シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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今年の乗鞍用バイク作成日記(最近の追記)
(作成日記の全貌はこちら↓)
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-440.html

8月31日更新

8月4日追記
タイヤ 001   タイヤ 002
MTBネタですが、タイヤのブロックを削ったら23.5g軽くなりました。
シュワルベのファストフレッドが314gになりました。
これで乗鞍のMTBクラスに出る方います。

おいおいこんなことしている時間があるなら自分のバイクを組めよと
言いたくなりますが、なかなか出来ないものです。

8月12日追記
トマシーニ 002   トマシーニ 001
軽量化骨休み。超珍しいトマシーニ社のシンテシーランドナーです。
店の片隅に置いていたのですがどうしても譲って欲しいというお客様がおられて
販売することになりました。8分くらいの組立だったので仕上げている最中です。
元々おぢちゃんが乗ろうと組み立てていたのですが、サイズが大きいことに気付き
中断していた自転車です。
あとべダル、ライト、バーテープ位になりましたのでどの位の重さか測定しました。
思っていたより軽いのでビックリ!新しいオーナーも喜んでいただけるでしょう。

8月22日追記
乗鞍1週間前になってやっと組み立てに入りました。
画像はありませんがペダルレスで実測4805g
仕上がりました。(一応ボトルケージが1個ついてます。)
手持ちのペダルがペアで130gなので5kgアンダーは達成
できそうです。

幾つかの変更があってやっぱり走りが大切なのでRメカと
スプロケットはデュラエースにしました。
これでこのウエイトは凄いでしょ!?

当日運の良い人(?)は見ることができるでしょう。
かなり仕様が違うのでパーツではなくフレームで探してください。

長い間付き合っていただきありがとうございました。
31日走ったらすぐバラしてしまいます。期間限定企画なので
普段は乗らないようにしました。コノ1日だけに作成するのが
「イキ」というものではないでしょうか!?

来年は4kgを狙います。あぁ、でももうそんな元気ないかなぁ~!?
もしかしたら来年は「T隊長」に実現を頼むかもしれません。
おぢちゃんよりすごい旦那がいるんですよ。
わけあって乗鞍には来ませんが来年はきっと参加します。

追記
テストライド
家のまわりを10kmほど走る。
軽さは加速にかわる。踏み出しが異常に軽い!いや軽すぎる。
安全のためにホイールは普通のアルミリムの物に交換して
あるのだが、これでカーボンホイールにしたらどうなるのであろう?
予定ではZIPPの前後で1kg以下の物を使用する。
ポジションをヒルクライム向けにしたので平地ではどんなものかと
思ったが、走りやすい、ダンシングはまだ試していないが楽しみだ。

練習ができていないので去年のタイムからどれだけ縮められるか
どうかである。

走り始めハンドル操作に違和感があったがヘッドのガタを調整したら
良くなった。ハンドルの角度もキッチリ合わせると力も入る。
この辺の調整に時間をかけないと本当にマッチングしたバイクの仕上がりは
できない。

UCIの規定では6.8kg以下は禁止。
でもそこから6.0kgのバイクを作るのは至難の技!
さらに5.0kgを切るとなると並大抵の事でなくなる。
机上計算ではできるかもしれないが実際はやったものでしか
分からない。
ショーモデルでなく実際コレ以上軽いロードバイクをお持ちの方
またはご存知の方がいたら教えてもらいたいものですね。
形だけでなくやっぱり走らないとだめですよね。
コレで乗鞍走ります。

画像の件
デジカメが壊れていて修理に出しています。
乗鞍までに間に合いそうなので当日撮影したら
アップできそうです。
でも企画的に乗鞍仕様なのでやっぱり完成体は
乗鞍で見てもらうのが一番かと思います。
手にもってもらいたいのですが個人のものなので
走る前になにかがあってはと店には置いていません。
走行後の展示も場所の問題で実現できそうにありません。
5.0kgアンダーの自転車はあくまでも実用車ではなく
慣れない人が乗ると一発で壊してしまうかもしれません。
(そんなにやわではありませんが・・・)
じゃあ、どのくらいから乗れるの?と思われるでしょうが
お店で普通に売っている「もの」としかいいようがありません。

こんな自転車に乗ってヒルクライムに出れるのは非常に幸せだと
感じます。当日天気がよくなりますように!

明日、出発という段階になって本番で使うタイヤ、ホイールを嵌めて
試走する。もちろんBTPのカーボンブレーキシューもつける。
TUFOのエリートジェットは160g以下の重量なのに走りに安定感が
あって、10気圧いれても軽さは際立つが不安はない。
本番ではもう少しいれてみようかと思う。
コース中盤の急勾配で粗い路面部分は去年から舗装が良くなっている。
この部分をクリヤーできるなら11気圧以上もOKかも!?
気圧が高くても145gクラスに比べ走りがソフトなのはタイヤの太さというより
センタートレッドの高さ(厚み)があるせいだと思う。
それにタイヤを嵌めたときの硬さが少ない。ZIPPのホイールとの相性も
良さそうで下りも安心して走れそうだ。

乗鞍に参加する人でホイールは高級品を購入するのだがタイヤに出資してくれない。
一発軽いのを買ってもらいたいのだが、レースはOKでもその後通常に使うのが
リスキーで嫌がる傾向があるみたい。
でも大台ケ原で優勝した人は一旦外して、次のレースまでビニール袋に入れて
保管しているのです。1秒でもタイムを更新したいのならこの努力と出資を怠っては
いけませんね。おぢちゃんも乗鞍タイヤは1年で終わりです。毎年買ってます。
使わなくなったのは人にあげることがありますがそのときパンクやバーストのリスクを
説明します。本番のパンクは痛いですからねぇ~!!
いったいこの軽量バイクは何台目なのでしょうか??

最初の軽量バイクは今はなき大阪のラティード社のカーボンフレームでした。
チタンラグでカーボンパイプを繋ぐという当時では一番贅沢で軽いフレームだったと思われます。
実測990gは他ではない軽さです。(今でも持っています。)
そこへ、これも絶版品のアラヤのカーボンリム、1本250gは現在でも見当たらない軽さです。
イタリアのFRM製のハブにDTのレボリューションスポークで組み上げたホイールをチョイス!
今でもこれより軽い完組ホイールはなかなか見つかりません。
ただ、ブレーキ熱に弱くて(元からピスト用なので)本番はよくブレーキをかける前輪のみ
アラヤのADX-5を使いました。1本300g程度です。
これもピスト用で軽く仕上がっていてアルミ製なのでブレーキの問題はクリヤーできたのですが
より軽くするため24Hを使ったので、適当なハブがなく旋盤でアルミ棒から自作しましたのを
覚えています。
このときはまだカーボンパーツが普及していない時期で今ほど軽くするのは容易な事で
なく、かなり時間がかかりました。聞き慣れないパーツばかり使っていて説明するのにも
一苦労しました。(今でも一緒か!?)
うだうだ書いても仕方ないないのでより知りたい方が居られれば後日紹介するかもしれません。
でも、1台目が完成して2台(翌年)を作る頃から考えが変わっていきました。

そういえば乗鞍は今までに2回雨天中止があったはず、その2回とも乗鞍に行っていたから
覚えているのだ。今回もやばそう、温泉旅行になるかもしれない。
今のおぢちゃんのコンディションを考えると走らなくてもよいのだが、せっかく楽しみにしていた
人や練習をバッチリしてきた人にとってはかわいそうなので回復を祈っています。

山の天気は半端なくきつくて、スタート地点で小雨でも頂上は嵐みたいに吹き荒れていることは
当たり前!中止のときはいつも「スタートできるやないか!」という声があるが地元の人がダメと
いったら「ダメ」! おとなしく従いましょう。強風にあおられて落車も十分考えられます。
前回中止になった時、実は次の日に上まで行こうとしましたが、スタート地点では晴れていたのに
ゴールまで2~3kmで風が強くて進めなくなって降りたことがあります。
レースの時は帰り、急いで帰るので信州の良さが分からないのでこんな時は観光して帰るのも
良いかもしれませんね。

でも気持ちは走るモードなので準備万端で備えています。絶対走るぞ。

8月31日追記
前日大阪から出発の時から雨!当日の天気予報も雨!
中止を覚悟で乗鞍へ。
でも地元の人は「明日は大丈夫や!」・・・でも心配
翌朝、路面は乾いているし薄日が差すほど天候が回復している。
練習は全然していないが去年に比べて1kgも軽いバイクを使用するので
いかがなものか!?
ウォーミングアップは軽く5分ほどタラタラ走っただけでスタート地点へ
1番後ろに並んでゆっくり走り始める。スタートの合図があってから
30秒くらいかかって正規のスタートラインを過ぎる。

走る気がなかったせいかホイールを変えても変速調整を全くしていなかった
のでロー側3枚で歯飛びがする。重ギヤで走るのでペースが上がらない。
勾配がきつい所は仕方なくローギヤに入れるがトルクをかけると、やっぱり
歯飛びがするのでペースは落ちたまま。
運搬の途中でエンドが曲がっているかもしれないので慎重になる。ヘタに
トルクをかけてディレイラーを巻き込んだら走れなくなる。
半分を過ぎてから自転車から降りてディレイラーを見る。曲がってはいない様だ。
アジャスターで調整したら歯飛びはおさまった。
ココから自分のペースに戻せる。おぢちゃんを今まで追い抜いていった人を
追いかける。練習していなかったので思うようにペースを上げれない、でも軽い
バイクは思ったより進んでくれる。
ゴール前2人ほど詰まってしまい最後は、もがけなかったが手元の時計を見ると
1時間20分でゴール。正式タイムは分からないが±5秒くらいでしょうか?
去年より10分速くなった。自分では軽さのおかげだと思っています。
みんなに、来年はもう1kg軽くして5分縮める言って帰ってきました。

梅田店の下林さんは前日寝込んで夕食も食べられない体調でしたが超人的に
回復して見事入賞しました。おめでとうございます。

後日ゴール後の画像をアップする予定です。
長い間ありがとうございました。
その画像です。
    ↓
トマシーニ 006   トマシーニ 007
4940g完成の姿です。             クランクはPCD94の36Tシングルです。
スペックかなり変更されています。どこが違うか、わかりますか?

トマシーニ 008   トマシーニ 009
軽量仲間の「Oさん」のバイクです。      トップラインのシングルギヤです。
↑うわさのラティードチタンカーボンフレームです。激軽の1台です。
LEWのサブワンにチタンスポークを使用。

トマシーニ 016
ゴール後下山してカレーライスで昼食です。うまかった~!!!

最後に皆様の励ましのお言葉があって今回の企画は最後まで達成できました。
忙しさのせいにして何度かやめようかと思ったり、組まずに通勤バイクで走ろうかと
も考えました。でも寄せられたコメントを読んでいると裏切ってしまうと後々後悔すると
思い、休みの日練習にも行かず(無理せず走れよ)組み立てました。
まるっきりじゃないけど練習はしたんですが、乗鞍を目指してまじめにやっている人に
比べると練習と言えたものではありません。だから来年は「練習しました」と言えるくらい
がんばってみるつもりです。

   来年につづく。

09バージョン開始予告
ホイールのモデファイ
現在LEWのKOMのハブをBTPとTUNEにして、前後で850gをうっすら越えている!
これでもかなり軽い!
マヴィックからアールシス・アルティメイトが発売される予定で950gくらいか?
ライトウエイトやLEWのホイールに対抗するモデル、プロがお金をだしてでもと
言われるのがイヤなのだろう。
話は戻るがさっきのホイールをモデファイするのだがリムはフロント205gリヤ
220gでこれでもかという軽さである。
しかしEDGEのカーボンリムで195gというのがあるのだ。この商品はおそらく
LEW製である。
インダストリー9のロードホイールはLEW製のカーボンリムを使用しています。
PARLEEというバイクブランドのバイクのホイールがインダストリー9とEDGEを付けています。
そのインダストリー9とEDGEがつながりがありそうで、リムの作りからみても
間違いなさそうです。共通するのは専用のインターナルニップルを使用することで
そのニップルはPillar製のインターナルタイプ(RT7385H)でLEWの専用品に
なっているのと同タイプです。
最新の情報ではリム単体で199gになっていました。
このリムを使えば前後で25g軽くなる(?)
リヤハブも15g程軽いのを既に用意している。
スポーク本数も24Hから20Hに減らしてスポークの重量も考えると
50g以上の軽量化が実現、つまり前後でサブ800のホイールができるのだ。
リムを入手したらまたレポートを再開します。
ちなみに軽いホイールスキューワーがあってシャフトはおそらくカーボン製です。
U20 ←本当なのか実物見たいですね!
ハブの話になりますが手持ちのホイールに付いているのがTUNEのMAG160
手元にあるのがMAG150、そして新たに出たのがMAG130、公称値137gが
正しければ世界最軽量間違いなし!入手可能か!?
これでPillarのチタンスポークTi Butted Aero 1本2.8g(260mm)が手に入れば
えげつなく軽いホイールが出来るはず!どんなもんでしょう・・・。
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末尾に追記があります(8/12)

今年の乗鞍用バイク作成日記その①
乗鞍1 001   乗鞍1 002
今年は手持ちのパーツ類を使ってあまりお金をかけずに作成します。
乗鞍1 003   乗鞍1 004
といってもゼロでは無理な話でたらないところは実費がかかります。
乗鞍1 005
このフレームで乗鞍には参加したことがないのでどんな乗り心地に仕上がるか楽しみにしています。
まず、フレームの重さを出してみましょう。
シートクランプは軽いのにしようと思っているのでここまでの合計が1328gになりました。
みなさんは完成したら、何gになるか予想してください。
ちょこちょこ更新していきます。
ここで紹介したモノも軽いのを見つければ交換していきます。

練習せずに自転車だけに頼ってどこまでのタイムを出せるか挑戦してみます。

クラブ住之江-乗鞍隊でした。

八ケ岳でM山君から十三峠を速く走れるホイールが欲しいと相談されましたが
君なら、もっと練習すれば速くなると思うのでパーツに頼るな!ということです。
若いうちはダメ!おぢちゃんみたいに年をとってから話を聞いてあげるよ。
でも、本当に速くなるならホイール欲しいよねぇ~!どうする?

栂池のヒルククライム、やっとエントリーしました。前回8位くらいだったので
練習なしでどこまでせまれるか!?という今日この頃です。

5月9日追記
のり
アジャスターですが変更です。7.2gから4.7gへ2.5gの軽量化です。
結果ここまでで1325.5gになりました。

5月13日追記
FRM.jpg
フロントシングルでいこうと思い、最近のホローテックⅡとかだとダブルの
チェンラインしかとれないのでスクエアーテーパーのBB(軸長103mm)
を使用。FRM製でわずか136.9g、これに軽いアルミクランクをつける予定。
上りに特化するということなのでフロントの歯数をいくらにするか考え所である。
ここまでで1462.4gになりました。

5月16日追記
BTPカーボン 001
カーボン製のブレーキシューホルダーとコリマのブレーキシューです。
通常の半分くらいの重量ですが、ちゃんと角度調整もできる優れものです。
ここまでで1495.6gです。

5月18日追記
AX.jpg
サドル見つけました。AXライトネスのフルカーボンサドルです。
こんなのでお尻痛くないな?って訊かれますが上りは結構踏んでいるので
お尻はどっかりとサドルに座っていません。腰の位置がずれない程度の
使用なのでヒルクライム1本でお尻は痛くならないという話です。
1568.7gになりました。このへんで普通のフレームくらいの重量かな!?

5月19日追記
クランク 001   クランク 002
以前書いた軽いアルミクランクです。
フロントシングルにする為チェンリングカバーをつけました。脱落防止です。
左右で439.9gは軽いと思います!
これで2008.6g。やっと2kg越えです。

kom 001   kom 002
カーボンホイールを譲り受けました。前後で実測1207gは軽いでしょ!?コレを改造して
もっと軽くしてみようかと思っています。
ちなみにコレをすんなり足すと3215.6gになります。

5月22日追記
スプロケ 001   スプロケ 002
105のスプロケット248.2g           KCNCのスプロケット105.1g
その差143.1gは凄いでしょ!?軽量化でリヤの段数を減らすケースがありますが
さすがにフロントシングルにしてるのでこれ以上のイレギュラーはおぢちゃんにも
自転車美学があるのでやりません。それにこのスプロケットは・・・
スプロケ 003   スプロケ 004
歯数が多いパートは75S硬質アルミ   ミディアムパートはスカンディウム合金を使用。
スプロケ 005
更に力のかかる、トップとセカンドはチタン合金と使い分けている優れものなのであります。
ここまでで3320.7gになりました。

5月26日追記  番外編です。
やまぐち 005   やまぐち 004
XEROのカーボンホイールです。
シマノ10Sカセット用なのですが、お客様の要望が9Sだったのでモディファイしました。
ついでなので真鍮ニップルをアルミニップルへ変更しました。
フリー本体がアルミからチタンへなったので重量増なのですがアルミニップルのおかげで
全体の重量は同じ、でも外周部の重量はずいぶん軽くなったので走りは向上しました。
急ぎでなければ、完組みのホイールでもモデファイしています。


5月27日追記
ピラー 001   ピラー 002
シートピラーなのですがこのフレームのピラー径はΦ32.4と少々やっかいな寸法。
専用のシートピラーを測定すると198.4gもあり軽量バイクにはふさわしくない。
手持ちのΦ27.2のものだと139.5gだったのでシムを使えばと測定すると単体で
ピラー 003   ピラー 004
49.4gもある。合計すると188.9gになってあまりかわりない。
カーボンパイプがあったので自作すると14.7gにおさまった、これで合計154.2g。
なんとかなる重量である。合計3474.9gになりました。
残りのパーツはあと少し、なんだか軽そうな自転車に仕上がる気がしませんか!?
シートピラーは最近Φ31.6が多く、みなさんからこれが軽いと教えてもらいますが
なにぶん、このフレームはΦ32.4なのでこのサイズのダウンサイザーはBTPの
カーボンしかなく、入手も困難です。

5月30日追記
KMC.jpg
今日はさっくりとチェーンです。
長さを合わせて238gになりました。ところでチェーンの重さって普通どのくらい?
と思われるでしょうが、これは結構軽いです。ミッシングリンク使っています。
合計3712.9gです。

5月16日付のカーボンシューホルダーについてですがドイツのBTP製で日本未入荷品です。
個人で発注して1年くらいかかりました。これでも早いほうで手に入ったのがラッキーといった
ところです。こういうリスクの高そうな商品は日本市場では扱われないみたいですね。
1台分で経費込みで2万円くらいしたと思います。

5月31日追記
テープ 002   テープ 003
みんなが軽量パーツであまり気にしないのがバーテープ!
シルヴァのコルクテープは41.2g、右の軽いのが26.4g。
巻いたら余分な部分が出るので少し軽くなるでしょう!?
昔あったシャイニー(ビニールテープタイプ)が軽いと思っている人が多いのですが
それは間違いで通常のコルクテープとあまり変わらない。
タイヴェックバーテープが軽いのです。これは絶版品ですが・・・。
興味のある方は根気良く探してください。
ちなみにここまでで3739.3gです。

6月2日追記
TUFO160.jpg
タイヤはTUFOのエリートライト<160gを選びました。
実測で154.4gです。一応メーカーでは最軽量ロードタイヤになっています。
名前の通り160g以下なのは素晴らしいことです。
2本で308.8gなのでここまでの合計はやっと4kg越えの4048.1gです。

6月3日追記
3T 001   3T 002
ステムですがおぢちゃんは70mmを使います。
まず、マグナムサイズで70mm(短い)かつ軽量なのはなかなか無い。
そこで見つけたのが3TのARX。 プロ70mmで実測116.4gです。チーム用の
チタンボルトでモデファイすると108.7gまで軽量化に成功!
(チーム用のチタンボルトのみの販売はありません)
それなら元からチーム70mmを使えばよいのでないかと思われますがチームだと
ラインが赤になってしまうので、というのが理由です。
合計4156.8gです。

6月6日追記  番外編②です。
乗鞍の前に大台ケ原に出ます。MTBクラスにエントリー予定です。そこで・・・・
マキシス 005   マキシス 001
マキシスの最軽量タイヤマックスライトです。  そのチューブでフライウエイトです。
タイヤの重量は表示の310gより軽いものがあり、299~310gあたりのものが
平均ですが買う時に指定できませんのであしからず!
チューブも表示より軽いものが多いですね。

せっかくだからロード用も紹介します。     2本の実測値です。
マキシス 003   マキシス 004
おなじくマキシスのモンヴァントゥです。表示は130gなのですが、なかなか優秀な実測値ですね。
アップヒルオンリーと書いてありますが下りはゆっくり下っていただければよいと思います。
岐阜乗鞍では頂上でこのタイヤをわざわざ交換していた人もいます。不安な方はそうしたらよいかも!?
マキシス 002
フライウエイトのロード用チューブです。表示の53gよりわずかながら軽いですね。
ミシュランのプロ3レースが約200g、23Cのチューブが約95gで合計295g。
マキシスの合計が185gなので前後で220gの軽量化が可能。
どこかの本で、回転外周部の軽量化は他の部分の5倍の効果があるとありました。
ホイールの軽量化もありますが、外周部という限定があるのでハブが軽くなっても
効果は薄いのです。
タイヤ、チューブ1ペアでかなりの出費になりますが、まぁ、軽量ホイールを買うよりは
経済的ですね。

6月9日追記
大台ケ原の前にMTBで栂池ヒルクライムを走ってきました。
全然練習していないのに1時間18分台で走れました。
練習したら入賞できそうです。これも軽量MTBのおかげです。
MTBのスタート3分前が50歳以上の部で、途中で抜いた時に
「MTB速過ぎるよ!」といわれましたが、
「おっちゃんのロードよりこのMTBの方が軽いでぇ~」と
心の中で叫びながら走り去りましたという今日この頃です。
軽量化バンザ~イ!
今回使用したタイヤはコンチネンタルのスーパーソニックです。

6月15日追記
トップキャップ1   トップキャップ2
少しあきましたが・・・
今回はトップキャップです。雑誌の軽量ネタでは踏み込まないところです。
カタログ見ても載ってない。机上計算の記事では無理な聖域といったところでしょうか。
一般的なアルミトップキャップ+ボルトで17.3g、
カンパレコードのカーボントップキャップ+アルミボルトで8.2g(少しモデファイ)です。
プラグ2   プラグ1
ついでにアンカープラグ。
一般的なもので24.3g、今回用意したものが9gです。
スヘー゚サー1   スペーサー2
ついでのついででコラムスペーサー。
一般的なカーボンスペーサーで16.2g、軽いのが5.8g。どちらも高さが30mmです。
この3点を合計してもわずか23g、ここまでの合計4179.8gになりました。

あまり関係ない話ですが。
スカート
            ↑  これはカーボンスカートです。何に使うのかというと、
スカルパ   スカルパ+スカート
なで肩のフロントフォークをインテグラル肩にモデファイするものです。
トレックで同じようなものがありますがこれは2年前くらいからあります。

6月16日追記
btpr.jpg
この企画で一番の飛び道具です。フルカーボン製のRメカです。
106.8gは最軽量だと思います。
ここまでの合計4286.6gです。

6月20日追記
RED 001
スミマセン。急ですがRメカはスラムのレッドにします。プラス37.9gですが・・・
RED 002
シフターをレッドにする為です。291.2gは軽すぎる。でも・・・
RED 003   RED 004
取り付けバンドをスペック品からカーボン製に交換すると1個あたり10.5g軽くなり1台分で
21gということはモデファイ後の重量が270.2gになります。
ここまでで、4594.7gということになります。

となるとフロントシングルからダブルに変更しようか!?という今日この頃です。

6月23日追記
kcnc 001   kcnc 002
フロントブレーキ59.6g             リヤブレーキ57.5g
合計117.1gです。取り付けボルトは軽いアルミ製にしました。
KCNCの軽いブレーキです。ブレーキシューは以前紹介したカーボン製にします。
kcnc 003
フィキシングボルトは15.7g。Tiso製のアルミです。
ここまでの合計4727.5gになりました。
残り、ハンドル、ペダル、ワイヤー類といったところであろうか!?
このままでは、5kgを越えてしまいそうなので、なにか軽いのを探してみようと
考えています。なかなか組立にはいれませんなぁ~。

6月24日追記
ジェイカーボン
ワンバイエスのジェイカーボンを使う予定、ハンドル幅380mmが気に入りました。
そんなに驚くほど軽くないのですが握った感じがGOODです。
219.6gなので、足すと4947.1g・・・やばいなぁ~!!

7月5日追記
アジャスター
すみませんアジャスター変更します。わずかですが1gの軽量化です。
セルコフシートクランプ 001   セルコフシートクランプ 003
それとシートクランプ忘れてました。フルカーボンで15.7g、チタンボルトにするとあと数g軽くなります。
これで4961.8gになります。
アジャスターはジャグワイヤー製で思っていたより安いです。セルコフ製のカーボンクランプも
1万円くらいするかな~と思っていましたが半分以下、これなら無理なく買える。適合するサイズの
チタンボルトもTITANTECHから販売されています。

7月6日追記
BTPカーボン 001
アンダー5kgを狙う為にシートピラーを変更。
Φ27.2なのですが、Φ32.4用シムを含んでも92.3g、以前紹介したものより61.9g
軽くなります。これで合計が4899.9gになりました。
9gシムの情報を頂きましたがΦ31.6で83.3g(92.3g-9g)のシートピラーを探す方が
困難なのでこっちにしました。ありがとうございました。次回の参考にさせて頂きます。
NERO CORSA
フレームも検討しようとデダチャイのNERO CORSAを入手したのですが元より重かったので
却下しました。軽さだけでなく、走るんだったらこっちを選ぶんだけどなぁ~!
1050gは十分に軽いのですが今の世、800gを切るフレームが存在するのでどうなんでしょうか!?

余談:乗鞍の前に大台ケ原のヒルクライムにでます。
    いきなりはしんどいので十三峠に行きました。
    6月の1回目は21分03秒、2回目、3回目でやっと20分47秒まで
    タイムを縮めました。MTBで参加します。
    結果はどうなるでしょう!?

7月13日追記
いきなりですが、大台ケ原ヒルクライム行ってきました。
MTBで参加?と思われますが、おぢちゃんのMTBヒルクライマー仲間がいて
毎年大台ケ原はMTBクラスに出ます。
チームはバラバラですが同じ宿に泊まって前日からレースの話をして気持ちを
高めます。
今回はその仲間から5人のチャンピオンが生まれました。

MTBクラスは結構激戦で、とにかく軽い車両じゃないと付いていけない。
10kg以上じゃ話にならない。8kg台、7kg台で参加しているのはザラ!
機材が大変です。
大台ケ原 001
高校生MTBで優勝した「たいがくん」です。

7月18日追記
MTBヒルクライムマニアの話を前回したのでどんなモノが紹介します。
スコット 004
大台ケ原で走った軽量MTBです。実測で6960gです。
貴方が乗っているロードより軽いでしょう!?
タイヤは軽いタイヤのブロックをカットして更に軽く!300gを切っています。
スコット 005
自慢のフロントブレーキです。
スコット 001
軽くするのに極限までやっています。ブレーキ台座も元のモノを外します。
スコット 002
ノーマルのVブレーキ(コレも軽いのですが)が台座込みで183.8g。
スコット 003
台座もアルミ製で100.7g。1台分だとかなりの軽量化です。
雑誌でスプリング調整ができないと書いてましたが、できます。
15mmのスパナと5mmのアーレンキーでやります。
スコット 006
ちなみに計測はライトとスピードメーター、サドルバッグの取り付け金具付で行ったので
外したらもっと軽いです。もちろん、ペダル付です。
ブレーキレバーが普通なので次回軽くしてみます。
これは乗鞍では走りません。

7月27日追記
TOKEN-NEW 002
スミマセン!クィック忘れてました。TOKENの新型でレバー部がチタンだったのが
アルミ製になって軽くなって価格も安くなりました。ペアで44.8gはかなり軽いです。
TOKEN-NEW 001
更に冒頭に書いていたシートクランプをやっと紹介できます。こちらもTOKEN製です。
合計4954.3g・・・もうそろそろ完成させないと!

体調が悪くて練習に行けません。

8月1日追記
エルゴノヴァ
ステムが3Tなのでハンドルも3Tに変更、緊急入荷したエルゴノヴァ・カーボンバーです。
浅曲がりショートリーチで小柄なおぢちゃんにはピッタリ!すぎる。
ハンドル上部がエアロ断面になっていて上りのアップバーをもって走る時にパワーアップが
期待できるデザインに気に入っています。
驚くことに重量がわずか187.9gしかありません。この手の形状をしているハンドルの多くは
200gオーバーのものばかり、使いたくても使えない(軽量事情)。
定価で3万円少しオーバーですがこの重量は魅力ですね。
ハンドルの交換で31.7gの軽量化は大きい!
合計4922.6gに、クィックを忘れていた分をこれで取り戻せたかも!?

世間様から早く組めよという声が聞こえてきました。

8月4日追記
タイヤ 001   タイヤ 002
MTBネタですが、タイヤのブロックを削ったら23.5g軽くなりました。
シュワルベのファストフレッドが314gになりました。
これで乗鞍のMTBクラスに出る方います。

おいおいこんなことしている時間があるなら自分のバイクを組めよと
言いたくなりますが、なかなか出来ないものです。

8月12日追記
トマシーニ 002   トマシーニ 001
軽量化骨休み。超珍しいトマシーニ社のシンテシーランドナーです。
店の片隅に置いていたのですがどうしても譲って欲しいというお客様がおられて
販売することになりました。8分くらいの組立だったので仕上げている最中です。
元々おぢちゃんが乗ろうと組み立てていたのですが、サイズが大きいことに気付き
中断していた自転車です。
あとべダル、ライト、バーテープ位になりましたのでどの位の重さか測定しました。
思っていたより軽いのでビックリ!新しいオーナーも喜んでいただけるでしょう。

13~15日は住之江店のみ盆休みです。他店は通常営業します。




奈良の大台ケ原で行われたヒルクライムに参加しました。
今回で7回目で昨年は道路事情の為開催出来ませんでしたが、今年は多くの大会復活の
声があって行われました。この大会が復活するにあたって多くの方々の協力があった事に
感謝しています。
大台ケ原 006   大台ケ原 003
我々が泊まった「たっさん」です。       夕食はバーベキュー、汗だらけになります!

大台ケ原 012   大台ケ原 013
早朝のスタート前朝日がまぶしい。      ゴール後山頂の風景です。

大台ケ原 018   大台ケ原 016
ゴール後の語らい。にゅうめんのサービスは山頂の寒さをしのげる。(今年は暑かった)

大台ケ原 004   大台ケ原 010
「たいがくん」地元テレビ(?)でバイクの整備風景を頼まれてちょっとオスマシです。
表彰式を見たかったのですが店に出なければならなかったので午前中で大台ケ原を
出発しました。だから画像ありません。
来年も参加します。興味のある方は話を聞きにきてください。

今年の乗鞍用バイク作成日記その①の末尾にも関連記事あります。
栂池ヒルクライム参戦記
スタート前選手が集まってきて荷物を車にあずけます。
スタート前

コース途中の絶景ポイントです。このすぐ上からパラグライダーが発進する場所があって、見晴らしが素晴らしく
よいところになっています。一生懸命走っていると気付かないので、ここで紹介しておきましょう。
絶景   ゴール付近
右はゴール地点です。チップを回収してダンボールの箱に入れていました。実業団は決勝に残っている
かもしれないので外してはいけません。よっぽど予選落ちに自身があるなら外してもよいかもしれませんが、
ライセンスを返してもらう時にないと困るかも!?パンクして押して上がってきた人はここで外していました。
おぢちゃんは一般クラスにMTBで参加しました。無事完走できてよかったです。

看板   ラステ外観
宿は毎年お世話になっている、ペンション・ラスティックさんです。
女将
左が美人女将のゆかさんです。大阪人なので関西から行かれても話があいます。
少々天然ボケが入っていて、レース当日天気予報が微妙だったので、
他府県から来たお客様に「天気大丈夫ですかねぇ~?」って訊いてしまい
「反対にこっちが聞きたいのですが!?」と突っ込まれていました。

昼飯
嬉しいことに実業団クラスは昼から決勝があるのでレース当日軽い昼食のサービスがあります。
予選から決勝まですぐで、他に食べに行く時間がないから、かなり助かります。
おぢちゃん達は決勝に縁がないので食べてからサッサと帰ります。
美人女将から連絡があって、豪華な夕食とリッチな朝食も紹介してよ!と話がありましたが、
あいにく画像がないので来年紹介します。


絵夢
帰りや先日の昼食のオススメは白馬駅前の「絵夢」さんです。
チキンカツ定食がこのボリュームで(ラーメン付)750円です。
他ジンギスカンもオススメです。目の前の鉄板で焼けます。

ウンコ
行く時、高速道路で名神から中央道への分岐を見過ごす場合があるので、手前右手にある
この会社をいつも目印にしています。これが見えたらすぐ分岐ですので注意してください。
でっ、この会社はどうやって見つけるの!?っていうのは、分岐の少し前!としかいい様がありません。

みなさんも来年参加されてはいかがですか?
練習、レース、ヒルクライムもいいけど、ゆっくり走ってみませんか!?
春~梅雨前と秋の天気の良い時に初心者サイクリングをやっています。
サイクリング 008
コースはいろいろですが4月末に行ったのは当麻寺でおだんごを食べるツアーでした。
サイクリング 002
住之江店から大和川沿いで柏原経由で石川サイクリングロードを走り竹之内峠へ。
サイクリング 010
竹之内峠を下るとすぐ当麻町、駅前のおだんごやさんへ行くと冬はおしるこを、
夏は草もちを食べます。熱いお茶か冷たいお茶を選べます。
↑こんな変な奴も走っています。本当にみんなで走るのが初めてという人が多いです。
サイクリング 013
道の駅で休憩。自転車に乗ってなかったらこんな所に来ないなぁ~というあたりを走ります。
自転車を買ってどうして走ったらよいのか分からない人対象なので走り慣れている人は
ご遠慮願っております。ボランティアでサポートしていただける方は歓迎しています。
1日走って70kmくらいが限界。これで物足らない人は他に長距離サイクリングも
やっていますのでお問い合わせください。ただ、一般募集していないので日程があえば
一緒に行けるという話です。
コースも教えていますので一緒でなくても走りにいけますよ。
ヒルクライムのドリームマッチ
八ケ岳 004
4月13日に八ケ岳でヒルクライムが行われました。
最近の盛り上がりが凄く、今回のチャンピオンクラスには
現在向かうところ敵無しのカケイ選手、ミスターヒルクライムのムラヤマ選手、
中部の強豪オクムラ選手、昨年のおきなわチャンピオン、タカオカ選手、
乗鞍チャンピオンのミヤザキ選手、そしてオープンでクラブチーム最強の
ヒルクライマー、カマタ選手に挑む我等クラブシルベストの下林くんが参加し
乗鞍以上の激戦になりました。
距離も乗鞍よりやや長くて楽しめるヒルクライムになっています。
レース後の抽選会では参加者ほぼ全員にプレゼントがあるほどで
かなり盛り上がっています。(最近参加者が増えて少量の運の悪い
方が発生しているみたいですが、2~3年前なら最後賞品が余って
お持ち帰り状態になっていました。)

みなさんも来年は是非参加してください。


八ケ岳 002
いつもおぢちゃんが泊まる、宿のマスコットの「のぶちゃん」です。

ヒルクライムは坂が強ければと考える人が多いでしょうがトップグループでは
駆け引きがちゃんとあって、一般のロードレースと同じで何も考えずに走って
いては、いくら実力があっても優勝できないのが実情です。
カケイ選手はロードレースの経験が豊富で現在のヒルクライムレースでは
有利な展開をしていると思われます。
若い頃のムラヤマ選手なら力でねじ伏せられたかもしれませんが、
カケイ選手に「自分が勝つレース展開」で勝負されたら、勝てないのです。
下林くんがなかなか優勝できないのは「展開」を読めない部分も多々ある様です。

レース後にスタートからゴールまでの「展開」をすんなり説明できるかどうかが
考えているか、考えていないかの差だと思われるという今日この頃です。

実業団レースにおいてクラブチームの選手レベルでヒルクライムでベスト3に
入っても、マスドレースでベスト3に入る選手はなかなかいません。
反対に企業チームでマスドレースでベスト3に入れるのにヒルクライムでは
無理という場合もあります。
「展開」だけですべて勝てるというわけではないのですが、本当に強い選手は
その上、平地のタイムトライアルも勝ってしまいます。
是非、ベップ選手(3男)にヒルクライムを走ってもらいたいですね、いかがでしょう?

追記
この記事を書いて多くの人に読んでもらい、メールや直接電話も頂きました。
最後に一言いや、二言
「一番しんどいのは、優勝した人!」
もう一言、シルベスタではなくシルベストです。(笑)

この大会でもうひとつおもしろかったのが
元、ラバネロの福祉青年アマガサ選手が
ラバネロのタンデム車で参加!
それも1人で18kgもあるタンデムバイクで
ヒルクライムに挑戦しました。
チャンピオンクラスでのエントリーだったのですが
大会規定ではタンデムは一番最後から出走に!
でも市川さんに許可を得て(?)通常のスタートができました。
見事1時間15分で完走した。チャンピオンクラスでも負けた
人がいるでしょう。
さすが、以前栂池の実業団(ヒルクライム)で
予選1位通過の実力ですね。

なぜタンデムで参加したのかというと
「しらびそ」のヒルクライムで本当に
2人乗りでタンデム車参加をする予行
だったのです。
「しらびそ」にタンデムクラスはなかったと
思うのですが、特別にエントリーさせて
もらったみたいです。

MASIのクロモリロードです。         ちゃんとフォーククラウンが付いています。
MASI 001   MASI 002

BBシェルにも「MASI」の刻印が・・・     TIG溶接のうろこが美しい
MASI 003   MASI 004

シートスティはゆるやかにベンドしています。  サドルは落ち着いた色調のオリヂナル
MASI 005   MASI 006

コルク調のバーテープにも「MASI」     ヘッドのは美しい金属製のバッヂが・・・
MASI 007   MASI 008


実はおぢちゃんは通勤で使っているロードがもう18年目、
その前もクロモリを所有しているので合計30年くらいの
付き合いになります。
丹下のNo.1からコロンブスのEL、ウルトラ・フォコ、
石渡019、カイセイ、レイノルズ853等その度体験して
きました。その経験からクロモリにはうるさいです。
最近クロモリロードが再び増えてきましたが、その中で
オススメできるのが「MASI」です。
ビジュアルが優れている。カラーもあるが、ちゃんと
フォーククラウンがついている。昔でいうデローザ肩である。
肩に彫刻がしやすいので今でもこの形状を使っている
フレームビルダーもいますね。
当時、チネリ肩、チネリM肩と人気を分けた形状である。
このバイクは通過点にするのではなく息長く乗って欲しい。
セカンドバイクにしてもコレに乗って次新しいのを買っても
手放さないで持ち続けて欲しい。という今日この頃です。

代理店の人に「フレーム売りないの?」って訊いたら
バージョンアップして販売を予定しております。という返事
だったので期待しております。

追記-なぜこれを新着に載せなかったのかというと、今日
営業の方から電話があって「是非、見せたいものがある!」
という事で実車を持って店に来た時、感動したので載せました。
撮影用に借りたつもりなので、新着ではないのです。
でも、結局買うつもりで店に置いていってもらいましたけど・・・。
で、いくらで売ったらいいのぉ?明日決めます。

4月10日追記
カタログをみると¥131250・・え~こんな値段でできるの!?
まぁ、鉄だし、コンポがソラなのだから、こんなものかぁ~
って思うけど、お客さんがこのフレームならもっと良いパーツ
使ったらイイのにと言ってました。でもソラのSTIってイイですね!
とも言ってましたけど。
それなりに趣のある1台に仕上がっているってこと。
忙しくてまだ値札作っていません。時間みて価格決めます。

4月11日追記
最近クロモリロードの問い合わせがなぜが多い。
ジオスのアイローネなんか完売状態で8月待ちである。
走りが抜群にイイのがアンカーで、しょうもないアルミを
買うよりずっと良いという声がある。
さて、入荷したてのMASIの走りはいかに?
新しいデジタルスケール導入しました。
加速度 002     加速度 001
一般のデジタルスケールです。          今回購入した0.1g単位のスケールです。
加速度 003
日本でも場所によって重力加速度が違うのでこのスケールは適切な数値の入力が必要です。
安価に売っている0.1g単位のスケールは重力加速度が考慮されていないのがあります。

これで分かったのですが、今まで軽量バイクを組む時に1個ずつパーツを1g単位のスケール
で測定して合計重量を計算していたのですがどうしても計算より重くなるのです。
小数点以下が切り捨てされている場合があるからなのです。バイクを構成する点数だけ、目に
見えないわずかな重量があって見過ごされていたのです。
これからは正確な机上計算ができるのでやりがいがあります。
ホイール作成でも見方になると思いきや、このスケール300gまで・・・
そんなに軽いリムって限られるやんかぁ~!?
という今日この頃です。 ちなみにアルミニップル32個で10.5gでした。

住之江店でした。

それでどういう事が可能になったかというと
KCNCのスプロケットを実測104.7g    TOKENのスプロケット101g
KCNC11-23.jpg   TONEN11-23.jpg
ロックリングを除いてそれぞれを測定。
KCNCナシ   TOKENナシ
ロックリングのみをそれぞれ測定すると、
KCNCフタ   TOKENフタ
TOKENにKCNCのロックリングの組み合わせの方が軽いと分かります。
TOKEN+KCNC.jpg
11~23Tで99.3gは軽いでしょ。カタログの数値だけを追っていては軽い自転車は作れないということです。しかしこれでも0.1g単位の誤差がでます。100分の1単位のスケールが欲しくなってきたという今日この頃です。   もっと軽いロックリング探している途中です。
マヴィック・R-SYS チューブラー/カンパコグ仕様
R-SYS-C 002   R-SYS-C 003
じつはコレ、R-SYSで一番軽い仕様なのです。
フロント587g、リヤ757g、合計で1344g。
無名のカーボンホイールよりずっと軽いでしょ!
クリンチャーに比べフロントは少し重いにですが
リヤがかなり軽いです。
これは、チューブラーだけフロントとリヤが共通で
軽いからです。クリンチャーはリヤ用リムは専用設計で
フロントよりボリュームがあって重いのです。
カンパコグ仕様はシマノコグ仕様より20g軽くなるのですが
シマノコグ仕様のリヤクリンチャーは817gなので、比べると
この757gはかなり軽いのが分かります。
このホイールにヴェロフレックスのレコード・チューブラーを
嵌めてヒルクライムを走りたくなりますね!

伊吹山のヒルクライムは超人気でエントリーが遅れて
参加できなくなりましたので、翌週の八ヶ岳に行きます。
乗鞍のエントリーは遅れないようにします。
栂池と大台ケ原に行く予定です。
                          (おぢちゃん)
オーダーしてオリヂナル性をだしてみる!
ラヴァレード 001  ラヴァレード 002
ウィリエールのオーダー車です。身長が187cmのオーナーの為に通常日本には
在庫されないサイズを、本国にオーダーして取り寄せました。XXLサイズです。
せっかくだから、カタログにない仕様(コンポ)で組み立てました。
アルテグラSLにしたのですが、予想外にフレームカラーとマッチングして驚きです。
これがオーダーの良いよころですね。
もうひとつ予想外が重量です、XXLサイズで実測8575gは軽い!
計測時はダミーのペダル(335g)とバーテープ(66g)も含めています。
ホイールはマヴィックのアクシウム、軽いのにすれば、7kg台も簡単に
クリアーできそうです。ペダルはLOOKになりそうなのでもっと軽くなります。
輸入品なのですが2ヶ月で完成しました。メーカーにもよりますが本国に在庫さえあれば
輸入のタイミング次第でこんなに短期間で完成します。 確認が重要です。
この自転車はおそらく日本に1台でしょう!?

ラヴァレード 003
こちらは同時にフレーム組み換えの仕事を進めていたイゾアールです。
デュラエース仕様で実測7245gです。こちらも驚き、ピラーをカーボンに変更予定なので
更に軽量化ができます。こちらのオーナーはトライアスリートでレースにはLEWのカーボンホイールを
装着するので軽く6.8kgを下回ります。ヒルクライムにも参加が楽しみになりますね。
ちなみにこちらはMサイズでこの軽さを実現しました。

時間とお金は余分にかかりますがオーダーを楽しむのも自転車生活の一部ではないでしょうか!?
現在、デローザのアイドルで日本未入荷カラーのイエローというのもオーダーいただいています。
ただコレは半年待ちというレアなフレーム、それでも待つ人は待つみたいですね。
年が明けて2008年になったところで・・・
わかおホイール 002    わかおホイール 001
軽量ホイール組んでみました。
なんとか、前後で900gを切りました。
上り専用と割り切っていただいた方が良いでしょう!?
各種ホイールのオーダー受けています。
これもWさんから注文していただいた一品です。

これの注文の内容は「軽いもの」だけでレシピはほぼ
こちらで考えました。
ここがオーダーの方式が変わっているところです。
あれを付けてこれを付けてを聞いていると
最初の要望を叶えられない事が多いのです。
このホイールも同じような事で1年以上
話し合いが持たれて完成しました。
最終的にレシピはこちらが提供したものに
近くなっただけですが・・・。

次回はLEWの新型リムPRO・VT1でホイール
組み立てる予定です。
lew.jpg
こちらもオーダーでお受けしているホイールで
このお客様は目的がしっかりしていてすんなりレシピがきまりました。
新型のLEWは専用ニップルの指示があって、少し組立に技術を
要します。面倒くさい作業になるのですが、それも承知でオーダー
していただいたので感謝しています。
完成までかなりのお時間をいただいておりますが、それだけ完成
した時の喜び(?)も大きいはずです。

こんなに高いホイールばかりでなく、1~2万のホイールや
既存のホイールのハブ交換、スポーク張替え、各種完組ホイールの
修理等もやっています。最近多いのはチューブラーリムをクリンチャーリムに
交換する仕事です。20年以上前の自転車なのでエンド幅が126mm
で今の完組ホイールを使えないという話なのです。

住之江店でした。
どうやって作るの?
とある大学の学生が中空クランクはどうやって作っているの?という話
うわさで、中に砂を詰めた状態で成型して後から抜くという
話がある!というのを耳にした。
これも都市伝説ではないだろうか!?
でも、話をよく聞いてみるとそのうわさの原因はクランクアームの裏にある
シールを捲ると後から塞いだ跡があるという所からでたらしい。

それは7700系のクランクの事である。
実際、箱型のクランクアームに蓋を貼り付けている。
穴はその時の溶接のガス抜きであろう、というのは
想像ではなく、本当の話と言っても過言ではない。

しかしそれ以降の中空クランクにはガス抜き穴の
跡が見られないので蓋をしているわでもなさそうだ。
それにデオーレでも中空クランクがラインアップ
されているのでコスト的に無理である。

製作方法には特許がからむ程、難しく、その方法が
わかっていてもマネ出来ないのは、特許侵害より
技術面の方が大きいのではないだろうか!?
他のクランクメーカーで廉価版まで中空を用意して
いるところは無いと思われます。

さてどうやって作っているかという話ですが
ここで書いてしまうとシマノさんに迷惑が
かかってしまうかもしれないので暇があれば
訊きにきてください。忙しくない限りお答え
できると思います。

7700.jpg
ちなみにこれが7700のクランク裏です。分かりやすい用にアルマイトを剥がして目の粗い
パーパーで磨いています。数字の周りの色が違う所が蓋です。
数字の左の丸がガス抜き穴です(と思います)。・・・が、他の中空クランクではこの様なのが見受けられないのです。

スポーク・テンションの謎!?
スポークテンションホイールで組み立てた後スポークテンションを計測してタイヤを装着後エアーを入れて(8~10気圧)再びスポークテンションを計測すると下がっているという意見をあなたは耳にしたことがあるのではないでしょうか!?これはタイヤの圧力でホイール(リム)が内側に圧縮されスポークの張力が軽減してしまうという、うわさから始まったと考えられます。
それで本当にこの事例を検証した人の話を聞いた事があるのでしょうか!?
おぢちゃんはそれを確かめたくなって検証用ホイールを組みました。リムはアンブロシオ・フォーミュラークロノ20、ハブはアルテグラ(32H)、スポークはDTコンペティション2.0×1.8です。組み方は少し特殊で4本組にしました。
ビフォー
フリー側のテンションです。まだエアーを入れていません。同じスポーク、同じ箇所を測定するためにマーキングしました。
さてエアーを8気圧入れてみようと思います。答えはどうなるでしょう!?
みなさんも考えてください。
答えは後日このブログに書き足します。

10月12日
エアーを入れていない状態でテンションを計測して
エアーを入れてから再び同じ場所を計測したのですが
・・・「あっ!?」そうです。
同じ場所でもテンションゲージの当て方によって
微妙にゲージの針が振れてしまうのです。
これでは正確に測定できない。どうしよう!?

とある偉い方に相談したら
先にエアーを入れてテンションゲージをスポークに
当てながらエアーを抜いたらいいんじゃない!?
と、解決方法を頂きました。
やってみます。この結果は後日・・・。

という事で実際にやってみました。
みなさんはどうだったと思いますか?

ゲージの針はピクリとも動きません。
物理の知識のある方なら想像できた答えかもしれません。
タイヤのエアー圧ではホイールのテンションに変化を与える程の
力は働いていないみたいです。

仮に、テンションが減るということはリムの内径が縮むという事
なので実現させようと、かなり大きな力を加えても
テンションを減る前にリムがたわんでしまうでしょう。
チューブラーリムなら箱型がつぶれ、クリンチャーならエッヂが
開くでしょう。
あくまでもこれはおぢちゃんの想像なので実験してみないと
分かりませんが、出来そうもないので、この話はここまでに
します。   永らく読んで頂いてありがとう」ございました。

ところでこんな声を聞きました。
タイヤ圧じゃなくて
ホイール縦方向にG(力)がかかった時
テンションはどう変化するのでしょうかと・・・
次回、テスト用ホイールを作って
立てた状態で上に乗ってみます。
さてどうなるでしょうか?
気になるのは垂直方向と水平方向のテンションの変化
ですね。


スポーツ・ロード
20071009142718.jpg
最近超オススメのシューズがスペシャライズドのスポーツ・ロードです。
サイズは37から43まででハーフサイズはありませんが、ゆったりとしたアッパーデザインのおかげか、これで万人に合います。

軽量おぢちゃんは足が小さくて23~23.5なので、合うシューズが無くていつも困っていました。
20年前にタイムを使い始めたのですが近年ラストが変わってしまい合わなくなり
それから、シマノ、アディダス等幾つか試し、
近年DMTのキョーマを使用しているのですが、おぢちゃんのサイズではハーフサイズが無く
無理して37サイズを履いているので右親指にストレスがあり、200kmくらい走ると
指の感覚が無くなってしまします。
そこで、
このシューズを試してみると
ビックリ!
全然ストレスを感じさせないのです。
友人で同じく足が小さくて困っていたA氏に試させるとこれもGOOD!
今まで他のシューズをシューストレッチャーで時間をかけて伸ばしていたのがアホらしいほどです。
まるでゆとりのあるフィットネスシューズを履いているみたいです。
20071009142728.jpg
素晴らしいのは履き心地だけでなく、
かかとのゴムの量と硬さが絶妙で、シマノのSPD-SLのクリートと組み合わせると歩きやすく、
もうMTBシューズはいらないのではと思いました。
ツーリングの時レーサーシューズからMTBシューズに交換していたのですが、もうその手間も不必要です。
これで1万円しないのだから一度お試しになられてはいかがでしょう!?

インソールも「ボディージオメトリー」を謳っているだけあって、他のブランドには見られない、なかなか良くできた物が普通に付いてきます
また、
アーチの高さの違うものが別売りで用意されていたり、カント(傾き)調整板なども選べるようになっていたりします↓
BGFootbedHighPerf_All_d.jpg

ただし、どれを組み合わせれば自分の足に合ったものになるかというのは主観的にならず、ある程度知識が必要になります。
例えば自分はO脚なので膝を真ん中に寄せたいとソールの外側に厚みをもたせて傾斜を設けると反対にO脚を助長させてしまいます。
アーチの高さだけにとらわれずに足裏全体でバランスをとってストレスの少ない屈伸運動を実現させなければなりません。
自分はO脚と思っていても実はX脚だったりする場合もあります。X脚の人には反対にカント(傾き)はオススメできない例も多々ありますので注意ください。

迷われたら、ご相談にのらさせていただきます。
どちらを選びますか!?
20070916150119.jpg
スコットの軽量フレーム、アディクトですがダイレクトタイプとノーマルのシートピラーではどちらが軽くなる!?という話です。
同じサイズで実測すると前者が854g、後者が796gでした。その差は58gになります。
前者の専用シートピラーは118gだったのでプラスすると176gですね。
つまり176g以下のシートピラーを使うとノーマルタイプの方が軽くなるという話になります。
Φ31.6でこの軽さはなかなかありませんがAX-ライトネスのダイタロスなら実測118gなので軽くなるはずです。
しかしながら股下にあわせてダイレクトタイプのピラー部をどれだけ切るかでトータルの重さが変わってきます。
実際切ってみないと、どうなるのか分かりませんが偶然にもダイレクトタイプの専用ピラーとダイタロスは同じ重量なのでピラーを切った部分が58g以上ないとダイレクトタイプはノーマルより軽くならないのです。
机上計算ではピラー部全部切っても34gにしかなりません。しかし実際切ってみないと・・・誰か試してみては!?ちなみにノーマルタイプでもピラーの余った長さをカットすれば軽くなります。
「おぢちゃんならどっちにしますか?」と訊かれるときっと「ノーマル」と答えるでしょう。
なぜなら、おぢちゃんは96gのピラーをもっているからです。

住之江店ではアディクトのSサイズでノーマルタイプを在庫しています。きっとこっちの方が軽くなると思ったからでしょうね。

ちなみに来年狙っているフレームはスケールのダイレクトタイプピラーのフレーム(MTB)です。情報では980gみたい、Vブレーキ仕様があれば予約しようと思っています。入荷をお楽しみに!
緊張のスタート前です。朝7時30分にスタート!気の早いサイクリストは4時から起きてウォーミングアップしています。1年に参加するのは、これだけ!という人も多くてかなりの賑わいです。
20070827095635.jpg

ゴールまであと5km地点、標高でいうと2500mくらいで他の山より高い所を走っているので画像のバックが空になってしまします。もう少しがんばってください!
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休憩する人もいます。ここで風景を撮るときれいなのを知っているみたいでカメラを出していました。
20070827095737.jpg

待望のゴール地点、約20kmの過酷な旅もここでピリオドです。大会役員の方、朝早くからご苦労様です。何時間ここで立っておられるのでしょうか!?
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山頂でゴールしたサイクリスト達を記念撮影です。タイムはいかがだったでしょうか!?
20070827095808.jpg

いよいよ下山が始まります。頂上は待機エリアが少ないので着いた人から順次下山をしていかないと、いっぱいになって後から着く人がゴールできなくなってしまいます。
20070827095752.jpg

まだ、多くの人が上ってきます。
20070827095840.jpg

美しい山々にうっとりしてコースアウトしないように!
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昼から表彰式です。最近はタイム管理に電子チップを使っているので精確で早くなりました。
20070827100141.jpg

[乗鞍スペシャル・速報②]の続きを読む
軽量化は難しい!?

20070825052024.jpg

20070825052007.jpg
軽くするためにカーボン製のRメカやサドルを用意したが組み付けまで至らず、この2点でロードバイクが1台買えるくらいの金額になってしまう・・・。ここまでしなくてもよいのではと考えてしまう。実際これはは既に私の物になっているが組み付け調整に時間がかかってしまうので乗鞍には間に合わなかった。これで何g軽くなるの?って聞かれるけど出した金額程ではない、あるところから1g軽くするのに多大な金額が必要となってくるのである。とにかく5875gになった。時間があれば、5500gくらいにはなると実感したが来年にとっておこうという今日この頃です。
帰ってきたらレポート書きます。

25日中にこのブログ見た人は乗鞍の方向を見て無事を祈ってください。事故無く頂上に着くように!?今から行って来ます。

今から出来ること、出発まであきらめない!

20070823120331.jpg
あと3日で出来ることはもう少ない。
ボトルケージ通常使っているのは65g!

20070823120420.jpg
スペシャライズドのリブケージ・プロは38g

20070823120625.jpg

ジャイアントのエニグマは30g、いずれも1個千円チョットで交換もすぐ出来るので乗鞍出発前に交換してみてはいかがですか?10gでも軽くしておきたい方にオススメです。私はカーボンケージを使いますが高価なものが多く盆休み等で出費が続く今頃にはなかなか買えませんね。
乗鞍スペシャルは明日、最終回です。乗鞍号07は完成するのか!?

ところで乗鞍に行くのに交通費がどの位かかるかネットで検索しているとNAVITIMEというサイトで住之江から乗鞍高原で見たら高速道路料金が8950円で距離が433.7km・・・タクシー代が114660円らしい。(高速料金は含まず)タクシーで行く人いるのかなぁ~!?みなさんも検索してみたら?アドレスは個人で探してね。

すみませんが乗鞍に行くので住之江店のみ25日と26日は休みます。24日も早く閉店しますので用事のある方はお早めにお願い致します。

休み中ご迷惑おかけいたしました。全員無事帰ってきました。
タイヤ届きました!TUFO.jpg

以前紹介したホイール用のタイヤが届きました。これにすると842gになります。
軽いけど少し太くなります。乗鞍の路面を考えると少しでも太い方が良いと考えました。
あまり太すぎると抵抗が増えるのでどこまでが良いかは体重と走り方で個人差は発生しますが・・・
今からダミーのホイールに嵌めて空気を入れ、伸ばします。
乗鞍まであと3日!ホイールに接着することを考えるとギリギリです。
普通のロードレースなら間に合わないかな~っていうところです。
安全の為、下りは気を付けます。

こんなところまで
これはボトルケージの取り付けボルトです。2本で5gもあります。困った事に普通のボルト形状ではなく、皿ビスになっています。これで軽いアルミ製のものを探すのは難しい・・・仕方なく30年来の付き合いであるT社のO氏に相談したところBTPに「ある!」という事で特別に分けていただきました。
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なんと2本で2gしかな3gの軽量化に成功しました!「これだけぇ~?」20070822093349.jpg
と思うかもしれませんが、この積み重ねが軽量化への1歩なのです。ネタが無くなってきてこんな小さい所で穴埋めしている訳ではありません。気付かなかったり、諦めてしまう所もキッチリ軽量化しないと軽くならないという話なのです。
今作成のバイクは3年前一度組み立てた時があり、その重量を下回るのが目標です。さていくら位になるのでしょうか?

乗鞍まであと4日・・・


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