございました!!

シルベストスタッフと一緒に出かけた、メーカー展示会・試乗会でも、
ひときわ光っていた、そんな「カレラ」でした。




追伸

「フィブラ2」と「ヴェレーノ」は今年の全メーカー全モデルの中にあっても
最注目モデルなので、
10数台発注しており、近く入荷しますが・・・・(それでも各サイズ各色に分けると、各1~2台づつです)

始めに紹介した上位3機種は、「ボディサイズジオメトリー」のオーダーを基本にしているため
時間が経てば展示用の入荷がある、というものではありません

実物をご覧いただける、数少ないチャンスです。

この機会に梅田店でご覧頂いて
是非、
発注やサイズ検討の参考にしていただけますようお願い致します
てnち山崎ですicon_tenchokai_1.jpg
最近は毎週、週の半ばに各ブランドの内覧会を回っています
まれに試乗もできるのですが、そんな試乗で相当良いのに当たると
このコーナーに紹介と、言うことに自分でルールを決めています

先週行った「ダイナソア」さんは試乗を重視してくれる好感の持てる内覧会です

ここで出会ったカレラに今回は完全にやられてしまいました

かっこよすぎ!
切れのよさが気持ちよすぎ!

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これです
マークの入り方もなんか潔いでしょ
フォークなどの内面の差し色がセクシーです
軽いのに、走り出すと、これまでに乗ってきたどのバイクよりもロス無く
入力を推進力に変換してくれる完璧なまでの横剛性と
縦方向のしなやかさを持っています

実はこのバイク初めてじゃなく、昨年も乗っているのですが
今年は一層磨きがかかっている印象でした

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こんな風にブルーが効いています
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シートパイプ下部の形状は縦長の長方形です


実はこのバイク昨年から気に入っていたのですが
自分で「ダメ」を出していたのです
その理由はヘッドチューブの長さです
ハンドルを下げて乗りたいたい自分には、
この長いヘッドチューブはいかんともし難く泣く泣く却下となってしまっていたのです
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・・・・が
なんと今年はアップチャージゼロ円で「ボディーサイズオーダー」が可能だと知ったのです
いかん!!!
物欲が抑えられなくなってきてしまった(笑)
乗れるサイズができそうなのです
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あーあ、注文してしまったぁ
早速ボディーサイズの計測です
写真は腕の長さを測っているところです

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別のカラーにこの↑ような「ジキル・ハイド」と言うものもあります
後ろの鏡に移っているほうから見ると、なんとフレームカラーは黒なのですね

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これは、軽くて硬いフレームとして一押しの「ベレーノ」です
しかも超安い!16万円程で買えるフレームとはとても思えません
試乗しての印象も強烈でした

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「フィブラ2」なんと昨年までの40%くらいの価格になっています

デマルキも良くなってましたよ
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デマルキの ほこる超立体のパッド
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ウインドプロテクト素材は一昨年のようなワッフル地が復活(祝)
縦横の伸縮性がまるで異次元、これは一押しです

今日は当店スタッフでもあり実業団BR1選手でもある「所長」こと、I うえ君 の寄稿レポートです
彼は先日の第1回万博クリテで優勝しています。そのレポートでもあります
I うえ君は自ら「チャリンコ研究所」というブログを立ち上げているほどの自転車とトレーニングの研究家で
下の「0.96」の記事の取材の時にも貴重な助言も貰って、傍らに登場してもらっています
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(以下、「所長」の寄稿です)

「実業団万博クリテリウム・スラムのおかげで勝てた。」

私は「スラムのロードコンポ」を発売からずっと使い続けています。
スラムの最大の特徴は
ブレーキ後ろのレバー一本でシフトアップダウンともに操作してしまう「ダブルタップシステム」です。

このダブルタップによるメリットなのですが
「下ハンドルでのシフトのしやすさ」
「指を置き換えなくていい」ということ。

レースに限らず自転車を効率よくは走らせるコツは頻繁に変速することです。
ホビーレーサーとプロ選手の変速頻度は倍くらい違うらしいですね。
で、
まずスラムはレバーが一本なので指を置き換えたり手をずらさなくていいですよね。
これで私比で10%程度変速回数が増えた気がします。
次に
下ハンドルポジションでの変速操作なのですが・・・

(「チャリンコ研究所」論文の一部より)
「左手でブレーキレバーに指を添えながら、右手はリアシフトレバーにおいてます。
ブレーキングしながらシフトダウンできます。
コーナー出口で加速しながらすばやくシフトアップできますし
コーナー直後の急なアタックにもスラムシフトだとダンシングで対応可能。」
(これはクリテリウム対策について書いたときのものです。)
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さて
タイトルにもあります「万博クリテリウム」にスラムのダブルタップがどのように貢献してくれたか、
最終コーナーからの私の変速の履歴を解説します。

最終コーナーの立ち上がり。
私と同様下ハンドルを持ち軽いギヤ(アウター・23t)を選択した他の選手は鋭く加速できるものの
スピードが上がるとすぐにシッティングに移行してからシフトアップせねばならず、重いギヤを選択した選手は加速が鈍く一瞬前を開けられてしまっていました。

私はというと
下ハンを持った状態からダンシングで加速しつつ随時適正ギヤにシフトアップできるのでダメージを最小限に抑え下りへ移行できました。
ゴールスプリント直前は
猪又さんの牽引により下りで時速63.4キロまでスピードが上がっていました。
この速度への加速は52×11の107rpmです。
コーナー立ち上がりからこの間、23tから11tまでフルに変速していますから、
そのスムーズさの有無の脚への影響は小さくはなかったでしょう。

ここから
登り勾配に変わりつつスプリント体制に入るため、
腰を上げると同時に12tにシフトダウン。
ここから先行していた選手に並んだとき、その選手は一度座り恐らく1段シフトダウンしていたように見えました。
ゴール70mくらい前でしょうか。
試走したときの予想どおり12tのままではもちそうになかったので、私もさらに13tへシフトダウン。もちろんダンシングでスプリントするフォームや出力はかえずにです。
直後に再び横後方で座りなおしているのが見えました。
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ゴールスプリントのような場面で同じフォームで走る私と、
シッティングダンシングを切り替えざる終えない場合では
一回に付き0.5秒程度の差はついてくるのではないでしょうか。

単純なスプリント力において
入賞された他の選手に対し、私が大きく優れていたとは思いません。
しかしチームの完璧なアシストと
「スラム、ダブルタップシステム」による
最適なタイミングのシフト操作で、私の足が最もフレッシュだったからこその勝利だと思っています。



(以下、てnち山崎による脚注)
本当にこのレバーは小気味良く、使いやすいですね
特に下ハンドルを握っている時のアドバンテージは凄いですね
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このようにハンドルバーと一緒に握っていても変速できますし
なんといっても
ダンシングしながらの変速は実戦の強い武器になりますね

私が「エエなぁ」と思った点は他にもあり
私は3大コンポ装着バイクを乗り分けているんです
「カンパ」「シマノ」「スラム」と使い分けているのですが
スラムが一番ミスシフトが少ないのです
カンパとシマノはレバーの役目が全く逆なので共によく勘違いしてしまうのですが
スラムは1つのレバーの操作量ですので間違いようがありません

そうそう
スラムのクランクには165mmの設定があることと
52x36という絶妙のギア構成があるということもアドバンテージだといえますね
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感心しました
「ペンナローラ(pennarola)」知らんでしょ
私も知りませんでした
本当にいいフレームでした
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私は今
2台のフレームを試しています、
1台は「エバディオ」で
これは凄いロケットスタートマシンで、早くレポートしたいのですが
感じ方が日々刻々と変化してくるので(買取で永く乗れるというのもあるので)
レポートはもうしばらく待ってください


先に「ペンナローラ」なのですが
さすがでした
このマシンは、実は、
イタリアの権威ある雑誌「チクリッシモ」のアワード、すなわち「バイクオブ・ザ・イヤー」を
コルナゴやピナレロを押しのけて獲得しているバイクなのです
(今月号のバイシクルクラブ誌に紹介が載っています)
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その走りは、
実に上質、上品、
凛として気品があるというか
繊細感がありながら、
路面の凸凹をまろやかに消してくれる、
そして、
加速しようとするとその剛性で最短時間で最高速まで引っ張り上げてくれる
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多くの、いや、ほとんどのヨーロッパブランドの高級カーボンバイクは、台湾メイドという現状にあって
この「ペンナローラ」は100%イタリア製
しかも、
抜群の生産設備と研究試験設備まで自社内に持っていて、
徹底的にベストを追求していることが紹介されている
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パイプの内側を見ていただいたら分かるように、
ベクトラン、ケブラーをふんだんに使っていて
強度と衝撃吸収性の向上に大きな役目を果たしている
チタンメッシュも適所に織り込んでいます

シートクランプのためにフレームに入れたスリットは深めに4箇所も・・・
これだけを見ても
このバイクが見てくれよりも真摯に性能を重視していることがうかがい知れます
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とりわけ良かったのがフォーク
前から見るとこんなに薄いのに、横剛性は最高クラス
よほどいい素材を採用していることが想像できる
そして
この薄い形状が、絶妙の上品な走りを生んでいる
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そして、
世界中の他のメーカーと決定的に違うのが↑この「オートクレープマシン」
メーカーの案内のよると・・・
「オートクレープマシンによる製法は、製造コストは非常に高価となるが、その分、、カーボンを接着するするためのエポキシ樹脂も少なくてすみ、高性能なカーボン・モノコック・フレームの製造が可能となる。オート・クレープ・マシンの使用は、高性能・高品質のカーボン・モノコック・フレーム製造の証ともいえる。このオート・クレープ・マシンの条件設定は摂氏115度、8バールの加圧。まさしく、カーボン成型に理想的な条件で焼き上げられる。フィレンツェにあるこの工場では、フェラーリのF1マシンのシャーシや、ランボルギーニ、ドゥガッティのレース用マシンを主に製造している。ちなみに、この工場で製造される自転車用のフレームはPENNAROLAだけである。」


日本に初めて紹介されたといっても
超希少バイクであることにはかわりなく
シルベストでも取り扱いますが事前にご相談をいただいたほうがいいと思います

価格は38万円とかなり割安感があります

日曜日の北摂朝錬で試乗していただけるようにします

http://www.rexxam.com/PENNAROLA/PRODUCT/index.html
http://www.rexxam.com/PENNAROLA/GALLERY/g4-products2.html
もうすぐ凄いフレームが・・・やってきます
フフフ
スペシャライズドの2008トップモデルで
内覧発表会があったのもだいぶ前だったし、
この記事もかなり前に書き始めたのですが
実は公開を躊躇していたのです
まぁ
近いうちに試乗してそれから・・・っていう気もあったのですが、

何よりも「できすぎ」フレームなので、
これをお知らせしたら、他のモデルの魅力にかげりが・・・・と心配してしまって
・・・・と言うくらいにすごいスペックでした

おそらく、スプリント系のダッシュの効くフレームを探している皆さんには「これが最高」と言えるのではないでしょうか?
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戦闘力がにじみ出ているような風貌
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ヘッドパーツ、下のベアリングは大口径になっています(当然フォークのコラムも大口径です)


発表会ではグラフを示して、
他社(主にトレック、キャノンデールと言ったUSA系ブランド)や
自社の過去のモデル(赤い棒)
と比較して如何に優れているかの説明がなされました
これは、ネットや印刷物では公開されないそうですが
ここではうまい具合?にモデル名などが読めない写りになっていますので了解を得て紹介します
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まず、ヘッドチューブとシートチューブのねじれ剛性、
ハンドリングや、高速のくだりなどの安定性に寄与します
一番がSL2、5番目の赤い棒が従来のSLだそうです

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BBの横剛性、要するにウイップ
これは急加速時の力の伝わり方、
ダッシュの小気味よさにかかわってきます
他社のトップモデルもがんばっているが今年は逆転したとのことです

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これは、重量(クランクを含むモジュール値とのこと)これは、スコットの「アディクト」が一番
でもかなりの肉薄ぶり

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最後は、衝撃の伝わり方(だそうです)
スペシャライズド社のモデルは、
この分野では、かなり高い技術の蓄積があるようで、
他を引き離して上位を独占しています

全体に大口径になっていて、それで軽量と言うことは、肉薄なのでしょうが、
そうなると打撃破損だけが心配ですね

価格も決して高くなく、
一日も早く乗り込んでみたい一台です

(文責/てnち山)
先日↓このサイトで
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-336.html
オリジナルフレームを紹介したのですが
こうした細めのフレームに似合うステムが中々見当たらなくって困ってしまいますね
そこで、これも紹介します
工房アカマツではステムもオーダーで作っているのです
クロモリ製ですから細身で
ハンドルを止める4ボルトがメカニカルな雰囲気を出していい感じです
同じ塗料ですから、フレームとまったく同じ色に塗れるのもメリットで
粋な感じの自転車に仕上がります
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あらかじめ、安いアルミのステムなどでポジションを模索して
決定後にオーダーされるのが良いと思います
角度、長さ、クランプ径など完全オーダーです

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